漫画専門学校おすすめ7選 学費や就職先、行ったほうがいいかについても解説

漫画家としてデビューしたい」「マンガづくりの勉強がしたい!」そんな夢・目標をもつ皆さんにおすすめなのが、マンガ制作の基礎から応用まで徹底的に学ぶことができるマンガ専門学校です。

マンガ専門学校に通うと、マンガ制作未経験・初心者の人が、マンガ業界でプロとして活躍できるだけのスキルを段階的に身につけていくことができます。

現在活躍中のプロ漫画家たちも、マンガ専門学校で確かな実力をつけ、デビューにつながった例が多々あります。

この記事では、マンガ専門学校に通うメリットや魅力、学校選びのポイント、そして数多くあるマンガ専門学校のなかでも、とくに学生や業界からの評判・人気が高いおすすめの学校を紹介します。

マンガ専門学校への進学に向いている人・あまり向いていない人の特徴も紹介しているので、ぜひ進学先選びや将来について考える際の参考にしてください。

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マンガ専門学校に通うメリット・魅力

マンガ専門学校では、マンガ業界で活躍するプロになるために必要とされる、さまざまな知識・技術を学びます。

ここでは、マンガ専門学校で主に学べることや、マンガ専門学校に通うメリットについて紹介します。

マンガ専門学校で学べることは?

マンガ専門学校では、マンガ業界で「プロ」として活躍するために必要になる幅広い知識・技術を学ぶことができます。

以下は、マンガ専門学校における学習内容の一部です。

マンガ専門学校で学ぶこと
  • 画材(作画ツール)の使い方
  • デッサン
  • 模写
  • 人体クロッキー
  • 背景・空間認識
  • キャラクターデザイン
  • デジタルマンガ
  • 作品分析
  • ストーリー・シナリオの発想
  • ネーム・作品制作
  • 作品指導
  • など

上記のとおり、画材(作画ツール)の使い方、模写やデッサンなど、マンガ制作をするうえで欠かせない知識・技術を基本から学習します。

段階的にステップアップできるカリキュラムが用意されているので、まったくマンガ制作をしたことがない人でも、1歩1歩確実に夢に向かっていくことができます。

ちなみに、最近のマンガ制作はペンタブレットなどを用いた「デジタル」で行うケースが主流となり、読者のマンガの楽しみ方も、従来の紙媒体からスマホやタブレットでの「電子媒体」へと移り変わってきました。

マンガ専門学校では、こうした時代の変化にも対応した最新の知識・スキルまでしっかりと習得することができます。

また、現場に出てから役立つ「実践力」アップを重視した教育が行われていることも、マンガ専門学校の特徴です。

実力がついてきたら作品制作にも挑戦し、講師から指導・アドバイスをもらうことで、さらなる上達を目指し、希望の進路へ進むための力を身につけます。

マンガ専門学校に通うメリット

マンガ専門学校に通うことで、次のようなメリットが得られます。

マンガ制作に必要なスキルを効率よく学べる

マンガ専門学校では、未経験からプロとして活躍できるようになるための知識・技術を幅広く学びます。

卒業後、すぐに現場で実力を発揮できる「即戦力」を養うカリキュラムが組まれており、ただ座学で講義を聞くだけでなく、制作経験もたくさん積むことができます。

1年~2年ほどの限られた時間で、効率よく確実にスキルアップを目指していくことができるのは、マンガ専門学校の大きなメリットといえます。

現場を知り尽くした「プロ」に教わることができる

マンガ専門学校で指導にあたるのは、業界経験豊富なプロ講師たちです。

業界で求められるスキル・心構えをわかりやすく丁寧に伝えてくれるので、スキルアップへの近道となります。

学習中にわからないこと、進路について不安が出てきたときにも講師にすぐ相談することができ、プロの視点から的確なアドバイスを受けられます。

また、学校によってはマンガ業界の企業の方々による特別講義もあります。

現場の生の声を聞く機会を通して、早いうちからプロ意識をもって学習に取り組むことができるでしょう。

モチベーションを保ちやすい

マンガ専門学校には、同じように「漫画家としてデビューしたい!」「マンガ業界で活躍したい!」などの夢をもつ仲間がたくさん集まってきます。

学習中に壁にぶつかったり、ついやる気が出なくなったりしたときにも、仲間と励まし合うことで「また頑張ろう」とモチベーションを保ちやすい環境があります。

在学中は他のことに気を取られずマンガの勉強に集中できるのも、専門学校へ進学するメリットといえるでしょう。

マンガ専門学校には行ったほうがいい?

