働いたことで感じた自分自身の成長はありますか?(読了時間:15分11秒)

まわりが見えるようになったことに成長を感じました

もよこ 43歳 女性 販売員

社会に出るまでは楽しいこと、人を楽しませることばかり考えて人に気を使うことができませんでした。

人に気を使えるようになったのは、人の行動を見てまわりが見えるようになってからです。

人にしてもらってありがたいと思ったこと、素晴らしい行動を見て、自分も真似するようになりました。

最初は意識して人に喜んでもらえることをしていましたが、それが自然にできるようになり、成長を感じました。

細かい部分で成長を実感しています

シトラス 32歳 男性 会社員

社会人として働くようになり、細かい部分で成長を実感しています。

たとえば、パソコンの操作方法やタイピングのスピードなどは、学生の頃に比べると格段にレベルアップしています。

業種や職種によってパソコンを使用する機会は異なりますが、メインではなくても補助の仕事でパソコンを使用することはあります。

そのため、在学中にパソコンの基礎を身に付けておけば仕事で役立てられますし、さらに成長を実感できるようになるでしょう。

また、働き始めたばかりの頃はわからないことが多く、上司に言われてから取り掛かかることが多かったです。

しかし、現在は先を呼んで行動できるようになったので、これも自身の成長だと捉えています。

間違った言葉遣いを働いてみて間違いに気づき、成長に繋がった

真斗 26歳 男性 自営業

働いた事で感じた自身の成長は、相手に対する言葉の使い方と話し方が意識出来る様になった事です。

初めて働き出した頃は『宜しいでしょうか』と言う所を『よろしかったでしょうか?』と間違った言葉遣いを使用してしまい、怒られてしまいました。

そこから相手が気持ち良いと感じる様な言葉の使い方や話し方を日々学んで行き、仕事に活かす事が出来る様になりました。

今は自営業になり、自身で仕事を取りに行く立場ですが、その経験が今でも役に立っています。

人との関わりを大切にできるようになりました

レン 39歳 女性 自営業

いわゆるコミュ障で、とにかく誰かと接触することが苦手だったため、できるだけ一人でいるようにしていました。

ですが、仕事をする上で職場の人、お客様、取り引き先の人とのやり取りは必須で、避けてもいられません。

今でも得意ではありませんが、どんな人にも丁寧な言葉遣いで、感謝の言葉を必ず口にするように心がけて接し続けたところ、いつも笑顔で感じがいいねと言われるまでになりました。

必要に迫られてではありますが、苦手だからと避けるのではなく努力した結果、こちらに好意を持ってくださる人が増え、コミュニケーションの大切さが実感できたのが嬉しかったです。

転勤は人生経験になると突然気づく

ルタンスキー 40歳 男性 会社員

大学を卒業して就職後に技術部に配属されましたが、2年すると今度は開発部へ移動となりました。

2年毎に別の支店や他の部署へ異動があると無駄に感じていましたが、10年経過した時点で複数の部署で働けることに気づきました。

1つの部署のみに留まっていたら、会社全体のことが見えていなかったので、複数の部署を経験して広い視野でプロジェクトを見られるようになったわけです。

10年して元の技術部に配属されましたが、転勤により新たな視点から改善提案が出来るので、社内環境をもっと良くするために頑張りたいと思いました。

学習塾で働いて自分自身とても成長できました

ぴのちゃん 41歳 女性 アルバイト

学習塾で塾講師として働いて勉強の教え方が身について自分自身本当に成長できました。

また子供たちの成績を上げてあげられたことは、本当に嬉しいことでした。

仕事を通して自分自身のスキルも身につくし、いろいろなノウハウが学べるからよいです。

働くことで、仕事のやりがいや達成感を学べて本当によかったです。

塾講師としても、教え方が身につき成長できました。

自分の居場所は自分で作る

まあゆ 27歳 女性 管理栄養士

私は初めて栄養士として配属された場所は、先輩栄養士がいなく年配者の多い場所でした。

現場と事務の仕事量がとても多く仕事を効率よくこなせないことで残業が重なり大変だったことを覚えています。

結婚を機にそこの会社は退職してしまいましたが、今思うとある程度続けながら人に与えられたこと以外にも自分で見つけて動くことでまわりからも少しずつ評価され自分の居場所を自分で作っていけることを教わりました。

意外と体力を使う面もある

さな 33歳 女性 食品工場(製造・検品・梱包)

とても体力を使った職場でした。

男性が多かったですし最初はとても辛かったです。

もちろん男性がやる仕事もやらされていました。

配属された場所以外にもお手伝いで違う作業もやっていたので覚える量も多かったです。

辞めようと何度も思ったのですが、こうした厳しい仕事もある程度体験しておくことも大事かと思いましたので頑張って長く働きました。

結果ある程度の体力や忍耐がついたり、男性の仕事の大変さも分かったりでとてもいい経験になったかなと思います。

親に対して思いやりをもち、物事に感謝できるようになった

すみ子 31歳 女性 医療事務

働いていると、自分に非はない理不尽な出来事でも、売り上げアップや会社のためには謝罪しなければいけないし、部下が失敗すれば、叱りたくはないけれど心を鬼にして叱ったり、部下の失敗の責任を共にとる羽目になったりと、常に我慢とストレスの連続だということを実感しています。

こんな思いをしてまで、両親は私を大学まで行かすためにお金を稼いでくれていたんだと思うと、親の苦労を知らずに反発していた思春期の頃の私を恥じたくなります。

お金を稼ぐ大変さを知ることで、お金のありがたみがわかって無駄遣いしなくなり、親に対して些細なことでもありがとうと言えるようになり、食べ物1つに対しても、いただきますやごちそうさまと感謝し、些細なことを幸せだと思えるようになっています。

視野が広くなったこと

紅フラッシュ 25歳 男性 塾講師

社会人になって働くようになってから視野が広くなりました。

というのは、仕事をする上で優先順位を決めて要領よくこなそうとするようになったからです。

難しい仕事と簡単な仕事とを分別し、時間効率を重視することでだらだらと仕事をしなくなりました。

先のことを見据えて仕事をしないといけないなと考えるようになってから、自然と視野も広くなるようになったのです。

人との関わりによって見えるもの

田尾 30歳 男性 派遣社員

働いていく中で自分が成長したとは思いませんが他人からどう見られているのかや他人はどう見えるのかと言う視点について多少理解する事が出来た様に思います。

人との関わりを仕事中は常に意識しますのでごく自然と立ち振舞いが教えられずとも出来る様になっていきます。

ですので働いていくと得るものは少なからずあるでしょう

相手の立場にたてるようになった

りんご 37歳 女性 添乗員

学生時代は自分の都合ばかりを優先していました。

入社してから添乗員と言う職業は常にお客様の為に何が出来て、旅行を楽しんでいただけるかを考えないといけません。

その為、自分が旅行に行く立場になった時を想像することで自ずと相手の考えや要求が分かるようになりました。

その分、人のために役に立つと言うことにも繋りました。

仕事の幅を広げるごとに保有資格が増える

ライムグリーン 42歳 男性 個人事業主

学生時代から英検1級や商業簿記1級の取得を行っていましたが、就職後に電気工事士や危険物取扱者4種類の取得などを行いました。

社内で部署異動があった時に、役立つと思えた資格を追加したので、次第に自分に自信が持てるようになったわけです。

初対面の人に対して、自らの技量を知ってもらうためには、客観的な指標が必要だと知りました。

実際に会社内での人事異動を経て、自分で出来ることが増えたために個人事業主として独立開業出来たと考えています。

精神面が鍛えられました

舞子 38歳 女性 会社員

学校では「何だかこの人とは合わない」と感じると、その人と距離を置く事ができます。

しかし、これが職場になると合わないからといってその相手と距離を置くことはできません。

合わない相手が、取引先の担当者であったり同僚であったりする場合もあるからです。

どうすれば合わない相手と上手く関係を築けるのか、自分なりに考えるようになりましたし、相手の気持ちを考えて発言したり行動をするようになりました。

相手の気持ちを考えていても、時に理不尽な事があったり言われたりすることもありましたが、いつまでも引きずっていると業務にも支障がでるので、社会に出てからは落ち込んでもすぐに立ち直る事ができるようになりました。

対人関係を築きやすくなった

わとそん 25歳 男性 会社員

私はサービス業ですので接客や接待がとても多い仕事なのですが、もともとはさほど接客や接待が得意なわけではありませんでした。

しかしながら、学生時代には得意としていなかったことが仕事を始めてからすんなりとできていることに喜びと驚きを感じています。

色々なことを自分自身の身になるように学び、それをアウトプットすることによって自分の身にすることができています。

誰に対してもしっかりとした接客ができるということでとても成長した点ではないかと思います。

全て自分で作り上げていくとゆうこと

とおる 23歳 男性 バーテンダー

働いて感じたこと。

学生の時にまさか自分がバーテンダーになるとは思わなかった。

自分自身の学生生活は特に友達にも困らずクラスでも目立っていた方だった。

そして高校を卒業していろんなアルバイトをしてバーテンダーに今行き着いた。

働いて感じたこと。

今まで何も考えずに座ってるだけでも成立する学校生活とは違い。

自分で考えて行動する。

全て自分で作り上げていく。

自分自身も仲間も全て自分の言動や行動で変わってくるとゆうことを学んだ。

結果一番成長したなと思うことは他人を素直に認められるようになったこと。

思いやりの心を持てるように

ゆうこ 37歳 女性 歯科助手

私は働き始めてから『思いやりの心』を持てるようになったのが1番の成長だと思っています。

もちろん働く前もそれなりに思いやりの心は持っていましたが、仕事を通してそこの部分は大きく成長したように感じています。

仕事では老若男女、色んな方に出会います。

みんなを平等に扱い、そして体が不自由な方などの弱者にはそれ以上の心遣いが必要です。

それは当たり前の事かもしれませんが、なかなか簡単にできる事ではないとも思っています。

仕事で色んな経験をして、その部分が大きく成長したように思っています。

基本的なマナーから、人間関係まで多面的に成長

ゆいちゃん 29歳 女性 営業

演劇関係の会社で営業の仕事をはじめて、7年目になります。

仕事を通じて成長したなと感じることは多々あるのですが、実は演劇を全く観たことがないのにこういう世界に飛び込んでしまったので、一から学ぶことだらけだったんですよね。

他にも、社会人としての基本的なマナーや知識をはじめ、人との接し方や複数の人と共にする現場でどう円滑に人間関係を保ち、お互いに気持ちよく仕事をするかなど、経験が血肉となり、独りよがりだった学生の頃と比べるともう格段に成長したと自分では感じています。

もちろんみんなはじめはゼロからですので、あまり気負わずに、自分のペースで仕事を通して成長することが最も大切なことだと思います。

自営業を学生時代に起業したことで視野が広がりました

クーラント 40歳 男性 自営業

大学生時代に自営業として起業したことで、何とか大学の学費を自分で稼いで納めることが出来ました。

最初はプログラミングの請負のみを行っていましたが、徐々にシステム開発の仕事が舞い込んだので高度情報処理技術者試験を複数受験してネットワークエンジニアとして活動することになりました。

新たな仕事を受注するごとに、必要な知識を吸収出来たので5年後には法人化も出来る目処が立ったくらいです。

しかし、その頃には欲をかきすぎると良くないことも知ったので、現在も自営業という形態を維持しています。

社会人になってから、足ることを知るの本当の意味が分かりました。

仕事が私を変えてくれた

ニコ 39歳 女性 アパレル店員

アパレルショップの店舗スタッフを数社経験しています。

アパレル店員を始めたきっかけは、失業中にアパレルショップの新店舗オープニング準備スタッフという募集を目にし、オープン前の準備スタッフとして短期の希望者を出しました。

短期で希望した理由は、見た目にもファッションセンスとしても自分に自信が持てず、務まらないと感じていたからです。

接客は好きでしたし、前職の経験も接客業でしたが、アパレル店員さんのような接客をしていませんでした。

ですが、流れから長期に移行しないかとお話をいただき、業務をこなすうちアパレル業の楽しさを感じ、苦手だった着こなしにも学ぶことが多く、自分の中で感覚をつかめるようにもなりました。

服装も変わり、接客も積極的な接客ができるようになりました。

学生時代の友人からは、見た目も性格も変わって自信を持ったように感じると言われるようになりました。

感情ではなく理性で行動できるようになりました

ポリコズン 35歳 男性 会社員

仕事をしていると予期せぬトラブルなども多くなります。

故意にやったものではなくて怒られたり注意されたりします。

社会人になってすぐの頃はその事に対して感情的になってしまい「自分は悪くないのに」などイライラを抱えながら働いていました。

時にはそれで上司とケンカしたりなどもありましたが、長くそういった場にいたことで感情を抑えて理性で判断することが出来るようになった気がします。

プライベートでも例えば家族で言い争いになっても、その時に感情的になって行動するのではなく、一度落ち着いて話し合ってから答えを出せるようになりました。

こうやって文字にすると大したことはないかもしれませんが、イライラが頂点の時でもそういうふうに思えるようになったことはとても成長したと感じます。

人に対しての態度は考えもの

れい 42歳 女性 医療事務員

私が医療系の事務員として働いて感じた事、それは人への態度です。

医療系の仕事は忙しく、いつでも何案件かを抱えているので誰しも急いでいる場合が多いです。

ですから、普段はやさしい人でも仕事中は威圧的な態度になってしまうのです。

実際に私もそうなってしまって「鬼のような形相」になっていることに気付きました。

患者さんには優しくするのは当たり前なのですが、事務員同士も気遣いを忘れないようにしないといけないな。

と精神的に大人になり、成長しました。

協調性の大切さを学びました

アイラム 35歳 女性 飲食店勤務

私は学生時代は自我が強く、縛られるのが嫌いでした。

それは決して間違いではありませんが、その側面が強すぎて、人と協力し合って物事を成し遂げるのが苦痛でした。

でも、会社勤めやさまざまな仕事に挑戦し、協調して働くには何をしなければならないのか、それを怠るとどんな問題が生じるか、痛い思いをして学び取りました。

特に細かなコミュニケーションや気遣いの大切さを学びました。

以前の私なら、そこまでしなくてもと思ったかもしれませんが、その細やかな気遣いや思いやりがどんな人間関係をもスムーズにすることを知りました。

徐々に友達や仲間と上手くやっていけるようになり、今ではどんな人とも仲良くなれるねと褒められるようになりました。

社会人に必要な力の獲得

美奈 35歳 女性 塾の採点業務

社会人として仕事をするようになり成長したと感じることは2つあります。

1つはコミュニケーション能力の向上です。

学生時代には自分が一緒にいて楽で、気が合う人とだけ遊んだり付き合うことができていましたが、社会人になるとそういうわけにはいきません。

どんなに意見が合わない人とでも仕事上の付き合いは必ずあるので、どう自分の意見を伝えればよいのかなど、相手の立場になり物事を考えることができるようになったと自負しています。

2つめは忍耐力がついたことです。

仕事をしていると理不尽なことや、自分の能力が足りず仕事を投げ出したくなることもあります。

しかしその気持ちを自分の中で上手く整理し、仕事に全力で取り組む力を得たと思っています。

以上のように成長した能力は、日々仕事に真面目に向き合う中で培われたものだと感じています。

心の余裕を持つ事の大切さ

やよい 36歳 女性 専業主婦

スポーツ関係の仕事で子供を見ることもあったので、安全確認の目的で目の前の事をしながら回りを見れる様になりました。

この事は他の職に変わっても、日常生活でも役に立つので仕事で身につけた物の中で一番良かったことです。

何かをしながらも、ある程度の心の余裕を持てるように心懸けれる様になったことが成長したなと感じます。

自分が責任を取るという意味

まめすけ 45歳 女性 契約社員

社会人になって自分が担当した仕事の書類には必ず自分の判子を押さなければなりません。

判子を押すことによって誰が作成したか分かるようにするためです。

万が一ミスがあれば自分に責任があります。

この判子を押すという行為によって自分が責任を取るという意味を理解し、成長させてくれたと思います。

自分が作業したことが分からなければ甘えが出ます。

働くということは自分の行為全てに責任が伴うものだと自覚し、日々仕事に取り組むことが出来るようになったと思います。

働いたことで得たもの

るるん 50歳 女性 看護助手

働くということは生活をするうえで大切なことです。

未来へ向けての基盤を作っていかなければなりません。

しかしながら、どんな仕事も決して楽ではありません。

忍耐が必要なときもありますし、失敗して叱られることもあります。

ですがその代わり、やりがいや達成感を得られます。

様々な人脈も広がりますし、仕事をこなすことで自信にも繋がっていきます。

自信は自分を輝かせ、また次へ挑む気持ちを与えてくれるのです。

働くことで得られるものは報酬ばかりではなく、自分という人間を成長させてくれるヒントがたくさん詰まっているのです。

仕事で身についた判断力と行動力

森こなつ 48歳 女性 フリーランス

働くようになってはじめて、高校生や学生時代、いかに周りから守られていたかということに気づきました。

責任は重くなり、自分の力で仕事を進めていかなくてはなりません。

それまで親や周りに頼っていましたが、それができなくなり、自分でものごとをしっかり考えて行動するようになりました。

働くことで、判断力や行動力が身についたことが、自分にとっての成長だと思います。

働いたことで、周りの人たちへの思いやりを学びました

ひろこ 45歳 女性 会社員

私は社会に出て、働いたことで、今まで気付かなかった自分に欠けているいろんなことを知り、人として成長したことは間違いないです。

いろんな人と接触するなかで、協力しあって一緒に仕事をするということは、ひとつの責任を負うので、甘えは許されないです。

その過程で学ぶことは山ほどありました。

私は、自分のことに集中してしまい、周りが見えなくなる傾向がありましたが、働くことで、周りの人たちへの思いやりの心を持つことを学んだと思います。

自分に合う仕事はある!

くらげ 30歳 女性 ホテルフロント

私は今ホテルのフロントをしています。

もちろん接客業です。

ホテルの顔、という部署なのでお客様の要望に臨機応変に応え、笑顔を絶やさない事が求められます。

私は高校時代イジメられていて、ほとんど学校に行ってませんでした。

卒業は辛うじて出来たものの引きこもりを続けていたのですが、ある日ホテルの求人を見て何故かここで働きたい!と漠然と思い応募していました。

人見知りで、引っ込み思案だと思っていた私ですが実は自分でそう思い込んでいただけで、働きはじめてからお客様との会話が楽しいと感じるようになり笑顔を褒められる度やる気も出てきてやりがいを感じながら日々過ごしていたらいつの間にか10年働いています。

学生さんにお伝えしたいのは、自分では無理、苦手と思っていることでも実はやってみるととても自分に合っている可能性がある、という事です。

少しでも気になる仕事があるのなら1歩踏み出して見るといいかもしれません。

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