やりたい仕事を見つけるには?(読了時間:16分26秒)

目次

自分の適性を知るために、自分の内面と向き合う

やりたい仕事が何だかわからない時は、まず、自分の好きなことをリストアップしたり、過去の経験や自分の内面と向き合うことが大切。

自己分析をする中で、やりたい仕事が見つかったという意見がありました。

自分の内面と向き合うことでやりたい仕事が見つかる

ちゃんゆい 29歳 女性 営業職

自分がこれを一生の仕事にする! という仕事を見つけることはなかなか難しいと思います。

私は幸運にも1度目の就職で、これを一生の仕事にしたいと思える仕事に就きましたが、仕事をするうちに、今の仕事よりももっと大きな枠組みで働ける仕事をしたいと思うようになり、その希望を叶えるために転職をしました。

社会に出ていろいろな人と出会ったり、仕事をしたりするうちに、多くのことが見えてきます。

だからあまり焦らず、今まで自分が培ってきたものを大切にして、自分の内面と丁寧に向き合うことが大切だと思います。

自分の好きな仕事をリストアップしてみよう

beatles1 74歳 男性 定年退職後の無職

子ども時代には誰でもやってみたい仕事があったと思います。

しかし、成長して来ると考え方が変わってきて、自分にはどんな職業が適しているのか、わからなくなってしまう人が大多数だと思います。

私なども子どもの頃は、歌が好きだったので歌手や俳優になりたいと思っていたくらいです。

これから進路を決めようとしている若い人たちへのアドバイスは、頭に浮かんだやりたい職業をリストアップしてみることです。

リストアップすることで、自分のなりたい職業も明確にされてくると思います。

次の段階では、リストアップされた職業に必要な資格や条件を書き上げていくことです。

この職業を目指そうとした場合、どのような準備をすればよいのかなどを調べてみることで、準備もできるのではないでしょうか。

まずは自分のやりたい職業を明確にリストアップして見てはいかがでしょうか。
自分の頭の中が整理されて、必ず解決策が見つかるはずです。

今まで自分が経験したことをバックグラウンドにしておくとよい!

わとそん 25歳 男性 医療

私は、もともと部活動で水泳を行っていたのですが、その部活動の中で鍼灸師という職業の方からサポートを受けました。

この鍼灸師さんのおかげで自分は活躍できたと思っていましたので、将来、自分もそのように選手をサポートできる職業に就きたいと思っていました。

結果、そのような自分がお世話になった経験や自分の選手時代にどのようなことを行ってきたかと言うことをバックグラウンドとし、今の仕事を楽しく行っています。

自分がやりたい仕事は、自分の経験から相手のためになりたいと思えるような仕事がよいと思います。

好きなことを仕事につなげる

自分の好きなことや興味を持ったことから、やりたい仕事を考えるとよいという声がありました。

好きな分野を把握して自分の力を伸ばすことで、将来の活躍にもつながっていきます。

好きなことや興味のあること、得意なことをきっかけに

atwcii 40歳 男性 在宅ワーカー

やりたい仕事を見つけるには、就職情報誌を眺めてみたり、ハローワークで仕事の方向性から相談をしてもらったり、学校の進路相談と自分の考えをまとめていったりといろいろな方法がありますが、多くの場合、やりたい仕事そのものがすぐできるというわけではありません。