マンガ専門学校が向いている人

基礎から確実に知識・スキルを身につけたい人

マンガ専門学校に向いているのは、まず、マンガ制作に必要な知識・技術を一から徹底的に学んでいきたい人です。

漫画家は、必ずしも学校に通わなければデビューできない職業ではありませんが、業界関係者や読者から評価されるためには、画力・構成力・表現力など、さまざまなスキルを備えていかなくてはなりません。

マンガ専門学校では、数多くのプロ漫画家を輩出した実績・経験をもとにしたカリキュラム・講義が用意されているので、効率よくデビューに必要なスキルを学んでいくことができます。

人脈・コネクションをつくりたい人

マンガ業界では「人脈・コネクション」も大事です。

マンガ専門学校に通うことで、将来同じ世界での活躍を目指す仲間たちとの出会いや、すでにマンガ業界の第一線で活躍している講師・先輩とのコミュニケーションの機会に恵まれます。

学校によっては業界(出版社)との太いパイプがあり、在学中の編集者との出会いをきっかけに、早い段階でデビューチャンスを掴む人もいます。

デビュー・就職活動のサポートもしてもらえますし、専門学校で得たさまざまな人脈やコネクションは、仕事を始めてからも役に立つときがくるでしょう。

独学が不安な人

マンガの勉強は、やろうと思えば独学でも可能です。

しかし、自分だけで勉強をする最大のデメリットは、勉強する分野や範囲が偏ってしまう可能性があることと、自分の苦手分野や足りていない点を的確に指摘・アドバイスしてくれる存在がそばにいないことです。

結果的に上達スピードが遅れたり、デビューになかなか近づけなかったりするかもしれません。

専門学校であれば、マンガ学習でつまづいたり悩んだりすることがあったらその場で講師に質問し、的確なアドバイスを受けられます。

また、自分が描いた作品や絵を頻繁にチェックしてもらえるので、すぐに改善し、スキルアップにつなげていくことができます。

独学でデビューを目指す道のりは非常に険しく、なかには挫折してしまう人もいるので、少しでも不安がある人は専門学校への通学を検討してみるとよいでしょう。

マンガ専門学校に行かなくてもいい人・行く意味があまりない人

マンガの仕事をしていきたいのであれば、独学にしろ専門学校に通うにしろ、同じように「努力」が必要です。

独学と専門学校の違いをあげるとすれば、専門学校には第三者(講師など)のアドバイスや手厚いサポート、デビュー・就職への近道を示してくれる環境があるということです。

同じような目標をもつ仲間と切磋琢磨しながらスキルアップを目指すこともできます。

ただし、どんな場所で学ぶにしても最終的にチャンスを掴めるかどうかは自分次第であって、努力しない人にはツキもなかなか回ってきません。

「専門学校に通えば楽にデビュー・就職できる!」と考えている人だと、どれだけ通っても時間とお金の無駄になってしまうでしょう。

夢を叶えるためには「こうなりたい!」という強い気持ちを忘れずに、前向きに行動していくことが大事です。

マンガ専門学校が「やばい」「無駄」と言われる理由は?

個人の意見はさまざま

マンガ専門学校についての情報を集めていると、「マンガ専門学校はやばい」「通うだけ無駄」などという声に出会うかもしれません。

そのような言葉にふれると心配になるものですが、ここで知っておいてもらいたいのは、それらは基本的に「個人の意見」だということです。

マンガ専門学校に通う人は、意欲的に学んで夢を叶えた人もいれば、一方では「学校の勉強に打ち込めずに挫折してしまった…」「デビューや就職に失敗した…」などの人もいます。

