人事の「つらいこと」の経験談・口コミ
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人事労務は、社員同士のトラブルやハラスメント問題など社内のトラブルに関わることが多々あります。
その中でどうしても敵意に見られてしまい、当事者が退職を選択してしまうことがあります。
直接的に言われることはありませんが、退職面談時に「人事労務が現場を理解していない」と言われてしまうことがあり、メンタルがやられる時がありました。
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転職サイトなどに口コミを書かれることがあります。「同じような質問をされた」「話がかみ合わない」「面接官がいやだったから辞退した」など、どこまで本心かわかりません。
記載内容からあの人かな?とわかることもありますし、掲載サイトからこのような書き込みがあります、と通知が来るので部内には広まります。気にしないようにしてください。
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人と関わることが避けられない部署です。対人関係のストレスを感じることがあります。
印象的だったのは、人事評価が納得できない従業員からの問い合わせで、自社の評価制度・基準を説明しながら、該当従業員の不満などを聞き、約2時間程度電話で拘束されたことがありました。
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周りのレベルが非常に高いです。
社員一人ひとりが自身のミッションを把握し、実現のために考えながら業務を遂行しています。
この環境にまずはなれることに非常に苦労しました。
ただ、これも自身の成長のためと考えれば問題ありません。
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大変なことは、企業の労務を全て担うということです。
基本的に社内には、労務について理解のある人はいません。
分からないこともあり、丸投げされることもしばしばです。
また、勤怠不良のスタッフに対し、解雇予告を行うこともあります。
揉めることも当然あるため、精神的にキツい業務です。

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