投稿者プロフィール

IT企業の総務・人事 pedamameさん

29歳 男性 経験1年 愛知県

現職(正社員)

投稿者の仕事満足度

総合満足度
4.00
仕事内容
5.00
やりがい
4.00
働きやすさ
5.00
給料・年収
4.00
休日・待遇
4.50
成長・将来性
4.00

IT企業の人事はやりがいのあるいい仕事です

メッセージ

大手IT企業の人事に関しては、多少学歴も見て判断される可能性があります。

しかし、それは新卒で入社するときの話。

中途採用に関しては、学歴よりも今の職場でどのような経験をし、そのスキルを自社でどのように活かすことができるのかが重要です。

そのため、自分の現在の職務経歴やスキル、得意なことを棚卸しし、その中で何をアピールできるのかを明確にしましょう。

その事前準備が面接で成功

大手IT企業の人事に関しては、多少学歴も見て判断される可能性があります。

しかし、それは新卒で入社するときの話。

中途採用に関しては、学歴よりも今の職場でどのような経験をし、そのスキルを自社でどのように活かすことができるのかが重要です。

そのため、自分の現在の職務経歴やスキル、得意なことを棚卸しし、その中で何をアピールできるのかを明確にしましょう。

その事前準備が面接で成功する鍵となるでしょう。

仕事内容

仕事内容は下記になります。

・就業管理:社員の方々の時間外や有給取得を管理します。労働基準法や就業規則に基づいた基準を超えぬよう、適正な管理を実施しています。
・人事評価(月棒者、非月棒者、シニア社員)
・福利厚生(社宅、手当)
・採用活動(新卒採用・中途採用)

なるには

もともと私は中小企業から現在の企業に転職をしております。

そこで気をつけたことは自身のキャリアや今までの経験を棚卸し、自分に何ができるのか、なにが得意なのか、今後どのようなキャリアパスを築きたいかを明確にして、面接に臨みました。

やりがい

IT業界という時間外労働が多い業界だからこそ、社員の皆さんに法律やルールを周知することが大切です。

生産性を保ったまま、適切な管理を実施することで、会社の根幹を支えている実感を持つことができます。

自分がこの会社を守っている、自分がいなければこの会社は成り立たないと感じることができる仕事です。

つらいこと

周りのレベルが非常に高いです。

社員一人ひとりが自身のミッションを把握し、実現のために考えながら業務を遂行しています。

この環境にまずはなれることに非常に苦労しました。

ただ、これも自身の成長のためと考えれば問題ありません。

向いてる人

現状に満足せずに、自分で改善点をみつけ、更によりよいものになるようにプランを立て実現できるアグレッシブさが重要です。

また、自分が業務の責任者であると認識して業務を完遂する責任感の強さも重要だと思います。

志望理由

企業規模の大きさと、給与の高さが決めてでした。

それ以外では、社会保障の完備や独自の健康保険組合をもっていることも決め手です。

次に働く企業では長く働ける会社にしたいと思っていたため、業務内容以外のことも比重を高くして見ていました。

働きやすさ

大手企業ということもあり、女性育休取得率は100%です。

また、在宅勤務も推奨されており、PC一つでできる仕事でもあることから子供の送り迎えや家事等、仕事とプライベートの両立も可能であるため、女性にとっても働きやすい職場だと思います。

給料・年収

経験者採用として1年間働き、現在年収550万円。

月収32万円で賞与は6ヶ月。

非常に現在の待遇に満足しています。

残業が月に20時間程度でこの年収のため、金額面もワークライフバランス面も満足しています。

休日・待遇

週休完全2日、祝日も全て休みです。

看護、介護休暇も十分に取得できるため、安心して働くことができています。

趣味のゴルフや釣りも満喫できています。

社会保証も完備しているため、将来も安心です。

いい会社だと思います。

就職・転職

転職理由は必ず聞かれたため、事前に答えれるように準備しときましょう。

その理由と現職で働くことに乖離はないか、またその理由が後ろ向きなものでは無いことも重要です。

前向きに次の会社で〇〇なようなことを実現したい!等をアピールしましょう。

恋愛・結婚

ワークライフバランスが充実していることと、給与も十分にあることから、家庭に入って守ってくれるような方が望まれるかもしれません。

ただ、そこは人によって異なりますので、明確には言えませんが。

前述したとおり、女性は制度が整っているため、結婚後も働き続けることは可能です。

成長・将来性

大企業ならではの縦割りの社会であるため、幅広い業務スキルを身に着けることは中小企業と比較して難しいかもしれません。

しかし、社内研修やe-learning等のOFF-JTが非常に整っているのは大企業の良い点かもしれません。

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