そもそも「漫画家」とは、誰よりも努力を重ねていった一握りの人しかデビューできない、とても厳しい職業です。

もともとマンガの勉強に対しての本気度が高くない人だと、学校に通ってもうまくいかないことの方が多いでしょう。

デビューする人の背後には、そのような「思い通りにいかなかった人たち」もたくさんいて、その人たちが「やばい」「無駄」などと言っているケースがあるのです。

ですが、人それぞれ勉強に対する思い入れや目標、頑張り具合なども違うので、人の意見はそこまであてになりません。

マンガ専門学校卒業後に成功している人もたくさんいる

各マンガ専門学校が発表している卒業生の活躍例を見てみると、有名出版社に認められてデビューしている人、長年マンガ業界の第一線で活躍している人もたくさんいます。

つまり、やはり成功できるかどうかは「その人次第」ということです。

マンガ専門学校を選ぶ際に大切なのは、自分自身の「マンガを学びたい!」という気持ちを大切にして、いろいろな学校の正しい情報を集めていくことです。

各学校の情報はWebサイトをチェックする、資料(パンフレット)を取り寄せるなどして、校風・カリキュラム・学費・サポート体制などをよく調べましょう。

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マンガ専門学校の卒業後の進路・就職先

漫画家デビュー(アシスタント含む)を目指す人が多い

マンガ専門学校の学生のほとんどは、将来マンガ業界で活躍したいと考えています。

卒業後は「漫画家」としてデビューを目指す人が多く、早ければ在学中に出版社とのつながりをつくり「在学デビュー」を実現する人もいます。

もちろん、誰もがすぐによい結果が出るとは限りませんが、まずはプロ漫画家のアシスタントになって現場経験を積みつつ、デビューのチャンスを掴むために地道に努力を続ける人も大勢います。

マンガ専門学校ではデビューを後押しするサポートが充実しているので、在学中にそれらを活用して夢に近づいていきましょう。

イラスト・デザイン系の仕事に就く人も

マンガ専門学校の卒業生は、漫画家やマンガ業界に進む以外に、デザイン・Web・ゲーム・アニメ・印刷関係などの道に進むケースもあります。

キャラクターデザイナー」や「イラストレーター」など、漫画家ではなくてもマンガ専門学校で培ったスキルを生かすことができる職業はたくさんあります。

マンガ専門学校で学んでいるうちに、本当にやりたいことが具体的になったと話す卒業生も少なくありません。

マンガ専門学校卒業生の進路は各学校のパンフレットなどにも詳しく紹介されているので、ぜひチェックしてみましょう!

