人生で努力してよかったと思うことは何ですか?(読了時間:18分11秒)

目次

自己の成長につながった部活や学級代表

学生時代に部活動などに取り組んだことにより、努力する力や忍耐力、自信などが身についてその後の生き方にプラスになったりしたという意見がありました。

全力でスポーツに取り組んだこと

バームース 31歳 男性 会社員

スポーツに全力で打ち込んだことがよかったです。

なぜならば、それが営業の仕事に活きているからです。

スポーツは他者との競争であり、中途半端な取り組みでは勝てません。

勝つために全力でスポーツに取り組んだ経験が、営業の仕事において成果を出す取り組みに通じており、何を努力すればよいかがわかるのです。

結果として、同僚や他社に勝つための営業ができており、満足できる人生を歩んでいます。

自分のスタイルを探し、努力できた

まめすけ 45歳 女性 契約社員

中学でバスケットボール部に所属していました。

一つ年上の姉も同じ部に所属し、キャプテンをつとめていました。

なぜ同じ部に入ったかと言うと、優秀な姉がいると妹もそうだろうと周りが思い、ほぼ強制的に入部させられました。

案の定、常に姉と比べられ苦しい思いを何度もしました。

1年生の時はいつも辞めたいと思っていましたが、ある時、顧問の先生にプレーを誉められました。

そして、「姉と自分はタイプが違うから比べることに意味はない。自分のプレースタイルを探しなさい」とアドバイスを受けました。

その言葉で考え方を変えて日々努力を重ね、結果、3年間辞めずに頑張ることができました。

この経験は自分の人生において大きな自信になり、何かを諦めかけた時に考え直すきっかけになりました。

一生懸命部活動を頑張ったことで得た成果

blackbass 30歳 男性 フリーター

私は、高校生の頃、3年時の夏前まで、部活動を一生懸命頑張りました。

学校の勉強ももちろん真面目に行いましたが、それ以外の時間はほとんど部活動に注ぎました。

つらい練習や自分を自ら追い込む自主練を行い、その結果、部活動でもある程度の成績を残すことができましたが、高校最後の大会が終わった後は大学進学への道が待っていました。

その時、部活動での厳しい練習、そして、自主練で自らが考えた訓練メニューを日々こなしていたことが、その後の大学受験の勉強の後ろ盾となり、つらい勉強も当時のことと比較することで乗り切ることができました。

そして、無事に希望の大学へ入学することができました。

諸事情により、現在は就職活動中ですが、それらの経験から今回もまた乗り越えることができると確信していますし、確信することができるのも当時部活動を一生懸命頑張った成果だと考えています。

トレーニングをしていたことで、現在もしっかりと自己管理

おおきんじ 25歳 男性 製造業営業

私は、学生の時に陸上部に所属していて、練習後にも足りない分を走ったり、筋力トレーニングをしたりと努力していました。

その当時は、陸上の成績が少しでも良くなればよいと思いました。

最近、25歳になった時に周りの同じ年の人がお腹周りに脂肪がだいぶついてきたり、風邪などの病気にかかりやすくなっています。

しかし、私は、学生の時に習慣づいて努力していたことが今も生かせていて、トレーニングを継続できています。

学生の時にしっかりと努力できたからこそ、今も体型維持や自己管理がしっかりとできています。

周りより遅く始めた野球で自信と根性がついた

まっきー 27歳 男性 自営業

私がやってよかったと思うのは、高校時代に野球部に入ったことです。

なぜならば、今、そのおかげで大抵のことは乗り切れると思えるようになったからです。

私は中学まではバスケットをしていたのですが、高校に入学した時、これまでにしたことがないスポーツにチャレンジしようと思いました。

そして、どうせなら高校から始めるのは厳しいものにチャレンジしようと思い、野球部に入部しました。

入部した当初、約80人いた部員の中で野球初心者は私一人。

初めはリードの取り方すらわからず、周りからその不慣れな動きを笑われるほどでした。

しかし私は、努力すれば追いつけると信じて、我武者羅に練習に励みました。

そして高校3年生の夏、レギュラーにはなれませんでしたが、ベンチメンバーに選ばれ、試合に出ることができました。

その経験で私は根性と自信がつき、何かを始める際、たとえそれが無謀だと思えても、臆さずにチャレンジできるようになりました。

積極的に学級代表を行ったこと

わとそん 25歳 男性 会社員

私は、もともと人前で話すことがあまり得意ではありませんでした。

ですが、高校2年生の時に「学級代表をやってみないか?」との声がかかったので、始めてみることにしました。

初めはうまく話せなくて周りに迷惑をかけることがありましたが、それでも一生懸命にがんばり、人前で話すような注意事項や連絡事項、学校祭などの運営企画などを行いました。

いずれも話すだけではなく、物事をまとめたり先生方からの連絡を生徒に伝えたりしなければならないので、とても大変でした。

しかし、そのように努力をし、いざ社会人になった際に、頑張ってきたことが社会でも通じるのだなと思うようになりました。

周りの新社会人の友達はなかなか社会に馴染めなかったり、話すことが難しいという話をしていましたが、私はそのようなことがほとんどなく「学級代表をやっていてよかったな」と思いました。

部活動を通してかけがえのない友情を得た

部活動を一生懸命努力した中で、長く付き合える友達を得ることができた、という声がありました。

部活動を通して一生付き合える友達ができた

優 35歳 男性 会社員

部活動です。

なぜなら、僕は小中高校とずっとバスケ部に入っていたのですが、その中でできた仲間とは35歳になった今でもまだ仲良く遊んだり悩みを相談できたりしているからです。

社会に出てからは本音で話せる友達ができにくいので、何でも正直に話せる友達がいることは本当に嬉しいことだと思います。

一生懸命打ち込む中で築いた友情はずっと続いていくのだと感じています。

学生の時の部活動について

なおみ 34歳 女性 かい 会社員

私は高校の時に運動部に入っていました。

練習がとてもきつく、泣きそうになることが何度もありました。

しかし、それを乗り越えたからこそ、社会人になってから大変なことに出くわしたとしても、「部活動を続けられたのだから、何でも大丈夫だ」と思えるようになりました。

その時の仲間とは団結力が強くなり、大人になった今でも付き合いがあります。

資格取得に努力をしたことで得られたもの

努力をして資格を取得したことで、就職につながった、知識を仕事に生かすことができた、周りからの自分の評価がアップしたという声や、資格取得までの努力により忍耐力がついたという声がありました。

資格を取ってよかったです!

ほん 38歳 女性 専業主婦

私は、簿記3級、アロマテラピー検定1級、漢字検定2級、英語検定準2級などの資格を趣味で取っていました。

仕事で必要と感じたからではないのですが、資格はやはり取っておいてよかったと思います。

今は子育て中の専業主婦ですが、資格が何もないよりは資格があることでやる気があるとみなされて仕事を見つけることができるからです。

特に女性は出産などで仕事を一旦辞める可能性が多く、一度退職してしまうとなかなか次の仕事が見つからないです。

これからの時代は、資格だけでは食べていけないですが、ないよりはやはりある人のほうがやる気があると思ってもらえると思います。

ぜひ、自分なりに必要だと思うさまざまな資格を取得してほしいです。

大学時代に資格を取得できてよかった

ゆか 35歳 女性 塾パート

大学時代に周りの友人はアルバイトや遊びに夢中でしたが、4年間、精神保健福祉士国家資格取得を目標に勉強に励んで本当によかったです。

なぜなら、大学時代は楽しそうな友人たちを羨ましくも思いましたが、資格試験に合格し専門職に就けたことは自分の自信になったからです。

退職したあとも資格を持っていることは変わりませんし、大学時代に努力して我慢する経験ができたので、今でも忍耐力があるほうだと自負しています。

何でも努力することは大切だということも、自分の経験を通して学ぶことができたと思います。

基本情報技術者の試験に合格することができたこと

ともっしゅ 34歳 男性 フリーランス

IT業界で仕事をしていきたいという気持ちがあったので、基本情報技術者試験の資格取得しようと一生懸命勉強しました。

主に過去問を中心に勉強していき、わからないIT専門用語が出てきた時は積極的に調べるように心掛けた結果、無事に合格できました。

またITの資格を取得することで、いろいろな案件やプロジェクトに携わりやすくなり、自分自身の能力の証明にもなるので役立っています。

資格取得により、就職につながった

れい 42歳 女性 医療系事務員

資格を取ることを意識していてよかったです。

私は美容師の専門学校を卒業しました。

二十代の頃は美容師の資格を活かしてサロンで働いていました。

しかし三十代になり貧血と腰痛がひどくなって体調不良が目立つようになりました。

立ち仕事は体の弱い私には不向きだったのです。

そこから座ってできる事務員を目指したのですが、一般の事務員は人気があるので就職が見つかりそうもありませんでした。

そこで、私は、事務員でも資格が必要かも? と思い、医療事務の民間の資格を取得しました。

すると、見事に面接に合格し、正社員として働くことができました。

パソコンの資格取得が評価につながった

ことぶき 27歳 男性 会社員

高校生の時に部活動で忙しかったのですが、難しいパソコンの資格を取得しました。

何かしらの資格を取得しようと考えていましたが、社会人になったら必ずパソコンを使用するためパソコンの資格取得を目指したのです。

独学でパソコンの勉強をしたため時間がかかってしまいましたが、1年で資格を取得することができました。

卒業してから10年経過しますが、仕事をするうえで評価されているため、資格取得することをおすすめします。

資格試験にチャレンジして、充実と達成感を得られた

まる 43歳 女性 会社員

働きながら資格取得にチャレンジして、合格できました。

資格取得などは学生以来で、まさか仕事に就いてまで勉強をすることになるとは思いませんでした。

平日は仕事に時間を費やしているのだから、休日ぐらいは好きなことをして過ごしたい。

試験前の休日、そんな虚しい気持を抱えつつ勉強する状況でした。

必ず取得しなければならない資格でもないし、合格しなかったからといって会社をクビになるわけでもありません。

貴重な休日を返上してまで今更勉強なんてしなくてもよいのでは? そんな葛藤と戦いながらも勉強し、何とか合格できました。

合格した今振り返ると、頑張ってよかったです。

まず、嬉しかったのは、合格発表の日、先輩や同僚から「おめでとう」と言ってもらえ、上司からは褒められたことです。

さらに、資格手当が支給され、収入をアップすることにも成功。

つらかったですが、合格を手にした今は、充実と達成感で満たされています。

受験勉強への取り組み

大学受験に本気で取り組んだことにより、志望大学に合格できたことや努力して学ぶ過程で忍耐力など多くのものを得られたことなどが挙げられました。

受験勉強は無理するくらいの努力が必要

まゆみ 36歳 女性 専業主婦

私が、今までで一番努力したことは「受験勉強」です。

偏差値は足りていませんでしたが、猛勉強の末ワンランク上の学校に受かることができました。

なぜよかったかというと、さんざんバカにされても出身校を言うだけで、みんな黙るからです。

今思うと学歴社会ではないと言ったところで、やはり出身校は人をはかる基準になります。

どれだけ勉学を頑張ることができるかが一番表せるところであり、将来にも役立つものだと思います。

大学受験に本気で取り組んでよかった

麦茶 27歳 女性 会社員

中高女子校に通い、みんなが大学受験をするような進学校でしたが、私なりに大学受験に本気で取り組んだことがよかったと思います。

なぜなら、国公立大学を目指して勉強をする中で、自分なりの勉強の仕方や物事の考え方や精神力など、得られたものが非常に多かったからです。

試行錯誤する中で、朝型の生活が自分には向いていることや、論述のコツなどを身につけることができたのは大きかったです。

結果、第一志望には合格できませんでしたが、入学した大学でかけがえのない仲間にも出会えたので本当によかったです。

受験勉強に力を入れてよかった

こなゆきだるま 34歳 女性 会社員

成人して15年近く経過しますが、学校の勉強、とりわけ受験勉強に力を入れてよかったと思っています。

第一志望の東京大学に合格はできませんでしたが、早慶には合格できました。

キャンパスで会う人々も個性的で、サークル活動が盛んな大学でしたし、周りの人達が司法試験や公務員試験にまい進する姿を見て刺激を受けました。

周りの環境に影響や刺激を受けて、自分の意識が変わるのは事実です。

勉強はいつでもできるという人がいますが、嘘です。

10代のバイタリティはとても他の年代が叶うものではありません。

また生計を自分で立てる必要もあり、金銭面と勉強の両立は想像以上に厳しいです。

社会に出れば避けられない嫌なことは数えきれないほどあります。

高校時代は勉強がそれにあたります(部活動での苦労は、自分の好きなことでもあるので完全に嫌なこととは言えません)。

好きなことをして生きていければ素晴らしいですが、才能のない凡人は勉強を頑張るのが成功への近道です。

受験勉強を頑張ったこと

あいbkk 42歳 女性 現在、SOHOワーカー

私の高校はいわゆる進学校と呼ばれるところで、補習なども大変多く、ほぼ90%以上の進学率を誇っていました。

私の場合、県外の大学にどうしても行きたくて一浪の末に無事に合格することができました。

割と名前の知れた大学です。

世間一般では「学歴は関係ない!」とはいいますが、それは違うと実感しています。

勉強ができるイコール能力ではありません。

勉強ができることは、それだけ選択肢の幅が広がるということです。

今、何のために勉強しているのかわからない、将来の夢がわからないというなら、とりあえず勉強に打ち込んでみるのはおすすめです。

中卒よりは高卒、高卒よりは大卒、無資格よりは有資格取得者の方が、選択肢が多くあることは明白です。

もちろん、大人になって時間やお金をかけてもう一度勉強をしなおし大学を受けるなどの道はありますが、今以上に努力は必要になります。

受験勉強をしておいてよかった

こーひー 40歳 男性 団体職員

受験勉強を頑張ったことが人生で努力してよかったことです。

なぜならば、第一志望の大学に入学することができたおかげでその後、いろいろな人と出会ったり、いろいろな経験をしたりすることができたからです。

高校受験の時に失敗して、進学校ではない高校に進学したのですが、元来知識を身につけることが好きだったので研究者になりたいと思い、ある私大の社会科学系の学部を目指しました。

当時、大学の教員となつている人の多くは国立大学、または私立大学でも限られた大学の大学院を出ていたからです。

予備校にはいかずに黙々と独学で参考書をめくり、週末には模擬試験の日々。

人生で一番勉強した時期です。

そのおかげで第一志望大学に入学し、そのまま大学院の博士課程まで進みました。

その過程では国の政策に携わったり、地方自治体の人たちと一緒に働いたり、有名な学者に指導してもらったりと貴重な経験ができました。

今の仕事にも、その知識、人脈、経験が生きています。

読書や教科の勉強に対して努力

ある教科の勉強を重点的に行ったことやさまざまな分野の本を読んだことなどで、知識が身につき、自分自身のものの見方や考え方が変わったり、仕事に生かすことができたりしたという意見がありました。

本を読む努力を怠らないことが人生でプラスになった

ユーフォルビア 38歳 男性 ウェブライター

私が人生で努力をしておいてよかったのは、本を読む努力をしたことです。

なぜなら、本を読む努力をしたおかげで、いろいろな知識や言葉を身につけることができたからです。

本は、内容によってさまざまなジャンルがあります。

気軽に読める娯楽小説はもちろんのこと、ビジネス書、ノウハウ本などさまざまです。
どの本も新しい知識や情報や言葉を身につけるのに、とても役立っています。

また、単に情報収集の意味だけではなく、文章の読解力もだいぶ向上しました。

今はスマホを使えばすