保育士

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保育士の「メッセージ」の投稿

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    メッセージ

    保育士 nakonakoさん

    20代後半 女性 経験6年3ヶ月 群馬県 
    現職(派遣社員)


    保育士という仕事は、「昨日できなかったことが、今日できた!」や「自分の関わりによって、子どもたちに変化が見られた」等自分の頑張りが子どもの成長を支えるやりがいのある仕事です。

    しかし、保育現場は持ち帰り仕事や残業や休日出勤で代休なし等、体力勝負で子どもたちのためという気持ちや気合いでなんとか成り立つ、福利厚生がしっかりしていない場所が多いのが現状です。

    保育士は子どもの命を預かる仕事で

    保育士という仕事は、「昨日できなかったことが、今日できた!」や「自分の関わりによって、子どもたちに変化が見られた」等自分の頑張りが子どもの成長を支えるやりがいのある仕事です。

    しかし、保育現場は持ち帰り仕事や残業や休日出勤で代休なし等、体力勝負で子どもたちのためという気持ちや気合いでなんとか成り立つ、福利厚生がしっかりしていない場所が多いのが現状です。

    保育士は子どもの命を預かる仕事です。

    「子どもが好きだから保育士になりたい」「子どもと遊んでお金もらえるなんて楽」等の甘い考えでは、成り立たちません。

    また、保育園の開園時間は保護者が子どもを預けて、仕事に行くため遅刻はできません。

    電車等の遅延も保護者や園全体に迷惑がかかります。

    保育士というのは、責任感が一番大事です。

    どんなことにも責任感を持ち、真摯に向き合うことができる人が向いています。

    また、女社会で、上下関係や保護者との関わりと、子どもだけでなく、大人との関わりも多いです。

    なので、どんな人に対しても人としての最低限のコミニュケーション(目を見て話を聞く、挨拶をする)を図ることが出来ない人は難しいです。

    ここまで、少し厳しい視点で保育士という仕事について、書いてきましたが、「人の成長に携わる」ということは中々できる経験ではありません。

    子どもの「できた!」という嬉しそうな笑顔や、保護者からの「◯◯先生のと遊んだことを娘が毎日話してくれます」等の子どもや保護者と成長の喜びを共有することがやりがいであり、この仕事で味わえる一番幸せな瞬間です。

    保育士に興味がある方は、ボランティアやアルバイト等で一度保育士の仕事を体験してみることをおすすめします。

    体験することで保育士の仕事の責任の重さや、やりがいを感じることができます。

    この体験を通して、向き不向きではなく、この責任感を乗り越えて頑張れるか、頑張れないかを感じて判断しましょう。

    そうでなければ、頑張れないのに保育士を選んでしまった方がつらい思い(子どもを嫌いになる、心が病む)をするからです。

    保育士に限らず、自分に合った仕事は必ずあります。自分に合う仕事を見つけて、自分の人生を楽しみましょう。

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    保育教諭 まめたこさん

    40代後半 女性 経験25年0ヶ月 北海道 
    現職(正社員)


    保育教諭は毎日子どもたちと触れ合い、子どもの成長を一番身近で感じることが出来る、とても素敵な職業です。

    出勤すると早朝保育から登園していた子どもたちが「せんせい~おはよ~」と飛び付いてきて、世の中にこんな幸せな仕事があるのだろうか、と思うほどです。

    かつては結婚退職、出産退職も多かったそうですが、今はママ先生も多く、みんな子育てしながら頑張っています。

    子育てに役立つスキルや考え

    保育教諭は毎日子どもたちと触れ合い、子どもの成長を一番身近で感じることが出来る、とても素敵な職業です。

    出勤すると早朝保育から登園していた子どもたちが「せんせい~おはよ~」と飛び付いてきて、世の中にこんな幸せな仕事があるのだろうか、と思うほどです。

    かつては結婚退職、出産退職も多かったそうですが、今はママ先生も多く、みんな子育てしながら頑張っています。

    子育てに役立つスキルや考え方も仕事柄、身に付きます。

    ただ、保護者との関係や勤務体制、上司との関係などは園によって苦労することもあるので、それなりの覚悟は必要かもしれません。

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    メッセージ

    認可保育園の保育士 Yumiさん

    20代後半 女性 経験3年0ヶ月 東京都 
    退職済み(正社員)


    私は私立認可保育園にて勤務をしておりました。

    子どもたちの成長を近くで見ることができるこの仕事はとてもやりがいがあり素晴らしいお仕事だと思います。

    1年目のときには、わからないことばかりで失敗の連続でしたが、経験を重ねることで気持ちの余裕ができてくるので、はじめは大変ですが経験を積んで成長していくと、とても楽しくお仕事ができると思います。