マンガ専門学校を選ぶポイント

マンガ専門学校は、学校によって校風もカリキュラムも異なります。

ここでは、マンガ専門学校選びをする際に、とくに大事にしたいポイントについて紹介します。

自分が学びたいことを学べるか

ひとことで「マンガ専門学校」といっても、日本全国にたくさんの学校が存在します。

各学校でカリキュラムも違えば、学校の施設や校風、イベント、サポート体制などもまったく異なります。

ただ、専門学校はマンガについて「学ぶ場所」ですから、やはりまず大事にしたいのは、自分が学びたいと思うことをきちんと学べるかどうかです。

たとえば、学校によっては学習内容がイラスト中心でシナリオについてはあまり学ばない、などの場合もあります。

最近はデジタル制作が主流になってきているので、デジタルマンガについて深く学ぶことができるかも大事なポイントといえるでしょう。

事前にカリキュラムをよく確認しておかないと「理想と違った…」ということにもなってしまいかねません。

将来、希望の進路でプロとして活躍するためにも、自分が学びたい内容をしっかり教えてくれるかどうかに注目しましょう。

業界・企業とのつながりはあるか

歴史のあるマンガ専門学校は、マンガ業界・企業との太いつながりを持っている場合が多いです。

たとえば、学校によっては学生が企業と連携して作品づくりを行っていたり、出版社を招いての作品持ち込みイベントを開催していたりします。

企業でのインターンシップを通じて、在学中にプロの現場を経験できる学校もあります。

業界とのコネクションがあればあるほどデビューや就職のチャンスも多くなりやすいので、ぜひその点にも着目してみましょう。

講師の質・実績はどうか

さらに、どんな講師に教えてもらえるのかを確認しておくことも大事です。

マンガ専門学校の講師陣には、現役漫画家、マンガ・イラストに精通したプロクリエイター、マンガ編集者など、さまざまな人がいます。

ただ、人によって実績・経歴はさまざまなので「この人たちに教わりたい!」と思える講師がいるかどうかを考えてみましょう。

指導経験が豊富であるかどうか、現場の生の声を聞かせてもらえるかどうかか、なども重要です。

これらの情報は、各学校のパンフレットなどに掲載されているので、よくチェックしておくことをおすすめします。

そのうえで気になる学校があれば、学校見学・オープンキャンパスにも参加して、学校の雰囲気を感じてみるとよいでしょう。

漫画家になるための学校の種類

漫画家になるための学校は専門学校が代表的ですが、それ以外にも、マンガのスキルを学ぶことができる学校はいくつかあげられます。

ここでは、各学校の特徴について簡単に紹介します。

専門学校

漫画家になるために必要な知識・技術を幅広く学ぶことができるのが、「マンガ専門学校」です。

日本各地にはたくさんのマンガ専門学校が存在します。

修業年限は1~2年のところが多く(一部の学校は3~4年制)、比較的短い期間で「即戦力」として活躍できるスキルを身につけることができるのが、専門学校のメリットです。

また、同じような目標をもつ仲間が集まるので、在学中はマンガ学習に没頭することができ、在学中に作品づくりをしたりプロの心構えを学んだりする機会も豊富です。

マンガ専門学校にはマンガ業界で活躍する卒業生がたくさんおり、実績を重視したい人にもおすすめです。

専門学校によってカリキュラム・学費・校風などが異なるため、各学校の特徴をよく掴んで、自分に合う学校選びをすることが大事になってきます。

スクール

専門学校よりも、気軽にマンガについて学ぶことができるのが「マンガスクール」です。

基本的に週5日通学する専門学校に対して、マンガスクールは「週1日程度」など、気が向いたときにだけ学ぶことができる手軽さが魅力です。

費用も低く抑えられているスクールが多いですが、どうしても学習範囲が限定されてしまうため、しっかりとマンガ学習に打ち込みたい人には、あまり適していないかもしれません。

一方、ピンポイントで一部の技術だけ学びたいなどの目的がある人なら、メリットも感じやすいでしょう。

また、オンライン型のスクールもあるので、別の学校や仕事などで専門学校に通う時間がとれない人、通学が難しい人にもおすすめです。

養成講座

地域のマンガ教室、カルチャースクールなどでは「マンガ養成講座」が開講されています。

プロの漫画家が個人で生徒を募って講座を開いている場合もあります。

こちらもスクールと同様に、比較的手軽にマンガづくりのポイントや、マンガの技術を学ぶことが可能です。

ただ、講座によって学習頻度・目的・カリキュラム・受講費などがまったく異なるので、養成講座を探す場合には、自分の目的に合う講座かどうかをしっかりとチェックしましょう。

大学(一部の美大・芸術系学部)

漫画家志望の人は専門学校に通うことが多いですが、一部の大学(美大・芸術系学部)でも、マンガについて専門的に学ぶことができます。

マンガについて学べる大学(一部)
  • 京都精華大学 マンガ学部
  • 東京工芸大学 芸術学部 マンガ学科
  • 大阪芸術大学 キャラクター造形学科 漫画コース
  • 宝塚大学 東京メディア芸術学部 マンガ分野

大学を卒業すれば「学士」の学位(大卒の学歴)を取得することができるので、一般企業への就職を考える際には、大学進学が有利にはたらくこともあります。

また、大学ではマンガ以外の教養・知識まで広く身につけられるなどのメリットもあります。

ただし、マンガ業界や「漫画家」という職業では学歴がさほど重視されないため、大卒だからといってデビュー・就職が成功するとは限りません。

また、大学は1~2年制の専門学校に比べると在学期間が長くなり、学費も多くかかるので、早く現場に出たいと考える人にはあまりおすすめできない面もあります。

漫画家を目指すための学校紹介

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マンガ専門学校おすすめ7選! 学費も紹介

ここでは、とくにおすすめのマンガ専門学校を7校とりあげて、その特徴や魅力、学費について紹介します。
(※学費はそれぞれ、2022年11月時点で公表されているものです)

