看護専門学校口コミ記事まとめ

(読了時間:43分27秒)
看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

看護師の資格を取得したかったため、看護学校を選びました。

大学では4年かかりますが、専門学校であれば3年間で正看護師の資格を取得できる点や、専門学校のほうが国試の合格率が良い点が良いと思い、専門学校へ進学することを決めました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

九州の専門学校看護学科を3年で卒業し、正看護師として現在働いています。

看護師の資格があれば就職に困ることはないので、看護師を目指して良かったと感じています。

就職してからつらいこともたくさんありましたが、続けてこれたのは専門学校で忍耐力をつけたおかげだと感じています。

看護専門学校の雰囲気

看護学校なので、男子はかなり少なく、女子の割合が多いです。

国家試験の合格率が高い学校なので、点数が悪い人は補講があります。

皆が看護師の資格を取得するために来ているので、勉強に対する意識は他の専門学校に比べて高いと思います。

看護専門学校で楽しかったところ

学校での文化祭などのイベントは全くないので、みんなでイベントや行事を楽しむ機会はないですが、人数自体が少ないのでクラスの仲が良く楽しい学校生活が遅れました。

人数が少ないため皆で団結して国試に向けて勉強を頑張った記憶があります。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

大学と比べて、実習の頻度が高いので実習の期間はみんなつらいと言っていました。

課題やレポートが多く、実習をこなしながらの生活だったので睡眠不足になります。

また専門的な学習になるので勉強量が多くて大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は地元の病院に就職する人が半分、残りの半分は県外の病院に就職していました。

比較的規模の大きい病院に就職する人が多かったです。

資格職なので、就職活動は比較的楽で、多くて3つくらい面接を受けるだけで決まります。

私は1つだけで就職が決まりました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

勉強量が多く、実習も大変ですが、看護師の資格をとるためにはどの学校に行っても避けては通れません。

なので、できるだけ勉強に集中できる環境に身を置くことをおすすめします。

その点でいえば、勉強できる環境が整っていたと思います。

勉強だけではなく、イベントや行事を楽しみたい人には物足りないかもしれません。

看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

正看護師の資格が取れる一番早いルートだったので、高校を卒業後、看護専門学校を目指しました。

大学の看護学部とは違い、論文や看護論などを学ぶ機会は少ないですが、その分実習が多く実際の現場での技術を学べる点が良かったです。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

実際に病院で働いている医師や看護師、コメディカルの方々が講義をして下さるので、教科書には書いていない内容などもあり、より学びが深まりました。

現場の生の声が聞けたことは、今の仕事に役立っていると思います。

看護専門学校の雰囲気

男女比は9:1の割合で女子が多かったです。

真面目なタイプや体育会系タイプなどさまざまな学生がおり、男女の隔たりなく仲良く過ごしていました。

高校卒業後の学生だけでなく、社会人経験をした後に入学した学生もいましたが、やはり経験を積んでいるだけあって意見のまとめ役や司会など率先してやって下さり、グループワークなどがスムーズに進んでいきました。

幅広い年代の方と接することができるので、社会勉強にもなったと思っています。

看護専門学校で楽しかったところ

日々の講義や実習の合間に行われる体育祭や文化祭が楽しかったです。

隣接している病院の駐車場で焼きそばやクレープなどの屋台を出したり、バレーボールやバスケットボールといったレクリエーションをチーム制で競い合いました。

入院中の患者さんも遊びに来て下さり、交流できる機会も設けられていました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

実習やその内容をまとめる記録の多さが大変でした。

最初は慣れない病院の雰囲気や患者さんに接することの緊張感で、毎日ドキドキしながら実習へ行っていました。

記録も要点をまとめられず、何度も先生や指導者の看護師さんに修正され、思うように書けなかったのがつらかったです。

3年生になるとほぼ1年間ずっと実習の日々が続き、毎日睡眠時間を確保することすら大変だったのを覚えています。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

学校の隣にある病院の付属の専門学校であったため、そのままその病院へ就職する学生が多くいました。

また全国に同じ系列の病院があるため、県外での就職を考えている場合も、ほとんどの学生がその系列の病院へ就職しています。

就職試験はありますが、同じ系列の病院であれば落ちることはまずありませんでした。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

卒業してみると、非常に内容の濃い3年間だったと思います。

つらい実習やテスト、国家試験などさまざまな困難を共に乗り越えた学生時代の仲間は一生モノです。

また、就職活動に難航しない点も、現代社会の学生にとっては大きなポイントとなるのではないでしょうか。

決して簡単に入学・卒業できる学校ではないと思いますが、努力すれば努力した分、自分の身になって返ってきてくれると思います。

看護専門学校 看護科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

私は、高校生の時に看護体験に参加しました。

その体験で、患者さんの足浴をさせていただいた時に患者さんが嬉しそうに笑ってくれた姿が印象に残りました。

そこで、病気と闘く患者さんが少しでも笑顔になってほしいと思い看護師を目指しました。

3年間でみっちり勉強と実習ができるため、看護師専門学校に入学しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護専門学校では、大学よりも1年間短いこともあり実習をしながら国家試験の勉強をしました。

実際の現場を見ながらの勉強だったため、より学びの深いものになりました。

看護師として必要な知識と技術を学ぶことができたため、就職時に役立つことができました。

看護専門学校の雰囲気

私の通っていた専門学校では、定員70名のうちほとんどは女性で、男性は5人ほどでした。

また、社会人を経験してから入学される方もおり年齢層はバラバラでした。

学校の雰囲気は、実習がつらかったこともあり、みんなで乗り越えられるように協力しあっていました。

看護専門学校で楽しかったところ

女子が多いため、みんな和気あいあいとして楽しかったです。

文化祭や体育祭もあったので勉強の息抜きにもなりました。

実習は大変でしたが、患者さんに優しく励まされたり、他では経験できないことができるため、とても貴重な体験となりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

