動物専門学校卒業生の体験談・就職先まとめ

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動物専門学校 動物看護学科卒業生の体験談・口コミ

動物専門学校を目指した理由

元々動物関係の仕事に興味がありましたが、中々踏み出す勇気がありませんでした。

高校卒業後は福祉系の大学に進みましたが、在学中に実家の犬を亡くしたことをきっかけに、自分が本当にしたいこと、興味のあることは何かを考えるようになりました。

学ぶチャンスは今しかないと思い、大学卒業後にそのまま動物看護専門学校動物看護学科に入学しました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

動物看護学科では、動物看護師の資格取得を目指し、動物に関するあらゆる方面の勉強をしました。

座学においては動物に関する基礎知識、看護学、薬学栄養学、検査学など、幅広い知識を学びました。

また実技では、注射や点滴などの医療としての技術や、動物毎に適した看護ケアの方法などを学びました。

週に一度はトリミングの実習があり、シャンプーや爪切り、耳掃除、バリカン、カットなどを学びました。

日常の中では、学校で飼育している犬や猫、うさぎやインコ達のお世話を365日生徒達が交代で行いました。

日常的に動物のお世話をすることで、動物達との接し方を学び、常に動物達を気にかけることで、異常にもいち早く気づける観察眼を養えました。

いつでも動物ファーストの精神でいることを学んだことで、動物病院に務めた際も常に動物の気持ちに立って考えられるように心掛けることができました。

動物専門学校の雰囲気

女子生徒が9割、男子生徒が1割いるかどうかといった男女比率でした。

先生方の見解では、年々男子生徒が増えているとのことでした。

学生の性格ですが、基本的にはどの生徒も動物のことが大好きで、動物に優しい学生が多かったです。

中には人とのコミュニケーションを苦手としている学生もいました。

稀に、動物達のことをあまり気にかけず、自己都合を優先したり適当に見受けられるケアをする学生もいましたので、学生によっては動物看護に対する意識の差が見え、もどかしく感じることもありました。

動物専門学校で楽しかったところ

いつでも学校に行けば、動物達がいてくれるということがとても嬉しかったです。

お世話担当の日はもちろんですが、それ以外の日でも、休憩時間には各々動物の部屋に行って一緒に遊んだりもできたので、とても楽しかったです。

また勉強自体も、自分の興味のあること、知りたいことが基本なので、意欲を持って取り組めますし、授業中に実際に教室内に動物たちが来ることもあったので、楽しかったです。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

飼育動物たちに、実習のお手伝いをしてもらう時はつらかったです。

まだまだ技術の未熟な自分たちが、看護の練習をするため、失敗して出血させてしまったり、つらい思いをさせてしまうこともありました。

特に麻酔の実習では、授業のためだけに、無意味に全身麻酔を掛けて動物達に負担を掛けてしまいますので、とてもつらかったです。

たくさん手伝ってもらう分、学生達はとても真剣に取り組んでいました。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は、私自身は地元に戻り、動物看護師として動物病院に務めました。

他の学生も、基本的には動物病院への就職が多かったです。

中には、ペットショップの店員や、トリマーとしてサロンに就職する学生もいました。

病院によってさまざまな特色があり、高度医療や救急医療に対応している病院から、街の動物のお医者さんといった身近な病院までありますので、自分のやりたい看護に合った病院を見極めることが重要であると思いました。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

動物と日常的に蜜に接する環境であったことはとても良かったと思います。

卒業後、動物病院で実際に仕事をしてみると、学校で学んだ知識や手法が少し古かったり、逆にまだ取り扱っていないやり方であったりと、良くも悪くも現場にそぐわない点が幾つかあり、戸惑うこともありました。

動物看護を学び、仕事にしたいと考えている高校生の方、勉強は大変ですが、その分とてもやりがを感じられる仕事だと思います。

動物が好きであればあるほど、身近で傷ついた子、病に苦しむ子を診ることはつらいかもしれません。

実際には動物病院では、動物の命を救うだけではなく、それまで頑張ってきた子の最期を看取ることも、最期に導くこともあります。

そのつらさとどう付き合っていくのか、そのつらさ以上の喜び、やりがいを見出すことができれば、強くて優しい素敵な動物看護師になれると思います。

私はそのつらさから逃げた1人です。

1人でも多くの動物看護師が現場で活躍し、1つでも多くの生命が助かることを願っています。

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動物専門学校を目指した理由

もともと動物が好きで、生き物に関われる仕事がしたいと思っていました。

畜産学部のある学校に入学する前は経済学部のある大学に通っていましたが、学んでいるうちに何か自分には合わない気がしてきて、途中から畜産学部のある学校を目指すようになりました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