なお、各学校では記載している費用のほかに、校友会費・卒業関係費などが必要になる場合があるので、詳しくは各学校の募集要項などでよく確認してください。

アミューズメントメディア総合学院

アミューズメントメディア総合学院では、マンガ・ゲーム・アニメなど、エンタテインメント業界で活躍するクリエイターになるための専門的な教育を行っています。

「マンガイラスト学科」は2年制で、業界の第一線で活躍するプロ講師による指導の下、デジタル・アナログの技術を基本から幅広く学びます。

アミューズメントメディア総合学院の特徴
  • 企業と連携してデビューを後押しする「産学共同カリキュラム」
  • プロから直接アドバイスがもらえる編集部批評会
  • 編集部への持ち込み支援
  • 卒業後も継続的にバックアップしてくれるOB・OGネットワーク

アミューズメントメディア総合学院の特徴は、漫画やイラスト業界との太いつながりによって、夢を叶えるための豊富なチャンスを創出する「産学共同カリキュラム」です。

学校と同じグループ内に出版社(AMG出版)があり、学生は在学中から企業の商品開発にも参加するなど「プロの現場」を数多く経験することができます。

そのほか、マンガ雑誌編集部を招いての特別講義や作品の個別指導、作品の持ち込み支援、個別の進路指導など、一人ひとりの夢を叶えるための手厚いサポートがあります。

多数の卒業生(OB・OG)とのネットワークも強く、入学前から卒業後まで継続的にキャリアアップのサポートを受けることができるのも魅力です。

学費(マンガ・イラスト学科)
初年度:128万円(入学金、授業料、施設設備費、演習実習費)
2年次:118万円

ヒューマンアカデミー マンガカレッジ

ヒューマンアカデミー マンガカレッジは、多彩な分野について専門的教育を行う総合学園「ヒューマンアカデミー」が運営する学校です。

卒業生は全カレッジで3万人を超えており(2018年3月時点)、マンガカレッジからも多数のプロ漫画家を輩出しています。

ヒューマンアカデミー マンガカレッジの特徴
  • 全国15校舎で開講
  • 一人ひとりの個性・レベルに合った密度の濃い少人数指導
  • 出版社と出会いデビューに近づく「マンガ・イラスト合宿」
  • マンガ業界との太いつながり

ヒューマンアカデミーでは、業界がリアルタイムで求めている力を養う「最先端教育」にこだわっており、長年の歴史・実績をもとに専門的スキル・自主性・時代をとらえるセンスを育てます。

とくに話題となるのが年に一度の「マンガ・イラスト合宿」で、このイベントでは直接編集者のアドバイスを受けたり、業界関係者と名刺交換を行ったりする絶好の機会となっています。

北海道から沖縄まで全国15校舎で開講されているので、無理なく通いやすい校舎を選ぶことができるのも同校の特徴といえるでしょう。

学費
初年度:約110~160万円(校舎によって異なる)
※別途、施設・教材・実習・諸費用などが必要

代々木アニメーション学院

代々木アニメーション学院は、アニメ・エンタ―テインメント業界で活躍するために必要な知識・技術の専門的教育を手がける学校です。

1978年設立で40年以上の歴史を誇り、業界との太いコネクションを生かした密度の濃い講義や、手厚いデビュー・就職サポートに力を入れています。

代々木アニメーション学院の特徴
  • 即戦力人材を育てる「最先端教育」
  • 豪華指導陣による丁寧な指導とサポート
  • 有名プロダクションや企業への就職実績が豊富
  • 全国10校舎で同水準の質の高いカリキュラムを提供

代々木アニメーション学院では、教育以外にもアニメ制作、舞台制作など自らがコンテンツの創出に携わっており、アニメ・エンタメ業界との強いつながりがあります。

流行が激しいアニメ・エンタメ業界で即戦力人材になるために、業界に精通したプロ講師の丁寧かつ熱心な指導の下、現場で求められるスキルを意識した最先端カリキュラムを提供しています。