実習と課題をこなすことが大変でした。

実習は、朝早く病院に行き先輩看護師と一緒に患者さんの受け持ちを行いました。

実習が終わってからは、1日に行ったことを記録にしていきます。

記録の量が多いため、夕方に帰ってきてから書き始め夜中までかけて書くことがほとんででした。

また、長期の休みでは大量の課題を出されるため毎日課題に追われて大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の就職先は、大半は付属の大学病院か総合病院への就職先が多かったです。

私の通っていた専門学校では、看護師の国家試験しか受けられませんでした。

そのため、保健師助産師になりたい人は大学に編入する人もいました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

病院付属の学校では、実習費もあまりかからないため経済的に良かったと思います。

また、3年間という短い期間ですぐに就職できるため、現場とのギャップもそれほどなく就職できました。

看護師免許のほかに助産師や保健師の資格をとれる専門学校が少ないため、入学後に他の資格も一緒にとりたいときは編入が必要なことが大変かもしれません。

看護専門学校 看護科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

高校生の時に職業体験で、看護師の1日体験をさせて頂きました。

実際に患者様と触れ合うことができて、いい体験になりました。

また看護師としての業務を実際に体験することで、自分も看護師として働きたいという思いが強くなり、看護師の道を目指しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

学生の時はは本当の基礎しか学びません。

臨床の場では実際に患者様を相手をするので、その方によって経過はさまざまで、日々勉強の毎日です。

しかし、学生の時に基礎さえもできていなかったら、働く時にとてもついてはいけなかったと思います。

学生の時は勉強が嫌かもしれませんが、将来のために頑張ることが大切だと思います。

看護専門学校の雰囲気

男女比は30-40人の女子生徒の中に男子生徒は1人か2人です。

みんな目指す所は一緒なので、一致団結していたと思います。

看護師になるからといって、みんながキツイ性格ではなく、優しい性格の方もいます。

教室の雰囲気は明るかったです。

看護専門学校で楽しかったところ

大学と違って、毎日朝から夕方まで学校があります。

その分みんなと仲良くなれますし、学校帰りに寄り道したり、とても楽しかったです。

足浴の練習や人形を相手に行う演習など、みんなでやることはとても楽しかったです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

1年生の頃から少しずつ実習があります。

3年生はほぼ実習と国家試験の勉強になります。

グループで実習病棟に行く時はとても緊張しますし、実際に患者様を相手にする実習はとても大変でした。

レポートもたくさんあるので、毎日書いて大変でしたが、グループのみんなで乗り切ることができました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後は病棟勤務が多かったです。

若い頃の方が体力もあって夜勤もできますし、クリニックより病棟勤務の方が学べることは多いです。

自分のためにも最初は病棟勤務の方がいいのではないかと思います。

転職する際も同じ所でせめて1年は働いて、知識を吸収してから他の病院に移った方が安心できると思います。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

学生の時は本当に勉強が嫌いでしたが、先生や友達から今やらないと後悔するのは自分だと言われて、渋々勉強をやっていました。

今となっては本当に感謝していますし、周りの協力があって、看護師になることができました。

看護専門学校 看護科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

もともと体調がいい方ではなく、母親によく病院に連れて行ってもらっていました。

受診する病院の看護師さんとの関わりで、人のためになる仕事への憧れと、なぜ自分自身が体調が悪いのかを知りたく看護の道を選びました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

役に立っていることは、病気やけがなどの対応ができるようになりました。

接遇もしっかり教えてもらえたので社会に出てすぐにもかかわらず、患者様やその家族、先輩等に対して失礼な態度を取らずに済んでいます。

一番は病気の原因がわかるので病気予防ができていて体調不良になることが本当に少なくなりました。

看護専門学校の雰囲気

専門学校の雰囲気は全体が50人で男性が5人のみというクラスでした。

高校卒業して入学した人や、再就職のためにと50歳代の方もいました。

クラスメイトはさまざまな理由でしたが看護師になりたいと入学してきていたので、ふざける人もいなく、授業中も集中して受けることができていました。

看護専門学校で楽しかったところ

楽しかったことは研修も含めてですが、修学旅行や運動会があったことです。

修学旅行では現在と戦時中の看護の違いということで、沖縄のひめゆりの塔で学びの場を設けていただきました。

遊びがほとんどでしたが、資格試験のためにいいリフレッシュができました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

大変だったことは実際の病院の患者様相手の実習でした。

各科目にあわせ実習先の病院が変わり、指導していただく現場看護師さんも毎回変わる状態で、環境に慣れることがまず大変でした。

そして毎回実習で使うレポート提出が膨大で大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の進路は県外に就職するクラスメイトが多くいると感じました。

幸い資格があれば総合病院、個人診療所、最近需要の多い施設など日本中どこでも働ける職業なので、とりあえず地元に残り個人診療所就職しました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

資格試験に1度不合格だった時に卒業生まで面倒見ます、と卒業しているにも関わらず、国家試験のためのセミナーがあれば声をかけていただき、国家試験会場までの送迎や何から何まで在校生と一緒の対応をしていただけました。

先生方も真剣に取り組んでいただいたことがとても嬉しかったです。

看護専門学校 看護科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

私は、幼少期に先天性の病気で手術を受けました。

1人で不安だった時、手術室に向かう時、手を握り一緒にいてくれた看護師にたくさん救われ、看護師という職業に憧れを抱くようになりました。

そしていつか看護師になって、病気で苦しんでいる人の力に少しでもなりたいと思い、看護の専門学校を目指しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

病院での実習で患者さんと関わってみて、看護師としての知識だけでなく、人への思いやり方や寄り添い方を学びました。

ただそばに居るだけが寄り添うということではなく、相手の立場になって気持ちを汲み取り、自分に何ができるかを考えることが寄り添うことに繋がります。

また、患者さんに対してだけでなく、人として相手を敬う態度だったり、コミュニケーション能力の向上にも繋がっていると思っています。

看護専門学校の雰囲気

基本的に男子は数人しかおらず、女子がほとんどです。

一学年に一クラスしかないので、クラス替えもなくとても仲がいいです。

また就職先は違っていても、同じ看護師を目指している仲間なので、互いに高め合い、助け合うことができます。

特に実習ではメンバーの支えがとても大きいです。

看護専門学校で楽しかったところ

実習やテストの終わりには、クラスのみんなと打ち上げをしたりしました。

また文化祭の規模がとても大きい学校だったため、回るのにとても時間がかかる程です。

アトラクションなども自分たちで手作りし、ダンスや出し物などは他校からの人気も高く、とても賑やかで楽しかったです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