やりたい仕事に就くまでの過程でいろいろな経験をする時には、自分の好きなこと、興味のあること、得意なことが仕事を続ける大きな原動力になります。

現在は文章を書く仕事をしていますが、やはり好きなことについての仕事の方がやりがいを感じられます。

好きな分野を徹底的に伸ばす

あんてぃか 46歳 男性 エンジニア

やりたい仕事を見つけるには、自分が好きなことを徹底的に突き詰めて得意分野とすることです。

それにより自分の知識を活かせる仕事が見つけられるようになり、さらに得意分野としていることで採用される確率も高まります。

私は電子工作が好きだったのでいろいろな物を作り、その知識が活かせることを知って今の職場に就職しました。

広く浅く知るより、特定の分野を深く知っている方が自分が活躍できる職場を見つけられると思います。

好きなこと、興味を持ったことを勉強してみる

まる 43歳 女性 会社員

学校卒業後、初めて就いた仕事は事務職でした。

学生時代に経理を学んでいたため、特に好きというわけではありませんでしたが、何となく事務職に就きました。

しかし、数年間働き仕事に慣れてくると、毎日同じ作業の繰り返しの事務職にやりがいを感じられず、転職願望が湧いてきました。

その頃、仕事で使っていたパソコン作業が大好きで興味もあったため、情報処理技術者の資格にチャレンジしようと勉強を始めました。

勉強しているうちに、プログラミングに興味がわいてきて、プログラマーの仕事をしたいと考えるようになりました。

その後、情報処理技術者試験に合格でき、未経験ながらプログラマーに転職することができました。

やりたい仕事を見つけたい時、好きや興味というのは大切だと思います。

少しでも気になる分野があったら、とにかく勉強してみるとよいです。

好きなことを考えてみると見つけやすい

みか 25歳 女性 接客業

例えば料理を作るのが好きならば料理人に、旅行のプランを立てるが好きならば旅行会社に就職するなど、自分の好きなことを細かく分析していくとやりたい仕事が見つかります。

説明をしたりするのが好きだった私は、お客さまの笑顔が見られて旅のお手伝いになるホテルの仕事を選びました。

全体でなくても何か一部分でもやりたい部分があるならばその仕事をやってみたいと感じるはずです。

その中から本当にやりたいと思う仕事を見つけてみてください。

好きなものにどんな形でもよいので携わるとよい

れい 42歳 女性 医療系の事務員

私は以前からドラッグストアが大好きでした。

どういう意味かというと、化粧品にしろ、医薬品にしろ「内容成分を見ること」が好きだったからです。

現在、医療系の事務員をしていますが、この趣味が大きく活かされて、楽しく仕事をしています。

医者やナースではありませんが、好きなものにどんな形でも携わるというのは大事だと思います。

自分の得意なことを仕事につなげる

仕事を考える時、単に好きなだけではなく、自分が長く続けていても苦にならない得意な分野を選ぶといい、という意見がありました。

自分が夢中になれることや得意なことを探そう

ちろる 38歳 女性 翻訳者

やりたい仕事がわからないときは、自分が何が好きか、人よりも得意なことは何かということを考えるとよいでしょう。

私の場合は、子どもの頃から本を読むことが好きで、国語や英語が得意科目でした。
今は翻訳の仕事をしていますが、とても自分に向いていると思います。

ですから、自分が夢中になれることや、人よりも秀でていることを探してると仕事探しのヒントが見つかるかもしれません。

自分の得意を知ること

ゆかり 38歳 女性 在宅ワーカー

やりたい仕事を見つける為には、自分は何が好きかということよりも、何が得意なのかを知ることが大事です。

仕事は決して好きというだけではできません。

いくら好きなことでも、仕事となると苦痛に感じたり嫌いになったりすることがあります。

一方、自分が得意なことの場合、いくらやっても苦痛に感じることはありません。

むしろどんどん得意を磨いていき、スキルアップしたいという意欲が湧いてくるはずです。
自分は何が人よりも秀でているのか、どんな些細なことでもいいのでそこに目を向けてみましょう。

いろいろな人と交流して、自分を見つめる

身近な大人やアルバイトで知り合った人、企業のセミナーや体験会での出会いなど、いろいろな人との交流を通して、自分の視野を広げることができます。

まずは、人との交流から自分の興味や憧れの方向性を見つけ、やりたい仕事を考えるとよいという意見がありました。

いろいろな人と関わる大切さ

ちひさ 27歳 女性 サービス

まずは、自分にとって何が大切か、何に対して興味があるのか考えることが大切です。

何が大切かについては少し難しいので、まず興味があるものを書き出します。

しかし、考えてもなかなかわからない人もいます。

そのような人は、まずは多くの人と関わり、コミュニケーションを取ります。

知り合ううちに、今までの自分の価値観と違うことを教えてくれたりします。

出会う場所は、多くあります。

アルバイトをしたり、地域の行事に参加したりすることです。

今まで全く関係ないと思っていた人々と積極的に交流をすることが、まず一番だと思います。

初めは勇気がいりますが、自分の為です。

そして、悩んだら周りに相談をし、焦らずにやりたい仕事探しを進めていくことが必要です。

いろいろな人の話を聞くこと

おとん 27歳 男性 会社員

仕事の種類は多くあるため、インターネット上にある仕事を検索することや先輩や友達から仕事に関する話を聞くことをおすすめします。

驚くような魅力的な仕事もあるため、視野を広げるためにもいろいろな話を聞くことが重要になります。

アルバイトをいくつか経験していても、時間がかかってしまうため、話を聞くことの方が効率がよいです。

憧れの対象を見つけるために、多くの大人と交流する

へるめす 42歳 男性 会社員

世の中にはさまざまなタイプの仕事があり、仕事探しの選択肢はほぼ無限にあります。
社会人経験があれば、経験からやりたい仕事を見つけやすいのですが、学生はその経験がないので仕事探しは困難です。

でも、身近な大人達との交流を深めれば、やりたい仕事は見つけやすくなります。

たとえば、親類が集う機会に祖父や叔父から仕事の話を聞いたり、地域のお祭りや行事に参加して、近所の大人達と交流したりするのです。

多くの大人と接すれば、大人の中にもさまざまなタイプの人物がいることがわかるはずです。

そして、大人の中から尊敬できる人物を見つけられるはずです。

尊敬に値する憧れの対象を見つけられれば、その人物の職業に対する興味が深まり、自ずと目標になるものです。

やりたい仕事を見つけるためには、目標となる憧れの対象を見つけなければなりません。

そのためには、多くの大人との接点をたくさん作れるよう、さまざまな機会を捉えて大人と交流するとよいでしょう。

いろいろな人との出会いの場所に参加することが、未来につながります

きーくん 46歳 女性 パート勤務

学生時代のアルバイトだけでは、数多くのいろいろな職種を体験できず、なかなか自分のやりたいことに結びつかないので、やはり自分が何に興味があるか、どれだけ魅力があるか仕事なのかが重要です。

だから、たくさんの企業のセミナーや体験会や会社が行う工場見学などに参加して、人との出会いをたくさん経験した方がいいです。

まだ不透明な感じな時こそ、何か見えてくる可能性もあるからです。

いろいろなアルバイトなどを体験する

やりたい仕事を見つけるには、いろいろな職種のアルバイトや職場などを体験するなどして視野を広げるべきといいという意見がありました。

アルバイトをする中で、長く続けられる職種なのか、そうでないのかなど、自分に向いている仕事が見えてきます。

いろいろな職種のアルバイトを経験するといい

カンナ 39歳 女性 調剤薬局事務

やりたい仕事を見つけるには、いろいろな職種のアルバイトを経験してみるとよいです。

私自身はドラッグストアや家庭教師、郵便局、飲食店など、幅広い職種のアルバイトを経験しました。

いろいろな職種の仕事をしてみることで、自分が得意な仕事が見つかり、さらにその中から楽しく長く続けられるのはどんな仕事なのかということが自ずとわかってきます。

いろいろなことに手を出してみること

カルバドス 31歳 男性 会社員

やりたい仕事というものは、自然に存在しないと思います。

さまざまな経験をした結果、やりたい仕事というものが見つかるものです。

学校の勉強だけではなく、アルバイトや部活動等の活動を行うと、さまざまな興味が湧いてくると思います。

さまざまな活動に手を出すことで得られる興味・関心を大切にすることで、やりたい仕事がわかってくるものなのです。

何事も興味を持ち、経験することから始まる

まめすけ 45歳 女性 契約社員

世の中にどんな仕事があるか知ることから始まります。

テレビを見る、新聞や雑誌・小説を読むなどして興味があることを見つけて調べます。

資格が必要なら勉強して資格を取る、アルバイトで経験できるならチャレンジしてみるなどして本当に自分がやりたい仕事か見極めます。

それを繰り返すことで本当にやりたいことが見つかると思います。

私自身もデスクワークや全く反対のサービス業など経験し、現在の仕事についています。

どの仕事を経験しても必ず人生のどこかで役立ちますのでチャレンジしてみてください。

何事も経験しないと始まりません

taroutoanz 55歳 男性 工員

世の中には多種多様な仕事があります。

多くの人は、自分なりにやりたいことを決めて就職活動を行いますが、中には、何をやりたいか、何ができるのかわからないまま就職活動に臨み、いざ勤め始めて「こんなはずではなかった」と辞めてしまう人もいるのではないでしょうか?

それはたとえ希望する職種であっても、会社の雰囲気や人間関係などが原因かもしれません。

経験をよりたくさん積むことにより、自分の能力が上がっていくことを忘れないでもらいたいです。

最低一年間我慢して、経験を積んでそれでもだめなら無理をせず進路変更をしてやりがいのある仕事、仕事を楽しく感じる所を探していくのがいいのではないでしょうか?

今は、終身雇用が難しい時代なので、会社の為の仕事よりは、自分のスキルアップ、成長を考えて生きていく時代だと思います。

自分の引き出しや経験をより多く増やして成長してもらいたいと私は、思います。

学校の職業体験でやりたいことを決めました

かなこ 37歳 女性 看護師

私が今の職業である、看護師を選んだのは、学生の頃に体験した職業体験でした。
これは今どこの学校でも取り組んでいると思います。

例えば、スーパー、介護施設、美容院、衣料品店などの職業体験がきっかけで自分の将来につなげた人は多いと思います。

私は病院を選び、その中で看護師が患者さんのために献身的に働いている姿を見て看護師に決めました。

今は希望の職業に就けて、満足して働いています。

自分の視野を広げる

TK1107 34歳 男性 団体職員

私は現在、いろいろな事情があって学校が嫌になってしまった子どもたちへの学習支援をする事業や、生活が困難な方への社会復帰をするための事業をする団体で働いています。

それまでコンビニアルバイト、教師、派遣、公務員等いろいろな仕事をしました。
一番やりがいをもってできているのがこの仕事です。

20代前半の頃は、お金がなくても、やってみたい、面白いと思う仕事をしていました。
今考えれば、この経験は非常に大事だったと思います。

なぜなら、社会に出ると、親切に何かを教えてくれる人や、参考になる先輩というのはほとんどいないからです。

特に、現在は変化が激しく、求められる能力が日々更新されています。

これで正しかったのか、何が間違ったのか、人に聞くだけでなく、自分で考えて判断しなければいけません。

大事なのは、人と違うやり方や生き方をどんどん試すことです。

そして本を読むことです。

自分の視野を広げるあらゆる方法を試してください!

ぜひ、企業のインターンシップを利用しましょう

スケ 36歳 男性 会社員

どんな仕事をしたいかを考えるときに、自分の趣味が何か、どんなことをする時に時間を忘れて打ち込めるかを考えて、それに関連した仕事を探すのが理想です。

現在、インターンシップを実施している企業が相当数あります。

私も企業訪問という形で、就職活動時に利用しましたが、外からではわからないその企業ごとの空気を感じ取ることができて有意義でした。

そういった制度を積極的に利用して仕事内容を見聞きし、どんな仕事が向いているかを判断するのがベストだと思います。

あとは望んだ仕事でも、その会社によって内情が違うので、インターネット等で実際にその会社で働いている社員の口コミを見た方がイメージが湧きやすいと思います。

最後に、やりたい仕事の選択肢を拡げるために、勉強はしっかりやりましょう。

ジャンルを問わず、いろいろなことに挑戦する

いろいろなことにチャレンジする中で、自分に合うことや向いていることがわかる、新聞や小説を読んで自分の幅を広げるとよいという話がありました。

とにかくいろいろなことにチャレンジすべし

匿名3 29歳 女性 フリーランス

やりたい仕事を見つけるためには、いろいろなことにどんどんチャレンジするのが大切です。

「こんなアルバイトに興味がある」はもちろん、「気になる趣味がある」「行きたい場所がある」など、とにかくジャンル問わずいろいろなことに挑戦してみましょう。

多くの経験を積み、模索することで、自分の適職ややりたい仕事は何なのかが明確になってきます。

若いうちは気力も体力も満ち溢れており、可能性も無限大です。

「これだ!」と思えるやりたい仕事を見つけるために、尻込みせず、ぜひいろいろなことにチャレンジしてみてください。

やりたい仕事を見つけるまで、何でもやってみよう

カー 41歳 男性 自由業

やりたい仕事かどうかはやってみないとわからないので、興味があることにはどんなことでもやってみることが大事です。

好きなことや面白いと思うこと、なぜか気になって仕方ないことなど何でもよいので、まずは経験してみましょう。

その中から自分に合ったことや、向いていることなどわかってきます。

そうするうちに、やりたい仕事が見つかります。

何事にもチャレンジしてみる!

まい 37歳 女性 歯科助手

興味がない仕事でもまずは実際にやってみることが大事だと思います。

私は今歯科助手をしていますが、最初は全く興味はなくなんとなく始めた仕事でした。

ただやり始めると奥が深くて、いつの間にかこの仕事が好きなっていて天職とさえ思えるようになりました。

とりあえず何事もチャレンジしてみることが大切です。

そこからきっとやりたい仕事を見つけることができると思います。

やったことがある! を増やす

ナツハ 39歳 女性 アパレル店員

ひとつのことを長く続けられることが大事だという考えもあります。

しかし、単発でもいろいろな経験があることが視野を広げる要素にもなるので、アルバイトだけでなく、自分を置く場を増やし、仕事に対する経験だけでなく、人との出会いを増やすことなどが自分の可能性や興味を広げることにつながります。

体験したことがないと「私には向かないのではないか」と躊躇していまうことも増えてしまうので、体験を増やすことが自分の可能性を広げるのだと思います。

いろいろなことに興味を持つ

あちゅ 42歳 女性 アパレル販売

「ずっと働き続けていく職場を見つける」というのは、とても大変なことです。

やりたい仕事を探すにも、「特にやりたい仕事がない」という人もたくさんいると思います。

やりたい仕事ができる環境で、ずっと働き続けていけるということは本当にごく少数の人達だけだと思います。

でも、若い今ならいろいろな経験で見つけることも、いろいろな体験で確かめてみることもできます。

「私は接客業は無理」とか「私は○○じゃないとダメ」とかの思い込みは捨てて、いろいろな体験をしてみてください。

たくさんのことを体験すれば、見えてくるものもあります。

私は、今の仕事は接客販売をしていて最初は苦手だと思っていましたが、やってみると苦手だからゆえに頑張れています。

頑張っていると仕事が好きになり、楽しくなり、周りが認めてくれます。

たくさんのことに興味・関心を持ち、行動してみてください。

先生や周りの人に相談する

自分だけの経験では視野が広がらずに、やりたい仕事を見つけらない場合もあります。

進路担当の先生や周囲の人、キャリアコンサルタントなどに相談すると、やりたい仕事を探すヒントが得られるという意見がありました。

学校の先生に相談するとよい

シャンシャン 46歳 女性 会社員

学校にはだいたい進路室があったり進路担当の先生がいたりしますので、学校で相談するとよいと思います。

進路室に参考になる資料があって閲覧することができたり、会社員になる場合にはOBやOG訪問に対応してもらえたりするからです。

私の場合は、先生にOGを紹介してもらい、会社案内だけではわからない実際の仕事の様子をいろいろと聞くことができ、やりたい仕事が見つかるようになりました。

自分だけでは視野が狭くなりがち。周りに聞こう

黒革の手袋 34歳 女性 会社員

やりたいことがわからないと悩んでいる人は、とにかく仕事をしている人の話を聞いてみましょう。

医者や弁護士など誰もが知っている職業の他、世の中には思いもつかないような、それでいて日々の生活に欠かせない仕事もたくさんあります。

家族や先輩、学校の先生、アルバイト先の大人、誰でもいいです。

とにかく聞いて聞いて聞きまくってみましょう。

ヒントはたくさん散らばっているはずです。

キャリアコンサルタントに相談する

タダシン 35歳 男性

やりたい仕事を見つけるには、自分が興味があるものだけでなく、自分が向いている仕事を見つけることが重要になってきます。

仕事というのは夢とは違って「いつか叶えるもの」ではなく「叶えなければならないもの」です。

つまり、叶えやすいほど自分に向いていて、叶うたびにさまざまな面で喜びを得られるものです。

手当たり次第いろいろやってみるというのも方法の一つですが、かなり運に左右されるので、仕事選びの専門家であるキャリアコンサルタントなどを頼るとよいです。

私は転職時にお世話になりましたが、専門家ならではの客観的で有効な意見を多く聞けるため参考になります。

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