エアライン専門学校卒業生の体験談・就職先まとめ

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エアライン専門学校 エアライン学科卒業生の体験談・口コミ

エアライン専門学校を目指した理由

子供のころからCAになるのが夢でしたので、専門学校を選びました。

大学に行くことも考えましたが、受験をしなくてもいいことや学費が大学に比べて安いこと、またすぐに就職できること、就職がしやすいところが、魅力的でした。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校では、資格をとるための勉強が多かったため、1年で計6つくらいの資格を取ることができました。

それは就職の際にも、転職の際にも役に立っています。

また、マナーを厳しく教えられましたが、マナーを学んだことはどこに行ってもやってて良かったと思います。

エアライン専門学校の雰囲気

エアライン学科はやはり女性が多いです。

男性の割合は1割に満たないと思います。

学生の雰囲気は女子力が高いイメージです。

意識が高いので、性格も合う合わないがはっきりしています。

また、真面目に取り組む人、そうでない人と分かれている感じでした。

エアライン専門学校で楽しかったところ

楽しかったところは、クラスがありますが、個々の能力次第でクラスが変わるので、いろいろな人と授業が受けられるところです。

クラスはありますが、エアライン学科だけでなく、違うコースの人と関わりを持つことができました。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

つらかったことは、2年制なので、1年しか勉強することができないところです。

1年で資格を取って、英語を学び、就職活動をするので、プレッシャーが常にかかった状態で精神的にもかなりきつかったです。

また、同期の友達とは友達のようでライバルになるので、楽しかった思い出より、つらかった思い出の方が多かったです。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業をする前に先に就職してしまいました。

私を含め、エアラインで就職が決まる人がほとんどでした。

私が知る中でエアラインで就職していない人は2名くらいでした。

現在は私を含め、1年半ほどで半分以上の人が退職をしています。

やはり思っていたよりもハードでした。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、就職がしやすいところです。

なりたいものがあるなら専門学校の方が時間も短縮されるのでいいと思います。

その時は大学に行っている友達をみていいなと思いましたが、後から気持ち的にも絶対楽になります。

転職する時も早いタイミングで人生の修正が効きます。

誰しも合う合わないがあると思いますので、専門学校に行ったからこれをしなくちゃいけないとかはないので、少しでも興味があることがあるなら、専門学校もとてもお勧めします。

エアライン専門学校 航空ビジネス学科卒業生の体験談・口コミ

エアライン専門学校を目指した理由

航空関係の仕事に憧れていたこと、また人が好きで接客を楽しくやりたかったことで航空関係の専門学校を選びました。

また、大学では経験できない専門的な知識が学べることも魅力でしたので専門学校への道を選択しました。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

航空関係の仕事に必要な専門用語や知識、接遇マナーを中心とした授業内容でした。

就職後は同じように基礎知識や接遇マナーなどの教育もありましたが、専門学校での教育で基礎ができていたため、スムースに教育を受けることができました。

エアライン専門学校の雰囲気

航空ビジネス学科の男女比は半々で、女子生徒はキャビンアテンダント、グランドスタッフを目指しており、日頃から接遇マナーを意識した立ち居振る舞いを心がけていたように思います。

男子生徒はラインハンドリングスタッフ(航空機への荷物の塔降載、航空機の牽引を担当するスタッフ)や保安警備職員を目指している学生が多かったと思います。

エアライン専門学校で楽しかったところ

航空会社で現場で使用されている予約端末機が設置されていたため、トレーニングモードで実際に予約を取る練習だったり、空港へ見学に行き、実際に働いている方たちを近くで見ることができる職場体験(見学)もありました。

貴重な経験ができたことや自身のの夢や希望がさらに大きくなるきっかけがたくさんあったことが楽しかったところです。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門学校に限ってのことではありませんが、航空会社への就職は、その当時も倍率が非常に高かったため、他の学生が持ってない資格や経験を増やすことで、少しでも良い成績をのこす努力を常に行っていました。

限られた人数しか採用されない、難関の就活をどう戦うか、いろいろ考えて実践することがつらくもあり大変なことでした。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