校舎は全国10か所にあり、どの地域でも同一水準の質の高い講義を受けられる環境が整っています。

学費(マンガ学部)
初年度:1,597,000円(入学金、年間授業料、施設設備費、教育充実費、教材費)
2年次:1,375,000円

日本工学院専門学校

日本工学院専門学校は、クリエイティブ分野からスポーツ分野まで、さまざまな職業に就くための専門的な知識・技術を指導する学校です。

マンガについて学ぶ「マンガ・アニメーション科」は、蒲田校と八王子校で開講されています。

日本工学院専門学校の特徴
  • 最新設備で実習中心に学ぶ「実践的カリキュラム」
  • 講師は現役漫画家や編集者など業界のプロ
  • 大手出版社から直接講評が受けられる「出張編集部」
  • 即戦力を養う「2年制」、多彩な学びで専門性を高める「4年制」から選択可能

日本工学院専門学校のマンガ・アニメーション科は「2年制」と「4年制」から選択可能で、どちらも漫画家や漫画アシスタントを目指すために必要なスキルをひと通り学んでいくことができます。

実践中心のカリキュラムに力を入れており、在学中から数多くの作品づくりを経験する機会があります。

大手出版社や編集部との連携により、在学デビューを目指すことも可能です。

学費(マンガ・アニメーション科)
1年次:1,415,690円(入学金、授業料、その他諸費)
2年次:1,230,000円

専門学校日本デザイナー学院

専門学校日本デザイナー学院では、マンガ・デザイン・イラストなどの各業界で活躍するクリエイターを多数輩出する学校です。

「自律するクリエイター」を育成人材目標に据え、表現力やオリジナリティを磨きつつ、社会性とマネジメント能力まで身につけたクリエイターを育てています。

日本デザイナー学院の特徴
  • 個々のスキルレベル・個性に合った個別指導
  • eラーニングシステムを活用した予習復習
  • さまざまな企業や自治体と連携した授業も豊富
  • トレンドや流行の最先端でクリエイティブな街、渋谷にキャンパス

日本デザイナー学院の大きな特徴は、自分が描きたいマンガ、学びたい内容に寄り添った形で密度の濃い指導を受けられる「個別指導」にあるといえるでしょう。

eラーニングシステムも積極的に活用されており、個々のレベルや目標、個性に合う指導を受けながら、夢に向かって共に努力する仲間と刺激し合い、スキルアップを目指していくことができます。

学費
初年度:1,290,000円(入学金、授業料、施設費、実習費)
2年次:1,110,000円

東京コミュニケーションアート専門学校

東京コミュニケーションアート専門学校は、IT・グラフィック・アニメ・マンガ・ゲームなど、さまざまな種類のクリエイターになるために必要な専門的知識と技術を教えている教育機関です。

マンガについて学べるクリエーティブデザイン科は3年制となっており、卒業すると「専門士」の学位を取得することができます。

東京コミュニケーションアート専門学校の特徴
  • 希望者の就職率20年連続100%(2000年~2020年)
  • 企業課題に応えプロになるための実践練習を積む「企業プロジェクト」
  • 卒業すると「専門士」の学位を取得可能
  • 業界との太いパイプを生かした手厚いデビュー・就職サポート

東京コミュニケーションアート専門学校では、基礎から応用までじっくりと身につけていきながら、豊かな人間性・創造力を伸ばしていく教育が行われています。

3年次には業界特別ゼミ、海外実学研修などのイベントもあり、社会に出る前に視野を広げるための機会が多く用意されています。

学費(クリエーティブデザイン科)
初年度:1,600,800円

専門学校デジタルアーツ東京

専門学校デジタルアーツ東京は、東京池袋に校舎を置く、東京都認可の専修学校です。

エンターテインメント系の全7学科を設置しており、マンガ業界を目指す人むけのマンガ・イラスト学科では、マンガとイラスト両方の知識・技術を総合的に学び、自分に合ったデビューの形を目指すことができます。

専門学校デジタルアーツ東京の特徴
  • 1クラス15~25名の少人数授業
  • プロによる作品添削の機会が豊富
  • 大手出版社による「編集部批評会」を開催
  • 他学科とのコラボで質の高い作品制作を経験

デジタルアーツ東京では一人ひとりの個性・目標に合うきめ細やかな指導に力を入れており、2年間を通じて即戦力として活躍できるだけの実践力を磨きます。

ノベルズ・シナリオ学科など他学科とのコラボによる作品制作も活発で、在学中からプロの現場と同様の作品づくりの工程を経験することができます。

エンタメ業界とのつながりも強く、作家の特別講義やセミナー、マンガ編集者に直接作品をアピールできる「編集部批評会」など、デビューにつながるチャンスが豊富です。

学費(マンガ・イラスト学科/高校生)
初年度:1,280,000円
2年次:980,000円

夜間や社会人でも目指せるマンガ専門学校はある?

「マンガの勉強がしたい!」「漫画家を目指したい」などの夢を抱くのは、なにも中学生・高校生など10代の人たちだけではありません。

マンガ専門学校によっては、マンガについて学ぶ意欲がありながらも昼間に通学することが難しい大学生・社会人などを対象に、「夜間」や「週末」メインで開講する講座・コースを設けています。

以下は、夜間・週末コースのある代表的な専門学校です。

ヒューマンアカデミー(夜間・週末講座)

週1回からの受講が可能で、半年~1年のカリキュラムを自分で組み立てて学びます。

昼間部と同様に、講師は現役のプロばかりです。

即戦力を高めるためのカリキュラムが用意されており、出版社とのつながりも持つことができます。

代々木アニメーション学院(全日Wスクール学部・全日社会人夜間学部 マンガ科)

40年以上の歴史を誇るマンガの伝統校で、多くの卒業生が業界の第一線で活躍中です。

平日の夜と土日を使い、全日制学部と同等の即戦力重視カリキュラムを学んでいきます。

仕事や大学とマンガの勉強を無理なく両立させていくことができます。

日本マンガ芸術学院(夜間 マンガ講座)

愛知県名古屋市にあるイラスト・マンガ系の専門学校です。

夜間講座の受講期間は週1回・40回、1年間となっています。

作画の基本的スキルからストーリー創作、デジタルマンガ、作品相談・指導など、個々の目標に合わせたスキルを身につけていくカリキュラムとなっています。

なお、一般的な「昼間部」や「全日制」にも、一度は大学・社会人になってからの進路変更で改めて通学する人はいます。

実際、ほとんどの専門学校では募集条件を「高卒以上」としているので、大学や社会人になってからでも入学することが可能です。

マンガについて本気で学びたい気持ちがあれば、年齢問わずいろいろな方法で専門学校に通うことは可能なので、あきらめずに自分に合う学校選びをしていきましょう。

高卒資格が取れるマンガ専門学校はある?

マンガ専門学校は、基本的には高校卒業後に進学する教育機関となっています。

ただし、一部の学校では「提携校」で学ぶことにより、マンガの専門的な勉強とあわせて高校の勉強をすることができます。

以下が、高卒資格が取れる代表的なマンガ専門学校です。

1日でも早くマンガの勉強がしたいけれど高卒資格もほしい人は、ぜひ各学校について詳しく調べてみましょう。

代々木アニメーション学院(高等部)

専門コースと高校の勉強を併行して進めるので、プロ講師の指導で専門的な技術を身につけながら、同時に高卒資格が取得できます。

高校生活を充実させながら大好きなマンガの勉強をして、最速で業界就職やデビューを目指すことができます。

ヒューマンアカデミー

教育連携校である「ヒューマンキャンパス高校」との連携によって、プロ講師からマンガについて専門的に教わりながら、高卒資格取得に必要な単位を取得します。

高校を転校・編入しての入学もOKです。

在学中には出版社との名刺交換の機会もあり、いち早く自分の夢を叶えるチャンスを掴むことができます。

まとめ:まずは資料請求をして学校の特徴を比較してみよう!

今回ご紹介したように、マンガ専門学校は学校ごとにさまざまな特色があり、カリキュラムや学費なども異なります。

あなたに合う学校選びをするためには、まず各学校の詳しい情報を集めて、よく比較していくことが大事です。

少しでも興味を持てる学校があったら、積極的に資料(パンフレット)を請求してみましょう。

資料はもちろん無料ですし、学校の雰囲気・特徴に触れるだけではなく、マンガ業界の情報や卒業生の活躍ぶりなども知ることができるので、自分の進路を考えるのにとても役に立ちます。

ぜひいろいろな学校を比較して、夢に向かってしっかりと学ぶことができる学校を見つけてください!

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