最高学年になると、3ヶ月間の長い実習が始まります。

睡眠時間も短く、寝れないで病院に行く日もあり、精神的にもつらくなる場面がかなりあります。

またレポートの量も多く、求められることも高いレベルになってくるので、追い詰められることもかなりありました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

たくさんの科がある総合病院などで働く人がほとんどで、私もその一人です。

他には救急や小児といった、専門性に特化した病院に就職する人もいます。

また看護師の資格を取ってから、その先の保健師や助産師を目指し、学校を受験する人もいました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

一学年一クラスであるため、かなりの時間を同じ仲間と過ごします。

みんなで同じ夢に向かって頑張っているので、他の学校よりも絆が深く、なんでも話し合える友人ができると思います。

ただ実習ではつらいことも多いですが、その分メンバー間の絆も深まり、学ぶことがとても多いです。

これからの人生を左右する年齢でもあると思うので、焦らずゆっくり考えて自分にあった道を選んでください。

看護専門学校 専攻看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

私は、福祉系の高校を卒業し、介護士として働いていました。

しかし、介護士では現場で行える医療行為に制限があり、その時自分の無力さを感じました。

そのため、より高い専門知識を身に付けたいと思い、看護専門学校を目指しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護専門学校で学んだことで、現場だけでなく、自分や家族が体調を崩した時に慌てることなく、一時的に対処や処置を行えます。

さらに事故現場や街中で倒れた人がいた時と対処についても学ぶので、実際にその様な現場に居合わせても対応できます。

看護専門学校の雰囲気

学生は人を助けたいと思う優しい性格の人が多く、人の命を預かるという意識を持った真面目な人が多いです。

また、長期実習があるため体力や精神的に強い人が多いです。

以前より男性も増えてきましたが、未だに女性が多いです。

看護専門学校で楽しかったところ

同じ志を持った学生同士なので、文化祭などのイベントでは一致団結し、とても盛り上がります。

国家試験前は国家試験対策として合宿がありますが、いつもと違う環境での勉強はとてもいい刺激となりいい思い出となりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

専門教科が多いため、テストの科目数も多いです。

また校内実習などでは定期テストもあり、放課後に練習したりすることもありました。

現場での長期実習では実習後、毎日レポートを書かなければならず、実習に行く前の事前学習や実習中も日々分からないことを学ぶ日々でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

中には個人病院に就職する人もいましたが、ほとんどの人が夜勤勤務がある病院へ就職しました。

まれに、助産師や保健師を目指して、進学する人もいました。

女性が多いこともあり、結婚、出産により退職する人も多いです。

私も結婚を機に退職しました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

国家試験や現場実習など大変ことが多いですが、実際に実習で患者さんと関わることで、自分が成長できたり、「ありがとう」と声を掛けて頂くことで、やりがいを感じられます。

国家試験についても、先生方がしっかりサポートして下さり、とても充実してました。

決して楽な学生生活ではないですが、人の命の尊さを学び、たくさんの貴重な経験ができる、充実した学生生活を送れます。

看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

将来看護師として病棟勤務がしたかったのと、看護とは何かということを学術的に学びたかったので、現場スキルだけでなく看護学を学問として学ぶことができる4年生大学の看護科を選びました。

また、将来現場でco-workerとして一緒に働く同業種の理解を深めるため、看護科単価ではなく作業療法科や理学療法科が同じキャンパスにある学校を選びました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護理論はもちろん、発達心理学や解剖学、地域学など、さまざまな観点から看護を捉え、学ぶことができたことはとても有意義でした。

他業種との連携や地域との連携が不可欠となっている現在の医療界で、看護師としての視点だけでなく、全体を見て患者様のニーズを捉えるという訓練ができたことはとても役立っています。

看護専門学校の雰囲気

皆さん将来について明確な目標を持って学びに来ているので、まじめに勉強する人が多かったです。

男女比は80名の学生の中に2名だけ男性、と、男性は肩身が狭そうでかわいそうでしたが、実習などになれば男女関係なく協力して良い雰囲気で学習していました。

看護専門学校で楽しかったところ

同じ目標を持って勉強している仲間と出会えたというところはとても楽しかったです。

卒業後もお互いの現場の情報交換をしたり相談をしたりと、ただの友達を超えて戦友のような関係になれたところが一番楽しく、一生残る財産となりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

他の大学生が長い夏休みを謳歌しているのを横目に、実習に通ったりレポートを提出したりと忙しく勉強しなくてはならないところです。

特に実習中は日中は朝から晩まで病院に詰め、帰ってからは翌日の準備と一日の振り返りと看護目標の修正などで、ほとんど寝る暇がなかったのがつらかったです。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

ほとんどの同級生は看護師として総合病院に就職しました。

助産師と保健師の免許も取得できたので、地域の保健所や産院に就職した人や、少ないですが企業の看護師として就職した人もいました。

また、研究のため大学院に進む人も1割ほどいました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

これから看護職を目指す方には、是非専門的に深く学べる看護大学に進学してほしいと思います。

看護専門学校ではより実践的なスキルが学べ、現場で即戦力になれるというイメージがあると思いますが、スキルは後からいくらでも学べます。

知識は学生の内に学んでこそだと思いますので、是非看護学を追求してみてください。

看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

入学金や授業料が圧倒的に安く、3年と短期間で国家資格の取得ができるためです。

ただ、大学受検もしており、そこが落ちてしまい、浪人生活を送るのが不安だったので専門学校に行ったというのが正直なところです。

入学当初から卒業後大学編入も考えていて、国家資格をもって仕切り直しができるのは魅力的でした。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

先生が親身に相談にのってくれたので、実習も無事終えて今の技術に活かせられています。

その後助産学校にも進学しましたが、アセスメントなど記録の書き方は専門学校で学んだことが多くいかせられています。

国家資格なのでどこでも働けるため、専門学校卒業か大学卒業かは、専門看護師を考えていなければそれほど大きな差は正直ないのかなと今の友達を見ていて思います。

看護専門学校の雰囲気

男女比は2:8で、義務教育の延長みたいにクラス単位で同じカリキュラムで動きます。

クラス全体も仲が良く、文化祭では同じユニフォームをつくったりと和気あいあいと過ごしていました。

課題や実習もみっちりありましたが、実習後は毎回打ち上げもして楽しかったです。

看護専門学校で楽しかったところ

文化祭や他学年との交流会もあり楽しかったです。

実習は色々な科にまわったり、他の病院にも実習に行くことがありました。

大変だったけれど、患者さんと実際に接し、患者さん本人だけではなくご家族まで自分が行った看護ケアで喜んでもらえると、看護師としてやりがいを感じられました。

充実感が楽しさにつながりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

実習中は課題が多く、睡眠時間を削って取り組みました。

看護計画は何度も修正をし直し、先生や指導者から合格をもらうまで大変でした。

休憩もなかなか時間通りには取れないし、実習時間の延長もよくありました。

ただこれは専門学校だからではなくどの看護学校でも同じかなと思います。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

基本は連携病院に就職する人が多かったです。

私の代では3分の1が就職したそうです。

他にも市民病院や私立のクリニックに就職しており、ボーナスが100万円の友達もいて驚きました。

私は専門看護師も考えたので大学に編入しなおしました。

私のクラスでは30人中2人が大学に進学しなおしました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

大学に行くか専門学校に行くか悩むと思います。

私自身大学受検に失敗したから専門学校にいったというのが正直なところです。

ただ、専門学校の方が大学よりも「先生の目」がしっかりしていて大学よりも手厚くみてくれる印象があります。

少なくとも専門学校では、出席確認後に退出する生徒はひとりもいなかったです。

社会人経験や他学部からの入り直しの生徒もおり、目的意識の高い生徒も多いと感じました。

あと、授業料が安いのはだいぶ大きいなと思います。

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看護専門学校を目指した理由

親戚に看護師の人が多くて小さいころからそういう方たちの話を聞いていたのと、人の手助けになるような仕事をしたかったからです。

もう一つは、小さいころに看護師になりたかったのですが、中学生の時に成績が悪すぎて諦めました。

でもお父さんがこんな学校があると勧めてくれてその学校に決定しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

今役に立っていることは、友達が同じ夢を持って一緒に頑張ってきた仲なのでしんどいことなどがあればお互い相談して共感しあえることです。

それと、実習先でメンタルが鍛えられるので簡単に落ちこんだりしなくなりました。

看護専門学校の雰囲気

女性が多いので喧嘩が多いと思われますが、想像してるほどギスギスしておらず楽しいことが多いです。

男女比は1:9くらいでした。

普段の授業中は寝ている子がいたりいましたが、実習となるとみんなで協力し合って意識を高く持っていました。

看護専門学校で楽しかったところ

行事ごとがとても楽しかったです。

女子が多いので恥ずかしいことも少なく、みんなで協力したり話し合ったり割と好きなようにしている部分はありました。

普段は授業が多いのでたまにある行事がリフレッシュとなりさらにみんな同じ夢を持っているので団結力が高まってよかったと思います。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

つらかったことは、実習とテストです。

実習は毎日寝れないし、書いても書いても終わりません。

病院に行くと看護師さんに怒られ、患者さんに癒され、学校に帰ったら先生の助言を受けまた寝れない夜が始まるの繰り返しです。

看護師さんに気を遣いながら実習をこなすのもストレスでした。

テストは病気の症状やカタカナの薬、病名を覚えるのが大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の就職先はやはり教育体制の整っている病院、総合病院、または付属の病院が一番多かったです。

初めての就職は何科でもいいので教育体制の整っている病院がいいと思います。

整っていないところに行くと、後々大変です。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

良かったところは、先生たちが心身に話を聞いてくれる人が多いことです。

あとは、友達は同志なので相談しやすいです。

自分が本当に看護師になりたいと思っていないのであれば進路は変えたほうがいいと思います。

本当に大変です。

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看護専門学校を目指した理由

私が看護専門学校を選択したのは、この手で赤ちゃんをとりあげてみたかったからです。

産科医になれるような賢い頭がなくても赤ちゃんをとりあげられる道はないかと調べてみて、まずは助産師という職業にたどり着きました。

次に、4年制の大学に通うお金がなくても助産師になれる方法はないかと探し、看護専門学校を見つけました。

看護学校で単位を取得すると国家試験が受けられます。

試験に合格して免許がもらえると、それが助産課程のある学校の受験資格となります。

そうして助産師の国家資格が得られたら、無事、責任もって赤ちゃんをとりあげられるようになるという訳です。

このように私の場合は、助産師になるための1つの方法でありあくまで通過点として看護専門学校を選択しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

よく「教師を目指さなくとも教員免許はとっておくといい」という話を聞きませんか?

私はそれは看護師免許にも当てはまるのではないかなと考えています。

看護学校での3年間をギュッと一言にすると、対象にとことん寄り添う訓練の時間だったといえます。

相手のおもいを汲んで、気持ちに寄り添って、それを継続することでコツコツ信頼を積み重ねていくようなイメージです。

当時の彼氏とのお付き合いの中でも、その彼が旦那さんになってからの生活の中でも、産まれてきたこどもに接する時もフッと浮かぶそのイメージに随分救われてきました。

人に優しくなれる専門学校なのではないでしょうか。

看護専門学校の雰囲気

学校の雰囲気に関しては、良くも悪くもほぼ想像通りなんじゃないかなと思います。

男女比はやはり圧倒的に女子の方が多かったですね。

私のクラスの場合、男子は1割程でした。

ちなみにクラスの現役生は7割程で、残りの3割は社会人枠でした。

子育て中のママさんも数人いらっしゃいました。

それからこれは思いっきり私の主観ですが世話焼きさんが多かったです。

お姉ちゃんお兄ちゃん気質といいますか。

実習中など過酷な時期には不安定になる子がどうしてもでてきます。

中には休学する子もいます。

そういう時は、クラスメイト一人ひとりが各々距離感を保ちつつ戻ってきやすい環境づくりをしたり、そういう動きが自然にできる雰囲気はありました。

看護専門学校で楽しかったところ

単純に、人体について詳しく学べる点はとても興味深く面白かったです。

体の構造から細胞の働きまで学ぶので、私と同じようにこの分野が楽しめる人にとっては最高の環境でしょう。

具体的には解剖生理学が1番すきでした。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

やはり臨床現場での実習期間は心身ともにきついときがありました。

感覚で患者さんに接するわけではなく、毎日その日の設計図のようなものを組み、それをもとに看護にあたります。

私はその資料作成であったりレポートをまとめたりが苦手で、毎日ウトウトと戦っていた日々を思い出します。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の進路はさまざまあります。

そのまま看護師として働き始める人が1番多いのは間違いありません。

しかし更に保健師や助産師を目指す人もいますし、逆にもともと免許を取得しておきたかっただけだからと全く別の職に就く人も中にはいます。

私の周りでは看護師免許があると有利だからと保育施設を選んだ子や、知識を活かしてインストラクターになった子なんかもいました。

またこれはこの免許の最大の強みでしょうが、一旦結婚し数年子育てに専念したとしても再就職が容易です。

また務める科によって色々と違いがありますから、そういう意味でも選択肢の多い奥深い仕事だなと感じます。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

今の看護学校がどんな感じなのかはわかりませんが、私たちの頃はお互いの体を借りて練習することがたくさんありました。

どんなに仲のいい友達とであっても、相手の体を拭いたり髪を洗い合ったり注射針を刺したりなんて経験なかなかしないと思います。

おそらくそんな時間を共有した結果、卒業する頃にはクラスが1つの大家族のようになっていました。

もともと人付き合いが苦手で嫌いな私ですが、思い返せばたのしかったです、とても。

今これを読んでくれている皆さんにもそんな場所がみつかればいいなと願ってしまいます。

目に付いたものには臆さずどんどん手を出してみてください。

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看護専門学校を目指した理由

身内に看護師になりたくて看護専門学校に通っていたものの、妊娠発覚とともに2年生で中退した方がおり、看護師になんとなくの魅力を感じていた。

また、救急救命などで働く看護師の姿がかっこ良く感じたからです。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護専門学校看護学科で学んだことは、看護学全般のことや、基礎的な生物学から各種疾患について幅広く学ぶことができました。

看護師としての心得や、考え方についても、学ぶことができました。

その知識を活かして現在看護師として、自身の看護観を磨くことができたと思っています。

看護専門学校の雰囲気

看護学科は全80名ほどで、学生は明るい雰囲気の女性が多かったです。

80名中4名が男性であり、男性は少し肩身がせまいおもいをしたのではないでしょうか。

看護学生としての意識は1年生よりも、2、3年になるにつれて、礼儀作法など学び向上して行く傾向があると思います。

看護専門学校で楽しかったところ

看護専門学校では、3年生の卒業の時に、パーティーがあり、それまで学校で講義をしてくださった講師を招き、ホテルでディナーや出し物を行います。

それまでの招待状作りや、時間設定なども学生がすべて準備するので、たいへんでしたが、凄くいい思い出になりました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護専門学校では、実習がつきものであり、1年生からはじまります。

病院で働いたことがない学生にとって、はじめての患者や薬剤、技術が続き、さらに看護記録を寝る間を惜しんで翌日までに仕上げる必要があります。

3年生は1月から12月末まで、在宅、老人ホーム、病院でそれぞれ実習を通年でおこなうため、毎日寝不足となりました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

看護学校卒業後は、付属の病院にほぼ学生全員面接を行い、就職するというパターンが多かったと思います。

そして合格率は90%以上でした。

しかし、実習で不合格が続くなどがあれば、やはり合格できず、個別に他の病院に就職面接をする学生もいました。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

看護専門学校、看護学科を目指す方は、まず、本当に看護師になりたいかというところを見つめなおす必要があると思います。

なぜかというと、看護師への道のりは3年あり、座学も幅広く、テストも多い、実習や学内テストのたびに自己練習など繰り返す必要があり、大学の生活とはかけ離れているからです。

看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

もともと心理学を学んでおり、専門的に体のことを学びたかったので選びました。

また、専門職であり給料と仕事が確保されているため就職にも有利だと思い選びました。

白衣の天使に憧れたわけではありませんが、人に関わり感謝される職業というのも良かったです。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

現在は看護師として大学病院で働いています。

異動もありますが、長く続けている科でも日々学ぶことが多く、日進月歩の医学の発展を感じます。

救急対応も日常で役立つことが多いです。

また個別性を大切にするため人との関わり方も大変勉強になっています。

看護専門学校の雰囲気

半分以上が家族に医療関係者がおり、小さい頃から看護師を目指していました。

わたしの学校では半数が社会人で、社会情勢的に早く働きたい子以外は大学進学を目指すのだと思います。

わたしは女子校でしたので男性はいませんでした。

看護専門学校で楽しかったところ

普段生活していたら会えないようなさまざまなバックボーンを持った年上下の社会人仲間ができました。

結婚していたりお子さんがいたり、同世代の仲間では聞けないような話もあり良かったです。

また久しぶりの学生なので、学割を色々と利用するのが楽しかったです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

とにかく勉強量が多く、大学の何倍もつらかったです。

人の命を預かる仕事なので仕方ないですが、年間の半分くらいは実習で毎日睡眠は1時間程度で記録・課題提出に追われていました。

体調を崩す子もたくさんいました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

看護師確保のため専門学校を病院が持っていることが多いので、そのまま付属の病院へ就職することが多いです。

就職面談を受け、希望の科に配置して頂きました。

人手不足の業界なので適宜どの病院でもインターンシップを行っており、資格さえあればどこでも働ける印象です。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

専門職なので就職や転職に困ることはありません。

しかし人の命を預かる仕事なのでプロとしてお給料を頂くまではつらく険しい道のりとなります。

今となってはその厳しさが自分の身を守る盾となっていますが、専門学校時代は中途半端な気持ちだと心が折れそうになることもあります。

国試という明確な基準に達しなければ3年間の勉強は無駄となってしまうので、どんなにつらくても目標を見失わず乗り越えられる強い思いが必要だと思います。

医学知識も得られて、家族・親戚からも大変感謝される職業です。

看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

私の母親は看護師をしています。

その影響で昔から自分も看護師になりたいと思っていました。

目指す一番のきっかけになったのは、中学校に上がってすぐに祖母が病気で亡くなってしまったことでした。

母親に相談したところ、やりたいのならやってみなさいと言われ、決心しました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護の専門学校では、多くの看護知識を学びます。

そのため全てが中途半端になりそうですが、いざその立場になると覚えていることが多いので役に立ちました。

私がまだ学生の頃に、姉の子供(1歳児)がカップラーメンのお湯を頭からかぶってしまい、大やけどをしたことがありました。

姉から慌てて連絡が来ましたが、落ち着いて対応できることができましたし、応急処置の指示も出せたので看護師の勉強をしていて良かったと思いました。

看護専門学校の雰囲気

私の通っていた専門学校では、女性の学生が多い印象がありました。

ですが、男性の学生が気を使うという環境ではなく、実習の時なども仲良くしていました。

また、学校に通いながら病院でバイトしている人も多かったので、いろいろ教えあえる良い環境でした。

看護専門学校で楽しかったところ

ユニークな先生が多く、授業のときは和気あいあいとしていました。

病院に実習に行くことも多かったので、たくさんの患者さんたちと触れ合うことができます。

特に小児科に実習に行ったときは、逆に子供達から元気を分けてもらえるほどに元気一杯な子がたくさんいました。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護の知識をたくさん覚えないといけないので大変でした。

特に薬の名前等は、似ている名前が多くて苦戦しました。

実習が始まると、勉強に割く時間も少なくなってしまうので、遅れないように自宅学習を毎日していました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

看護の専門学校では、基本的に卒業前には全員が病院への就職が決まります。

病院以外にも、介護施設の看護師や、保健室の先生になる人もいました。

私の場合は母親が働いている個人病院に就職し、現在もその病院で働いています。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

看護専門学校を志望している高校生の皆さん。

看護師になるまでは、とても厳しい道のりになるかもしれませんが、なりたいと思った時の気持ちを強く持って頑張ってください。

専門学校では、実習での授業もたくさんあるので、実際の仕事の感覚をつかみやすくて良いと思います。

看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

看護分野を目指そうとした時、最初は2年で卒業できてお金もかからないので准看護師を考えました。

でも、准看護師の学校へ願書をもらいに行った時、そこの先生に「まだ若いから正看護師を目指すべき」と勧められて、正看護師を目指すことにしました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

専門学校では、学校の先生だけでなく、現役の看護師や医師が授業をしてくれます。

教科書の内容だけでなく、働くうえでの心構えとか、実際の現場ではどうなのかとか、最新の情報も教えてもらえたと思います。

新人看護師として働き始めた時、それらが役に立ちました。

看護専門学校の雰囲気

看護師を目指す人はさまざまでした。

私のクラスは約半数が新卒、残りが社会人経験ありでした。

クラスで男子は2人だけでしたが、どちらも社会人経験者でした。

真面目な人もいれば、授業をサボる人もいて、それは他の学校も一緒だと思います。

看護専門学校で楽しかったところ

さまざまな年代の人が集まるクラスなので、新卒もいれば、子育てしながらの人、50歳前の人までいました。

他の世代の価値観なども知ることができたし、若い人ばかりではないから、ノリで誰かをいじめたりなどもなかったです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護の専門学校はどこでもそうだと思うけれど、授業の進みは早く、休むことに厳しくて、少し無理しても授業を受ける必要があります。

テストも実習も評価が厳しくて、ギリギリで落第する人もいました。

強い気持ちで勉強に取り組まないと、国家試験に受からないです。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

基本的にほぼ全員が、総合病院に就職しました。

看護学校は奨学金制度が充実しているので、奨学金を利用するなら、入学時にもう就職先がほぼ決まっている感じでした。

私も総合病院に就職して病棟看護師として経験を積み、出産を機に退職して、現在では介護施設で働いています。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

学校では看護だけでなく、いろいろな人の人生があるということも学べる場所だったと思います。

人生で一番勉強を頑張った3年間でもありました。

実習も国家試験対策も大変だけど、看護師に絶対なるという気持ちで本気で頑張れば合格できます。

頑張ってください。

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看護専門学校を目指した理由

高校生の最終学年、3年生の頃将来何になりたいかが漠然としており、ただ大学に進み何かしらの職業に就くんだろうな、と考えている日々でした。

最初は父親と同じ職業に就こうかと思いましたが、父親からの勧めで今後は資格の時代になるとの助言を受けました。

資格といって探していた結果、この専門学校に行くことにしました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護の専門学校に行ったということもあり、今まで勉強していたとは全く違う分野の勉強が始まりました。

人体というものを学習の対象とすることで、自分自身のことを分かることもでき、興味がわいて自然と勉強しようと思うようになりました。

現在看護師として働いていますが、学生時代に学んだことをいかしているつもりです。

看護専門学校の雰囲気

高校卒業後の学生が8割を占め、その他の2割は社会人という構成でした。

男女比でいうと、やはり男性の方が少なく、1割強といったところでした。

人体を相手に学ぶということで、意識が高い生徒も多く、お互いに切磋琢磨できるような友人もいました。

看護専門学校で楽しかったところ

学生時代で楽しかったことは、高校まで学んできたこととは全くの違う分野であり、みんなが同じスタートラインに立てていることで、優劣なくみんなで進んでいくことができたということです。

つまずくことがあっても、友人同士で助けあい支えあうことで、進学できたと思っています。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護学校ということもあり、実際に病院に実習に行かなければなりませんでした。

その実習で、対応が難しい患者や実習の記録、自己学習などに追われ、毎日がつらかったのを今でも鮮明に覚えています。

もう一度実習をしなさいと言われたら、さすがに遠慮します。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

看護学校を卒業後、病院の看護師として働き始め、現在も現役で働いています。

友人も大抵の人は病院就職であり、施設に就職される人もいました。

医療は日々進歩しているため、日々勉強がつきものであり、専門看護師、認定看護師などのステップアップも検討できるのが魅力だと思っています。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

専門学校の割には、一学年の人数も少なく、また講師の先生の数は充実しており、手厚い支援であったと思います。

専門学校ということで、内容の濃い数年間でしたが、とても充実していたと思います。

就職し、社会人になると理不尽なこともありますが、そんな理不尽がどうでもよくなる瞬間というものが存在すると私は思っています。

一つ紹介すると、私の場合は患者様が退院の時に言ってくださる「ありがとう。」の言葉だけで、仕事を頑張ろうと思います。

現在、進路で悩んでいる高校生のみなさんが、これを見て、少しでも進路の決定に役立ててもらえたらと思っています。

がんばれ高校生。

応援しています。

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看護専門学校を目指した理由

元々、人の世話をすることが好きで、将来は人に関わる職業に就きたいと考えていました。

そのなかで、看護にするか、介護にするか、迷っていたのですが、高校の進路の先生に相談をしたところ、看護を勧められて看護を選びました。

進路の先生が勧めた理由は、看護の方が、将来的に希望が持ちやすいということや、就職の幅が広いこと、経済的な安定ということでした。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護学校で学んでも、看護師国家試験受験資格を得られるだけです。

看護学校では、看護に関することを中心に学びますが、それ以外にも、人間を理解することに関連する内容も学びます。

必要な単位を取得して、3年以上学んで、国家試験受験資格を得て、国家試験に合格したら、看護師になれるのですが、看護学校で学んだことは、一部を除き、ある意味、全て役に立っています。

というか、全て役に立てても、全然追いつかない、といった印象です。

結局のところ、3年間では、基本的なことしか学ぶことができず、実際に資格を取得してから初めて行える技術も多くあるためです。

看護専門学校の雰囲気

男性と女性の割合は、学校によっても異なると思いますが、多くの場合、男性1~2割に対して女性8~9割といったところでしょうか。

それでも、最近は男性が多くなってきているという印象です。

また、最近は、高校を卒業してそのまま入学をする人だけではなく、大学を卒業してきた、とか、いったん社会人として働いていて入学をした、という人も多くなってきています。

総じて、真面目といった雰囲気が強いです。

国家試験に合格しないと資格がもらえないというのもあるからだと思います。

看護専門学校で楽しかったところ

やはり、看護師になりたい、と思って入学してくる人がほとんどで、それに関わる内容を学ぶのは楽しいです。

また、実習も多くあって、実習は大変ですが、患者さんと実際に関わることができたり、医療の現場に実際に入ることができたり、というのは楽しいと思うところです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

とにかく、普通の専門学校や短大に進学をした人に比べると、休みも少ないし、課題も多いし、技術の練習もしないといけないしで、本当に大変です。

一番大変なのは、臨床実習で、多くの課題が出るため寝ることができません。

また、髪の毛の色や化粧、身だしなみ、礼儀作法などにもうるさい学校も結構多く、出席もきっちりと管理されており、それにストレスを感じる人もいます。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

専門学校を卒業する人の大半は、病院に勤務します。

専門学校もいろいろですが、実習病院と経営母体が一緒、という場合には、同じ系列の病院に就職をするということも多いです。

そういったところのほか、多くの場合は、総合病院に就職をしています。

なかには、保健師学校や助産師学校に進学をする人、大学に編入をする人もいますが、なかなか合格するのは厳しく、大半は就職をしています。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

看護師になりたい、という気持ちを持っていないとなかなか大変です。

その、なりたいという気持ちが、純粋たる看護が好きというのではなくてもよいとは思います。

資格がほしいから、といったことでもいいです。

ですが、なるんだ、という強い意思がないと、へこたれる人もいて、中途で退学をする人もいます。

ただ、いったん資格を取ってしまえば、将来のことは分かりませんが、今はまだ、いつでも、どこにいっても就職をすることに困らない、ということはあります。

きちんとした病院に勤めれば、経済的な保証もされていますし、将来性もあります。

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看護専門学校を目指した理由

高校2年の時、進路に悩んでいた時がありました。

やりたいことがたくさんあり、自分が本当にやりたいことは何か分からなかった時、看護師の母親から看護の道を進められました。

何か資格を取ってから、そのあとやりたいことをやればいいんじゃない? それをもしやめても資格があれば一生職には困らないと。

それをきっかけに看護のことを調べ、興味を持ち看護の道を目指しました。

元々、近くの看護の短期大学に行く予定でした。

しかし、残念ながら落ちてしまい、諦めていたところ、先生から現在の学校の推薦を頂きました。

これが、わたしが現在の学校を目指した理由です。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

やはり医療ということなので、人体に関することや治療、薬剤、援助、病気について学びます。

その他、記録の書き方や看護過程、カウンセリングなどを習います。

医療は毎日私達と関わっています。

学校で学んだことは、普段の生活でもたくさん役に立ちます。

日常生活で授業で習ったことをたくさん口に出したり、使ったりすることで頭に残ります。

看護専門学校の雰囲気

看護ということもあり、男性は比較的少なく、女性が大半です。

しかし、最近は昔に比べ男性の方も多くいます。

女性の性格はみんな気が強く、女の世界という感じです。

なので、そんな女社会でやっていけるような男性は大丈夫でしょう。

勉強にやる気のある人とない人の差は結構大きいと感じます。

赤点をとる人は毎回決まってきていました。

看護専門学校で楽しかったところ

他とあまり変わらないと思いますが、友達との時間です。

似たような性格の人が集まるので、一緒にいて心地よいです。

私達の場合、飲みに行くことが多いです。

日々の愚痴や学校のことでとても盛り上がります。

普段つらい勉強している中での楽しい時間です。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

つらかったことは、実習です。

夜遅くまで記録や次の日に向けての学習を行い、朝早く起床して病院へ行き、教員や指導者にたくさん注意を受けるというのが、毎日続きます。

睡眠時間は3時間あれば良い方でしょう。

精神力を鍛える必要があります。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

病院へ勤める人が大半です。

病院から奨学金を借りてる方もたくさんいるため、返済のためにその病院で働くというのが多いですかね。

もちろん、就活をする方もいます。

需要があるので就職に困ることはないかと私は思います。

稀に、助産師や保健師の学校へ進学する方もいます。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

人の命を預かる仕事ということに責任も多くありますが、勉強した人にしかできないこともたくさんあるのでやりがいはあります。

看護師だけではなくその上の認定看護師や専門看護師、助産師保健師などたくさんの資格を更に取得することができます。

その点に関してはいい仕事です。

しかし、身体的、精神的に疲れるという点では、少し嫌になります。

少しでも看護師がいいと思ったら、一度インターネットで調べてみたり、動画や医療ドラマを見てみたりしてください。

ドラマのような楽な世界ではないですが、楽しい部分もたくさんあります。

看護専門学校 看護学科卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

働きながら看護師になるための勉強ができることが大きなメリットでした。

単純に病気やけがで助けが必要な方々の力になりたいと思ったことがきっかけです。

臨床経験を積みながら学習することで、教科書と実際を結びつけることができるところが魅力でした。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

在学中は、近隣の病院に臨床実習に行きますが、患者さんとのコミュニケーションスキルを一から身につけることができ、役立っています。

校内で行われる、看護研究発表会では発表原稿のまとめ方、発表手順、進行など経験しないと学べないこともあり良かったと思います。

看護専門学校の雰囲気

社会人入学の人も多く、高卒の新卒以外に幅広い年代の生徒が通っています。

主婦の方々は、時間の使い方が上手な人が多く、成績も上位で見習いたいところがたくさんありました。

同年代以外の友達もたくさんでき、新鮮でした。

看護専門学校で楽しかったところ

5~6人で一つのグループに分かれて臨床実習に行きます。

同じ班の仲間と、患者さんの看護の方針について話し合ったり、文献や知識を共有したりしました。

10歳以上離れたグループメンバーと1つのことについて話すと、さまざまな意見が出て面白かったです。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

臨床実習の間はとにかく看護記録を手書きで全て期日までに提出しなければならず、睡眠時間も削られ、つらかったです。

所属の病院に勤務しながら国家試験の勉強をするため、試験前の有給は全て試験勉強にあてました。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

在学中から地域の中核病院に勤務していました。

なかにはキャリアアップのために、卒後数年してから大学病院や公立の大きな病院に転職する人もいます。

資格が取得できるので、結婚や出産で一度離職しても再就職しやすいと思います。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

働きながら学校に通うことで、教科書からだけでなく、臨床を早いうちから学ぶことができます。

勉強量する内容が多く、国家試験も年々難易度が上がっています。

しかし、看護師というやりがいのある仕事に就けること、また一生使える資格を取得することができるのでお勧めです。

看護専門学校 医療専門課程卒業生の体験談・口コミ

看護専門学校を目指した理由

私は小さな頃から看護師になりたいと思っていました。

私の住んでいる街には衛生科のある高校はなくて、衛生科のある学校は電車に乗って90分かかるため、看護師になるなら、地元の専門学校に行こうと思っていました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

今年の3月私は看護師の国家資格を手にしました。

今は地元で働いています。

私の行った看護専門学校は、医療高等課程で2年間かけて准看護師の資格取得を目指し、その後医療専門課程に進み、3年かけて看護師の国家資格を目指します。

日中は准看護師として仕事をしながら夜学校に通っていたことで、現場での経験、知識を培う事ができ、実習、臨床と役に立っています。

看護専門学校の雰囲気

新卒で入った人や、社会人からの入学の人などさまざまです。

一番長くて5年間一緒に勉強をするので、一体感はあります。

途中から編入してくる人もいるけれど、働きながら学ぶという過酷な環境の中、助け合って励まし合って成長していけます。

男女比は1対4くらいです。

看護専門学校で楽しかったところ

ふざける時は全力でふざけまくるクラスだったので、夏はキャンプ、飲み会、冬は初詣などに行きました。

飲み会は2ヶ月に1回くらいのペースでしてました。

実習の後、みんなで飲みに行くのは本当に楽しかったです。

福岡まで国家試験を受けに行く車内でも笑いが絶えませんでした。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

仕事と学校の両立、仕事と実習の両立が本当に大変でした。

記録の書き方に慣れていない頃は、本当に寝る間がないほどでした。

慣れてくると余裕ができて、そんなにつらいとは感じなくなりました。

あとは、国家試験の勉強も大変でした。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

病院が多いですが、専門学校に行っていた頃からお世話になっていた病院でそのまま勤め続ける人が多かったです。

学生で就職して、その時から正社員として扱ってもらっているので、すでに5年在籍した社員になるので、やめるメリットがないという感じです。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

人間的にすごく成長できた5年間でした。

チーム医療の大切さ、患者さんに対する思いやり、そういうものも、学校での仲間たちと培ってきたように思います。

先生方も個性的で、私達を引っ張って行ってくれました。

3年生を送る会では先生方の破壊力抜群の出し物が毎年の風物詩でした。