航空会社、保安警備保障会社、空港ビルディング、旅行会社への就職がほとんどです。

第1希望の航空会社に就職できなかった学生は、空港関連や旅行会社へのいずれかに就職できていました。

私の場合は、航空会社のグランドスタッフで採用され、しばらくは接客やコントローラー業務をしていましたが、その後運航の核となるところへ異動し、日々の運航を調整、管理する業務を行いました。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

この学校に行けたことで、就職後の率先力は誰よりもあったように思います。

また、大学や短期大学では経験できない、より専門性の高い知識、ノウハウの習得ができたことも専門学校ならではだと思います。

また、大学卒業の方々と肩を並べて社会へ出なくてはなりませんが、社会にでれば学歴は関係ない、と私は思います。

企業にもよりますが、入社後はどれだけ自分が向上心を持って頑張れるかだと思います。

実際に私も専門卒ですが、東大、慶応、早稲田卒の方々を後輩、部下に持ち、仕事をしましたし、誰より早く出世もできました。

大切なことは、自分が将来何をしたいのか、その目標に近づくためにどのような準備が必要か、少しでも早い時期から考えておくと少し楽かもしれませんし、ワクワクすることも見つかるかもしれません。

ぜひ頑張ってください!

エアライン専門学校 エアライン科卒業生の体験談・口コミ

エアライン専門学校を目指した理由

空港のグランドスタッフに憧れていました。

当時、大学を卒業するよりも専門学校のほうが就職率が良かったため専門学校を選びました。

外国語の専門学校と迷いましたが、空港職に直結するエアラインの専門学校に決めました。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

エアライン科ではエアライン概論、サービス・マナー接遇、話し方、一般常識、パソコン、エアラインチケット予約端末の操作、手話や英語などを学びました。

特に役に立っていることは、サービス・マナー接遇です。

人と接するときの態度や対応などを学びました。

目の不自由な人との接し方や車椅子の人への接し方の他、敬語の使い方や声のトーン、伝わりやすい話し方、笑顔についてなど細かく勉強しました。

お客様や上司、同僚も含め誰にでも失礼のない対応を自然にすることができます。

その他では英語です。

海外旅行で困ることはありませんし、英語を使う仕事に携わることもできます。

エアライン専門学校の雰囲気

私が通っていた学校のエアライン科の男女比については、全員女性でした。

雰囲気は女性だけなので華やかなほうだと思います。

空港職を目指して入学してきているので、意識が高い人が多く、就職用のエアラインメイクで登校するような人もいました。

エアライン専門学校で楽しかったところ

モックアップ実習室という飛行機内を再現教室があります。

機内アナウンスの練習やドリンクサービスの授業を行います。

イベント時には希望者は航空会社の制服を着用してのサービス実践もありました。

また、先生は元航空会社のキャビンアテンダントやグランドスタッフなので航空業界の裏話を聞くことができます。

就職用の本に書いてあるような話ではない、実際の経験談がとても面白かったです。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

科目によっては毎時間テストがあります。

成績に反映されるため、毎日のようにテスト勉強が必要です。

英語の授業時間が多く時間割によっては、4・5時間の日もあります。

会話だけではなく、文法、英検やTOEICの試験対策の授業もあり、予習が必要だったり、宿題もあるのでいい成績を取り立てれば家で数時間の勉強が必要です。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

航空会社(キャビンアテンダント、グランドスタッフ)はもちろん、バスガイド、新幹線のパーサー、ホテル、旅行会社などのサービス業に就く人が多数でした。

私は在学中にサービス業ではなく事務職に就きたいと思ったため、就職先の希望を変更し、英語をいかして貿易事務になりました。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

社会人としてのマナーなどがしっかり身につく学校だと思います。

学校も先生も熱心で会社とのコネクションもあるため、多くの学生が航空会社への就職していました。

ただ、学校の所在地と空港の位置で就職が難しくなることもあると在学中に聞きました。

私が通っていた東京にある学校は成田、羽田空港とのコネクションがあるため就職に有利ですが、地方空港への就職は難しくなるということです。

東京の専門学校か地元の専門学校にするか迷っていて、地元の地方空港への勤務を考えている場合は学校の説明会などで確認すると良いと思います。

エアライン専門学校 エアライン科卒業生の体験談・口コミ

エアライン専門学校を目指した理由

高校3年生の夏までは、皆が大学に行くからという理由で大学進学を考えていました。

海外、人と触れ合うこと、英語が好きだったので、外国語学部文学部に進学しようと思っていましたが、ふと、語学を学問として学びたいわけではないので、果たして4年間大学に通うことが私にとって最適な進路なのかという思いが湧いてきました。

そこで、英語に関係し、人と触れ合うことができるホスピタリティ業界がいいのではないかと思い、エアライン業界、観光業界の専門学校の体験入学に行ったところ、実践的な英語や、将来に直結する勉強ができるところに非常に興味を抱き、専門学校への進学を決めました。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

社会に出て働く上で必要なことをたくさん学びました。

具体的には、現場で使える英語、顧客対応、仕事に対する心構え、努力することの素晴らしさなどです。

専門学校を卒業してから何社かで勤務していますが、専門学校で学んだ心構え、仕事との向き合い方はどの会社でも役立ちました。

どの会社でも、ありがたいことに重宝していただき、色々な仕事を任せていただくことができました。

また、実践的に学んだ英語をすぐに現場で活用し、仕事をすることができたことも大きかったです。

エアライン専門学校の雰囲気

将来に向けてやりたいことがはっきりとしていて、真面目な学生が多いです。

宿題が多く、勉強が大変なため、ついていくのが難しい学生もいますが、皆で励ましあって乗り越えています。

男女比は、学科によって異なりますが、総合的にみるとやや女子が多いと思います。

エアライン専門学校で楽しかったところ

同じ夢を持つ友人ができ、友人たちと切磋琢磨しながら勉強ができたところです。

高校までは、何か楽しいことがないかなと日々思っていたのですが、専門学校に進学してからは、毎日が忙しく、充実しており、そのようなことを思うことはありませんでした。

また、興味のある業界で働いていた先生方の現場の裏話などを聞くことができたことも楽しかったです。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

とにかく宿題が多く、こなしていくことが大変でした。

大学に比べると夏休みも少ないですし、2年生が始まるときには、就職活動が開始となるので、遊ぶ時間はあまりありませんでした。

ただ、そんな毎日も楽しかったので、つらいと思うことはあまりありませんでした。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

学科に関係した就職先が多かったです。

エアライン科の学生は、フライトアテンダント・グランドスタッフなど航空業界に就職する学生が多いです。

私は、エアラインもですが海外にも興味があったため、海外のホテルへ就職しました。

そのあと転職し、現在は、留学関係の業界で働いていますが、もともと好きな英語と人と触れ合うことということに関係している仕事からはぶれていません。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

卒業してからだいぶ時間が経ってしまっているので、変わっているところもあると思いますが、先生方の学生への熱心な指導、熱い想いは変わっていません。

本気で何かを達成したい、頑張りたいと思う学生へ、全力で夢への後押しをしてくれると思います。

大学に進学し、4年をかけて色々な経験をしながら将来について考えることもいいと思いますが、やりたいことがはっきりとしているのであれば、専門学校に進学をして同じ目的意識を持った仲間たちと切磋琢磨しながら、社会に出たときに役立つ実践的な勉強をすることも選択肢の一つとしてとてもいいと思います。

私は、大学進学ではなく、専門学校への進学へ進路変更をし、頑張った2年間は、間違っていない選択だったなと今でも思います。

エアライン専門学校 グランドスタッフコース卒業生の体験談・口コミ

エアライン専門学校を目指した理由

「英語を使って空港で働きたい」という夢を叶えるため、4年間働いた職場を離れ、専門学校へ入学しました。

千葉県の専門学校を目指した理由は、空港に一番近かったこと、多くの先生が航空会社で働いた経験を持つこと、外国人講師が在籍していたことの3つでした。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

グランドスタッフコースでは、チェックインカウンターでのお客さまへの対応の仕方はもちろん、英語での接客やクレーム対応についても学びました。

お客さまに対するノウハウを習得したことで、卒業後に就職した会社では、戸惑うことなく自然とお客さまと接することができたと感じています。

エアライン専門学校の雰囲気

男女比は9対1の割合で圧倒的に女性が多い学校でした。

また年齢も19〜22歳と非常に若く、学校全体が活気に包まれていました。

一方でキャビンアテンドを第一志望に入学された女性は、清楚な服装と落ち着いた雰囲気が印象的でした。

エアライン専門学校で楽しかったところ

成田・羽田空港の見学はもちろん、元パイロットの方を招いて行われる講義、就職活動で映えるお化粧指導などといった、航空業界に特化したイベント・授業が非常に楽しかったです。

またフィールドトリップやスポーツ大会といったイベントも多くあり、たくさんの仲間と交流できたのは今でも楽しい思い出です。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門学校に入学して大変だった時期は、2年生になってすぐに始まる就職活動の時期でした。

航空業界出身の先生によるエントリーシートの添削・面接指導が頻繁に行われるのですが、時に厳しい言葉を頂くこともありました。

しかし、そのおかげで第一希望だった企業に就職することができ、「頑張ってよかった」と心から感じることができました。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

キャビンアテンダントやグランドスタッフとして航空会社に就職するのは3割程度で、その他はホテルやエアカーゴ会社などに就職しました。

ちなみに私はグランドスタッフコースでしたが、就職担当の先生からの勧めにより、国際貨物を取り扱う会社に入社しました。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

エアライン専門学校では、航空業界の知識はもちろん、英会話やお客さまに対する接客についても学びます。

そのため、就職活動の際は航空会社に限らず、ホテルや百貨店といったカスタマーサービスを必要とする会社でも、非常に有利になると思います。

また、先生方は、生徒の進路先に合わせてサポートしてくれるので、非常に心強い存在になるはずです。

航空業界で働きたい、接客をしたい、英語を使って仕事がしたいと考えている人にはお勧めだと思います。

エアライン専門学校 エアラインビジネス科卒業生の体験談・口コミ

エアライン専門学校を目指した理由

将来の夢はCAになることでした。

成田空港に一番近く、夢を叶え実際に働いている方が多く過ごす場所でもあったので、常に夢を追い求めやすいと思いました。

授業内容も、面接やビジネスマナーなどすぐに実践できるものが多かったです。

エアライン専門学校で学んだこと・役に立っていること

ビジネスマナー、立ち居振る舞いはとても役に立ちました。

敬語や、日本語の美しさも学ぶことができました。

ご祝儀袋や招待状の返事の書き方など普通、学校では習わないことですが、絶対に将来知っていないといけないことも教えて頂けました。

エアライン専門学校の雰囲気

雰囲気はとてもいいです。

みんな、将来のビジョンをしっかりと持っているのでお互いを高め合い、相談しながら目標に向かって切磋琢磨しておりました。

男女比は女性の方が多いですが、カーゴやグランドスタッフ、キャビンアテンダントを目指す男性もいます。

エアライン専門学校で楽しかったところ

空港見学に行き、普段入れないような飛行機の整備場や管制塔に行けました。

2週間のオーストラリアへホームステイもあり、生きた英語を肌で感じることもできました。

夏祭りでは浴衣の着付けを習い、出店を出品しより友達と仲を深めることができました。

エアライン専門学校でつらかったところ・大変だったところ

就職活動時期は、誰が内定もらった、面接通った、などを話すので焦りを感じました。

ですが、今までの親交によりピリピリする雰囲気はなく、お互いを励まし合って就職活動を乗り越えることができました。

韓国語は個人的にとても苦手で大変でした。

エアライン専門学校の卒業後の就職先・進路

私達の就職時期は丁度リーマンショックがあり大変就職しにくかったです。

ですが、その後ワーキングホリデーに行く人以外はみんな就職できました。

就職先はキャビンアテンダント、グランドスタッフ、リムジンバス、ホテル、空港保安検査所職員、カーゴなどです。

エアライン専門学校卒業後の所感・メッセージ

専門学校生は、皆明確な夢を持って入学しているので、同じ目標を持った者同士、お互いを高め合い通うことができます。

就職先もその道に詳しい先生に相談にのって頂き、面接の仕方や履歴書の書き方も丁寧に教えて頂けました。

ですが、航空会社によっては大卒から募集しているところもあるので自分が目指す職業、就職先をよく理解して考えた方がいいと思います。