    保育の現場では子どもが昨日できなかったこ

    私は私立認可保育園にて勤務をしておりました。

    子どもたちの成長を近くで見ることができるこの仕事はとてもやりがいがあり素晴らしいお仕事だと思います。

    1年目のときには、わからないことばかりで失敗の連続でしたが、経験を重ねることで気持ちの余裕ができてくるので、はじめは大変ですが経験を積んで成長していくと、とても楽しくお仕事ができると思います。

    保育の現場では子どもが昨日できなかったことが急にできるようになったり、いろんな発見のある仕事です。

    重労働であったり大変なことも多いですがやりがいの多い仕事だと思います。

  • メッセージ
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    都内保育園の保育士 けいさん

    20代後半 女性 経験5年1ヶ月 東京都 
    退職済み(正社員)


    保育士を目指すということは、あなたも子どもが好きでしょうか。

    私は子どもが好きだという想いだけで、5年間、大変なこともつらいことも乗り越えることができました。

    好きという気持ちは、とても重要だと思います。

    保育士というと、低賃金で重労働というイメージが強いかもしれません。

    ですが、ここ数年で保育業界はどんどん改善してきているように思います。

    福利厚生や、国からの補助金

    保育士を目指すということは、あなたも子どもが好きでしょうか。

    私は子どもが好きだという想いだけで、5年間、大変なこともつらいことも乗り越えることができました。

    好きという気持ちは、とても重要だと思います。

    保育士というと、低賃金で重労働というイメージが強いかもしれません。

    ですが、ここ数年で保育業界はどんどん改善してきているように思います。

    福利厚生や、国からの補助金、市区町村からも支援金が優遇されるようになりました。

    これから先、もっと改善されるのではないでしょうか。

    たしかに保育士は大変な仕事ですが、これ以上に毎日笑える仕事はありませんよ。

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    保育士・幼稚園教諭(副園長となり退職) ミックスさん

    50代後半 女性 経験20年0ヶ月 群馬県 
    退職済み(正社員)


    保育業界は、まず子どもが好きであること、子どもと楽しく遊べること、子どもの発達をしっかり理解すること(学ぶこと)、そして子どもの気持ちに寄り添い、子どもは一人の人格を持った存在であることを受け入れること、が大事だと思っています。

    言うことを聞く子を育てるのではなく、子どもの大切な人生の中で、親・親族以外に一番初めに関わる大人として、愛と責任をもって仕事をしてほしいと思います。

    そして保

    保育業界は、まず子どもが好きであること、子どもと楽しく遊べること、子どもの発達をしっかり理解すること(学ぶこと)、そして子どもの気持ちに寄り添い、子どもは一人の人格を持った存在であることを受け入れること、が大事だと思っています。

    言うことを聞く子を育てるのではなく、子どもの大切な人生の中で、親・親族以外に一番初めに関わる大人として、愛と責任をもって仕事をしてほしいと思います。

    そして保護者の気持ちをも受け止め丁寧にかかわってほしいです。

    正直、ニュースでも取り上げられていた通り、お給料は安いです。

    その割に人間関係や仕事量、また自分のしたい保育ができるかなど、働き始めのころは、子どもが大好きで選んだのに、悩んだり、挫折したり、葛藤も多い仕事だと思います。

    でも、子どもの成長や親の成長を見ることが出来たり、自分自身も成長していくことは感じられるお仕事だと思います。

    また、保育業界はそれぞれの園によって人間関係や働きやすさは違うと思うので、しっかり見学したり、情報を取り入れて職場探しをすることも大事だと思います。

    総合的に見て確かに大変だことも多いけど、「これからの社会を作っていく」子どもを育てていくというとても大切な仕事だと思いますし、もっと評価されて良い仕事だと思っています。

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    メッセージ

    保育士 irokaさん

    20代後半 女性 経験5年0ヶ月 北海道 
    現職(代表・役員)


    私は現在保育士兼園長として務めています。

    保育士としては4年7ヶ月、園長としては1年1ヶ月の間働いており、現在も現職として楽しく働いています。

    最初の約1年の間は、仕事の流れを覚えることに必死だったり、しょっちゅう子どもから風邪をもらったりしてしまい、体力的にも精神的にもしんどい時期を過ごしました。

    しかし、1年が経った頃からはガラッと変わり、周りをみる力もつき、いつ何をすべきか

    私は現在保育士兼園長として務めています。

    保育士としては4年7ヶ月、園長としては1年1ヶ月の間働いており、現在も現職として楽しく働いています。

    最初の約1年の間は、仕事の流れを覚えることに必死だったり、しょっちゅう子どもから風邪をもらったりしてしまい、体力的にも精神的にもしんどい時期を過ごしました。

    しかし、1年が経った頃からはガラッと変わり、周りをみる力もつき、いつ何をすべきかも分かってきたため、子どもの成長が気持ちの余裕を持ってみることができるようになりました。