動物に関する基本的な知識や繁殖に関することを学びました。

人工授精の免許や大型特殊の免許などを学校で取らせてもらい、今の仕事で役立っています。

専門学校ではたくさんの免許を取る機会があり、仕事以外でも役立つ場面があるのが良い所です。

動物専門学校の雰囲気

畜産を専攻するのは比較的男性が多く、8割程を占めていました。

全国から専門的にその動物を学びたいという学生が集まっているので、全員の意識が高く、切磋琢磨して学校生活を送れます。

定期的に試験があるのでみんなで勉強会をしたり、一人ひとりが動物に関するプロジェクトに取り組みます。

動物専門学校で楽しかったところ

毎日動物と触れ合えるので、授業で教わったことが実際どうなのか、リアルに学べるところがいちばんやりがいがありました。

また、学生同士でより良くしていくためにどうすれば良いか話し合ったりするのはもちろん、学校行事の際には各科から自分達の育てたものを販売する楽しさもありました。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

生き物相手なので、技術の未熟さで時にはつらい思いをしたことがありました。

また、試験勉強があっても夏休みだとしても生き物を育てている以上、毎日変わらずに世話をしなければならないことも大変でした。

そして免許を取るときの講習、実技も大変でした。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

大きな農場に就職したり、農協関係の仕事に就職する人が多かったです。

実家が農業をしていて、そこを継ぐ人も少数ですがいました。

私は国の研究機関に勤め、農業の発展のために好きな動物を飼いながら日々データをとっています。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったところは学ぶ対象の動物がすぐ近くにいて、座学で学んだことを即実践できるところです。

また全寮制で食堂もあり、学ぶ環境が整っているので勉強に専念できました。

専門学校で学んだからこそ今の仕事があると思っています。

今では経済学部をやめて、思い切って専門学校に入学して良かったと思っています。

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動物専門学校を目指した理由

動物病院で働くのが夢でしたが、獣医を目指すには難しく、そんな時動物看護師という職業があることを知り、獣医さんをサポートしながら、動物にも寄り添えるこの仕事に魅力を感じ、動物専門学校の動物看護学科を選びました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

動物専門学校動物看護学科では、主に犬猫の身体の仕組み、ルーツ、行動学という基本的な事から、動物のさまざまな疾患についてや器具の扱い方等、動物病院で働くために必須な事を学びました。

特に、行動学は、言葉の通じない犬猫と接する上で大変役にたちました。

動物専門学校の雰囲気

動物専門学校の看護学科は、男子よりも女子の方がやや多いです。

年齢 もさまざまで、高校を卒業したばかりの人や、1度会社に就職した人、私のような主婦まで実にいろいろな人がいます。

皆、動物が大好きで、やさしく、やる気のある人ばかりです。

動物専門学校で楽しかったところ

学校付属の動物病院やトリミングサロンでの実習はとても楽しかったです。

実際に訪れた患者さんを、獣医である講師の先生が診察するのをお手伝いしたり、各種の検索を行ったりします。

併設されているトリミングサロンでは、先輩と実際に犬のトリミングも行います。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

授業も実習も楽しかったのですが、やはり、動物を扱うということで、例え学生であっても、責任がともないます。

お預かりした犬猫は、絶対に怪我をさせず、大事に扱い、無事飼い主様のもとにお返しするということの大変さがわかりました。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は、動物病院で働く人が多くいました。また、トリミングサロンに就職する人も多かったです。

私自身は、1年動物病院で働いたのち、トリミングサロンに就職し、今はトリマーをしております。

とてもやりがいを感じています。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

一生の仕事になる知識やスキルが学べる学校だと思います。

動物の看護とトリミングの技術の両方を学べる学校だと、将来の選択肢が増えて、尚よいのではないでしょうか。

動物が大好きな人には、とてもおすすめだと思います。

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動物専門学校を目指した理由

トリマーになる事は私の小学5年生の頃からの夢だったからです。

幼い頃から動物が大好きで、動物関係の仕事に就くことが夢でした。

学力的に獣医を目指す自信はなく、違う形で動物のために役に立てる仕事に就きたいと調べるうちにトリマーという職業を知りました。

私の場合はただ単に犬を可愛くする目的ではなく、知識や基本的な技術を身につけた上でサポートしたいと思いました。

なので、動物病院で働けるトリマーを目指しました。

そのためには専門学校に通い、犬の体のつくりや病気のことに詳しくなる必要があると思いました。

ただカットの技術を磨くだけでなく、知識をつけることも視野に入れ専門学校への進学を決断しました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

トリマーとしての基本的なカットを学びました。

週に2回実技の授業があり、朝から晩まで丸1日学校と契約しているブリーダーさんの犬を借りて、本物の犬でカットの勉強をさせて頂きました。

また、学科の授業では動物看護士が習う内容と同じ内容での授業もあり、ペットの病気や怪我の応急処置の仕方まで詳しく学ぶことができました。

その他にもペットフードの授業やアニマルセラピー、ドッグトレーニングの授業もあり本当に多くのことを学びました。

動物専門学校の雰囲気

トリマー専攻のクラスはほとんどが女子です。

60人いたとしたら男子は3〜4人ほどです。

もちろんみんな根本は動物が好きな人の集まりなので、クラスの仲はとても良いです。

性格が真逆な子でも動物の話題では盛り上がります。

また、授業でたまに保健所の事や殺処分の内容のDVDを観る機会がある時は、クラス中が大号泣でした。

心が優しい子の集まりという感じでした。

トリミングの実技授業では負けず嫌いな子が多かった印象です。

みんな意識が高く、資格検定もあるのでクラスの誰より上手になりたいと思う子が多かったです。

動物専門学校で楽しかったところ

大きな専門学校だったのでたくさんの色んな学科がありました。

スポーツ学科やフラワー学科、ビジネス学科など多くの方と交流する機会がありそれだけで楽しかったです。

中でも年に一度学校のスポーツ大会があり、大規模かつ大盛り上がりでどの学科も本気で全力で楽しんでいました。

また、文化祭も各学科の良いところが発見でき楽しかったです。

私はペット学科でペットショーをし、自分たちがカットした犬を披露できたことが嬉しかったし楽しかったです。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

やはり一番大変だったことは、トリマーのライセンス資格の試験です。

そのライセンスの有無が今後の就職活動に影響すると思うと緊張しました。

試験中に道具一つ落とした時点で失格終了というとても厳しい試験なのでプレッシャーがすごかったです。

また、トリミングは丁寧さや綺麗さも重要ですが、いかに早くカットをし終えるかが大事なので、制限時間があることもプレッシャーでした。

私のクラスでは半分以上の人が不合格でした。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

私は卒業後ずっと夢だった動物病院でのトリマーとして働く事ができました。

専門学校で動物看護の勉強もさせて頂けていたので、すんなりと業務に就くことができました。

動物看護士の免許は持っていませんでしたが、簡単な補助はさせて頂けたので働きながらも日々勉強になりました。

動物病院で2年間働けば動物看護士試験を受ける権利がもらえるので、それを目標に働き、勉強し、無事に2年後動物看護士の免許も取得しました。

現在は結婚などの事情で引っ越したので動物病院は辞めましたが、トリミングサロンでパートとして楽しく働いています。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

私は専門学校に通ってよかったと思います。

小さい頃からの夢だったので絶対に揺らがなかったし、基礎から学べたことが自信に繋がりました。

もちろん、同じく専門学校で学んだ友達で今は全く違う職業に就いている子も多くいます。

それは実際に働いてみて、お給料が少ないことや立ち仕事なので体力的に困難だったという理由がほとんどです。

私も同じことを思って辞めたいと感じたこともあります。

しかし、それよりもやりがいの方が上回ったので現在も続けられています。

自身が経験してどう感じるかは自分にしか分かりません。

だから少しでも興味を持ったら飛び込んでみてほしいです。

絶対にプラスになることの方が多いです。

そして専門学校への進学を望んでいる人に一番伝えたいのは、2年間ってあっという間、ということです。

全力で楽しんで全力で勉強してほしいと思います。

動物専門学校卒業生の体験談・口コミ

動物専門学校を目指した理由

動物の専門学校を目指したのは、犬猫が好きだったことが決め手となりました。

大好きな犬と関わる仕事に就けたらやりがいを感じることができると思いました。

動物の知識を覚えたいと思ったので、目指しました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

主にトリマーになるための授業が多かったので、シャンプーやカットなどを学ぶことができました。

その他にも、犬猫の病気について勉強したり、しつけについても学ぶことができました。

自宅で犬を飼っていたので、シャンプーやカットを自分で行うことができます。

動物専門学校の雰囲気

動物が好きな人が集まっている専門学校になるので、優しい性格の人が多かったです。

将来自分でお店をもちたいと思っている人もいるので、向上心の高い人の集まりだと感じました。

男性は少なく、ほとんどが女性でした。

動物専門学校で楽しかったところ

毎日授業で動物と触れ合うことができてとても楽しかったです。

トリミング前は伸び切った毛で顔が見えないくらいの犬も、トリミング後にはリボンをつけて綺麗になった姿で自宅に帰る姿を見ることができて嬉しかったです。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

毛玉が多かったり噛みつく犬のトリミングは、肉体的にも精神的にも大変に感じました。

作業中は犬の毛が舞いやすいので顔がかゆくなったり、シャンプーの時に水を使うことが多いので手が荒れたりすることもありつらかったです。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後はペットショップや動物病院でトリマーとして働く人が多かったです。

私自身もペットショップに就職して、トリミングや犬猫の販売の仕事をしてきました。

卒業後はそのまま自身の専門学校の先生になる人もいました。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

ほとんどがトリミングの授業中心になるので、2年通えば基礎は学ぶことができます。

いろいろな犬種を実践できるので、とても勉強になりました。

トリマーやハンドラーの資格も取得することができるので、就職するのに有利だと思います。

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動物専門学校を目指した理由

入学する以前から動物、特に自然環境や野生動物についてとても興味を持っていました。

将来それに関係した仕事に就いて活躍したり、さまざまな知識をつけて動物の素晴しさを伝えていく活躍をしていきたいと思い、入学を目指していました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

さまざまな動物の特徴についてや、飼育の仕方やお世話の仕方、また山などのフィールドでの野生動物の観察活動などを主に学びました。

外で動物をみかけたりした時に学んできた知識を使って、さまざまな人に説明などをする際に役に立っていると感じています。

動物専門学校の雰囲気

男性と女性はともに半々の比率の印象でした。

みんな明るい性格で、実習などの際にお互いにコミュニケーションを取り合いながら作業を進めていくなど、お互いに協力しあってる感じでした。

人見知りの人でもすぐに打ち解けられると思います。

動物専門学校で楽しかったところ

数ある授業のなかで、フィールドでの活動が特に楽しかったです。

実際に植物や野生動物をじっくり観察する機会は普段の生活ではあまりないので、この活動を通してさまざまなことを観察しながら学べることが非常に良かったです。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

つらかったことは、実際に学校で飼われている動物の飼育活動です。

朝早くから学校に来て活動を行い、場合によっては夜遅くまでかかることもあるので、遠距離から通うことになる人にはきついと思われます。

しかし、その分、多くのことを学べるので非常に価値のある実習だと思います。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

動物園や水族館、ペットショップなどでの飼育員を目指す人が多い印象でした。

また、少数ですが、動物実験に関連した会社やドッグドレーナーなどの仕事で活躍している人達もいます。

動物に関連した仕事を目指している人がほとんどです。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

動物飼育の実習もあるため、思っていた以上に忙しくて大変な部分もありますが、それ以上に多くのことを学べるので卒業した今ではとても良かったと実感しています。

もし、動物に興味がある場合は是非目指してみてはいかがでしょうか。

動物専門学校 動物看護学科卒業生の体験談・口コミ

動物専門学校を目指した理由

小さい頃から動物が好きでした。

犬を飼っていたこともあり特に犬が好きで、何か犬と関わる仕事をしたいと考え始めた中でどんな仕事があるのか、本やインターネットで調べていました。

その中で動物看護師という仕事を見つけ、人と関わることも好きな自分に合っていると思いました。

都内にあり通いやすいという点や、日本小動物獣医師会の資格を取れることに魅力を感じて専門学校に入りました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

さまざまな知識や実際に動物に触れての実習があり、その後に就職した際には動物との触れ合い方で役に立ちました。

勉強面ではもちろんですが、一番いい経験になったのはクラス制という点や人数が少なかったことで、みんなで一つの事をするときに協調性を身につけられたことです。

仕事をするうえで単独での行動はありませんので、とても役に立ちました。

動物専門学校の雰囲気

学生は高校卒業後に入学してくる人や、大学卒業後に勉強しなおしたい人、一度社会に出て新たに夢見て学びに来ている人などがいたので、さまざまな年代との交流があり明るく楽しく、時に真面目に取り組むという雰囲気でした。

ほぼ女性で、1割くらい男性が混じっているクラスでした。

動物専門学校で楽しかったところ

一クラス40人位でしたが、とにかくみんな仲が良かったところです。

年に一度研修旅行で出かけていましたが、夜には出し物の発表会があり順位がつくので、優勝目指してみんなで協力しながら楽しんだのが懐かしいです。

担任の先生も若く、生徒と一緒になって盛り上がってくれたので、とても和やかな空気でした。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

やはり勉強面では大変でした。

それまでの小中高で習ってきたものとは全く違う内容、聞きなれないワードに苦戦していました。

何より大変だったのは、実際に動物に触れながらの実習です。

生き物ですし、その子たちによって性格も違うのでマニュアル的なものでは対処できなくて、応用力が求められるところが大変でした。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

就職活動は基本的に自分主体でした。

私は都内ではなく、地元に帰ることにしたので学校での求人が極端に少なく、行きたいと思うところがあれば自分で動物病院を探しました。

私達の学科はほとんどが動物病院への就職ですが、中にはカフェや実験室へ就職する学生もいました。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

私はこの学校へ通えたことで、その後の就職にもつながりましたし、とてもいい経験ができたので良かったと思います。

明るい雰囲気や先生が話しやすく質問しやすい環境でしたので、楽しく勉強できました。

怖い先生ももちろんいましたが、社会にでてからはそのような先生がいたことがとてもありがたいことだと今は思います。

命は何にも代えられないので、学生の頃から厳しくしてもらえたことが大事でした。

ただ、現実的に給料は安いと言われる世界ですし、仕事は体力も応用力も必要とされ命を扱う緊張感もありハードです。

動物看護の道を目指す方がいたら、ぜひ目標高く頑張ってもらいたいです。

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動物専門学校を目指した理由

幼いころから動物が好きで、実家でゴールデンレトリバーを飼っていたこともあり、将来は動物に関わる仕事をしたいと考えていました。

なかでも、ペットのトリマーになりたいという思いが強くなり、トリマーの技術を学べる学校を目指しました。

動物専門学校で学んだこと・役に立っていること

いまはトリマーとして、ペットショップ内のトリミング施設で働いています。

通った学校では、トリミングの知識だけでなく、動物生態学やペット業界の動向やさまざまな商品知識を学べたので、今の職場でいかされています。

動物専門学校の雰囲気

動物好きの人が集まっているので、比較的、穏やかな性格をした学生が多かったように感じます。

男女比については、10年ほど前ではありますが、圧倒的に女性の比率が高かったです。

男性は各クラスに数人だけでした。

動物専門学校で楽しかったところ

やはり、大好きな犬とずっと一緒にいられて楽しかったです。

また、自分のトリミングの知識や技術が向上していくのを感じられるのも楽しみのひとつでした。

なかでも、実習の授業は緊張感もありましたが、とても楽しい授業で好きでした。

動物専門学校でつらかったところ・大変だったところ

女性が多いこともあり、楽しいことばかりではなく人間関係に悩んだ時期もありました。

さらに、もともと手先が器用な方ではなかったため、同級生に比べて習得が遅く、焦りを感じてしまった時期はとてもつらかったです。

動物専門学校の卒業後の就職先・進路

現在は、地元のペットショップ内のトリミング施設でトリマーとして働いています。

トリミングだけでなく、ペットショップの動物のお世話や、ペットホテルで預かっているペットのお世話をしています。

自分だけでなく、学生の多くの進路がトリマーでした。

動物専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、やはり希望していたトリマーの職に就けたことです。

専門性の高い学校でしっかりと専門知識を身につけることは、卒業後にとても役に立つと思いました。

逆に、入学後に自分に合わないと感じた場合はなかなか進路を変えにくい面もあるので、慎重に考えるといいと思います。