医療事務の「仕事内容」の経験談・口コミ
-
受付の業務としては、通常の医療事務とほぼ同じだと思います。
受付や診察券の管理、問診票の案内や電話・メールで予約対応をします。
会計や、カルテの管理ももちろん含まれます。
あとは不妊治療の流れやスケジュールの説明も必要な業務です。
イメージとしてはエステや脱毛サロンのカウンセラーのような業務です。
医療行為は行わないですが、その前段階のカウンセリングの業務になります。
デリケートな問題であり、プライバシーが守られなければいけない環境なので精神的心理的負担が常にあります。
-
大きな病院ではないのですがスタッフは多い環境なのでそこまで領域外の仕事が増えることはないです。
受付で診察券や保険証の確認をしたり、問診票の記入案内を行います。
日本語が伝わらない人も増えてきたので翻訳機を使いながら案内することもあります。
レセプト業務では数名で確認作業をしっかり行い提出します。
予防接種の案内や電話対応、院内の清掃も行います。
基本的には受付と会計、レセプト業務を行うのが医療事務の仕事になります。
予防接種のシーズンは順番待ちの子供をあやすように依頼されることもあります。
-
地域密着型の小さな耳鼻科です。
1日の流れとしては朝8時には出勤して、院内の清掃から始まります。予約状況を確認して朝礼を行います。
平日の午前診療は落ち着いていることが多いですが、土曜診療は込み合うため、受付だけ済ませて外に出られる方もいます。
基本的に受付から始まり、症状を伺い、診察券や保険証を預かりカルテを準備して医師にまわします。
診察後には医療点数を計算してい医療費を計算します。
会計を行い処方箋を渡して薬局への案内を行います。
午後の診療も終わったら、会計を締めて掃除をして終了です。
-
横浜の総合病院で働いていました。医療事務だけで150人程いました。
8:00に病院到着、制服に着替えて8:15から業務開始です。
私は予約受付で電話に出る部署でしたので直接患者と接することもなく、医療事務によくある待ち時間が長いなどのクレーム対応はほぼありませんでした。
8:15〜17:15まで電話受付や、予約の調節等をして途中で1時間の休憩があります。
残業はほぼなく定時で毎日帰れたので子供のお迎えにも余裕を持って行くことができました。
-
福岡の整形外科病院で医療事務管理を担当しています。
部署の役割は、外来・入院の診療費の計算、窓口での書類対応、電話応対、国保や社保などの審査期間にレセプト(診療明細)の請求などが求められています。
私の管理職としての役割は、窓口の未収金管理(支払いの完了確保)、レセプト請求の管理、部下の教育、トラブルやクレームへの対応です。
金銭の取り扱いは厳格なので、生々しいクレームが提出されることもありますが、適切な対応をすれば問題ありません。
また、受付窓口は病院の顔とも言えるため、部下の教育も重要です。
-
総合病院と個人医院とでは全然違ってくると思います。
私は総合病院なのですが、院内の掃除は専門業者が担当し、様々な備品管理も医療事務ではなく、違う部署の人が担当しているので、そういう点では総合病院だと、医療事務そのものに集中できているのかなと思います。
勤務地は広島県の田舎ですが、患者様の数はとても多いです。
仕事の流れは、保険証を確認し、診察が終わられた患者様の会計業務をします。
国の公費による医療が受けられる患者様の計算が時として難しいケースがあり、ドクターに確認しなければいけないこともしばしば、患者様の待ち時間がさらに長くなってしまうこともあります。
-
地域に根付いた小さなクリニックでの勤務でしたが、医師の腕を聞きつけて遠方から、時には海外からもたくさんの患者さんがくる場所でした。
医療事務兼受付として勤務し、カルテ管理から処方箋の作成まで、診察以外のすべての仕事を受け持っていました。

働き方を考える

働き方インタビュー
人生体験アンケート

職業カテゴリー