    体力的にも精神的にも余裕が出てきて、子どもの日々の成長に感動する毎日を過ごせるようになりました。

    例えば、初めてトイレで排泄できた瞬間を見たり、走るのが速くなったりする姿を近くで見守ることができるのです。

    世間一般には重労働低賃金と言われます。それに間違いはないと思います。

    しかし、それ以上にやりがいのある仕事だと感じています。

  • メッセージ
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    公立園の保育士 ぷらはるさん

    30代後半 女性 経験5年0ヶ月 北海道 
    現職(正社員)


    保育士として保育園で12年以上働いています。

    保育士として保育園で働きたい人へのメッセージとしてまず伝えたいのは、保育士は毎日笑顔が絶えないとてもやりがいのある楽しい仕事です!!

    でもその分すごく厳しく、常に気を張って頭を働かせていかなければならない仕事です。

    自分が子どもの時から小さな子どもと関わるのが好きで保育士という職を選びました。

    いくつかの保育園で働きましたが、子

    保育士として保育園で12年以上働いています。

    保育士として保育園で働きたい人へのメッセージとしてまず伝えたいのは、保育士は毎日笑顔が絶えないとてもやりがいのある楽しい仕事です!!

    でもその分すごく厳しく、常に気を張って頭を働かせていかなければならない仕事です。

    自分が子どもの時から小さな子どもと関わるのが好きで保育士という職を選びました。

    いくつかの保育園で働きましたが、子どもたちは本当に可愛いです。毎日可愛い言動に癒されたり、たくさん笑ったり、成長に驚かされたり…。

    そこが他の仕事にはない、保育士だけの仕事の楽しさだと思います。

    けれど、それだけではありません。

    まず一つ目に、保育士は大切な命を預かる仕事です。

    朝、親御さんからお預かりしたのと同じ状態で夕方お返ししなければなりません。

    事故、怪我、そういったことのないように常に気を張って子どもたちをみていかなければなりません。

    次に、保育園は子どもたちの最善の利益を守る場所で、プロとして私たちは子どもたちに良い保育と環境を提供する義務があります。

    子どもたちの姿を捉えながら、次にどういった遊びを提供していくか、どういう環境を作っていくか、どうやって声かけしていくか、明日は今日の活動を踏まえてどんな活動をしていくか…常に考えてそれを実行していかなければなりません。

    もちろん、その結果うまくいくこともあれば、失敗することもあります。

    でも計画がうまくいったり、子どもたちが嬉しそうにしている姿を見た時はすごく達成感がありますし、嬉しくなりますよ!

    そういった意味では自分も常に成長できる仕事だと思います。

    失敗した時もくよくよしている暇はない仕事なので、常に前向きに考えられる力が必要ですね。

    また、保育士というと子どもと遊ぶ保育にばかり目が行きがちですが、事務仕事もたくさんあります。

    月案に週案に個人記録に、他にも行事や面談も記録が必要ですし、他にもたくさんの書類作成や管理をします。月末になると書かなくてはいけない書類が多く必ず残業が必要になります。

    残業については、幼児クラスの担任になると職員の数が少なくなり、活動の準備なども乳児クラスより多く必要になります。特に年長クラスは行事も多くなり、その計画や準備も多くなります。なので幼児クラス担任の方が残業は格段に多くなります!

    さらに、保育園は朝早く開所して夜までやっていますので、シフトで遅番や早番勤務が必須です。

    これは若いうちは全く気にならないのですが、結婚して子どもができるとなかなか大変になります。

    私は通勤に1時間以上かかるので、早番だと朝は5:30には家を出て、延長番だと帰るのは9時過ぎになります。

    そうなると子どもたちの保育園の送迎や世話ができないので、旦那さんやおばあちゃんにお願いすることになります。

    家族や身の回りに協力者がいないとなかなか厳しいかと思います。私の周りでもやはり子どもを育てながら続けるのが厳しいといってやめた人が何人かいます。

    さらにはあまり余裕のある人員配置をしていないので、自分が休んだ時の他の人の負担を考えると休みずらかったり…子育てママになってからは色々壁を感じましたが、周りの人に助けてもらいながらなんとかやっています!

    他にも保護者対応や、同僚や先輩、上司との折り合いなど大変なことはたくさんあります…。

    自分で考えて意見を出していく必要があるので強いハートも必要になりますね!

    なんだか大変な部分ばかり多くなってしまいましたが、始めに書いたように可愛い子どもたちと毎日過ごせるのは保育士だけの特権です!!

    こんなに毎日たくさん笑って楽しい仕事は他にないと思いますので、ぜひ前向きに、そして自分を強く持って保育士というと仕事に向かって行ってください。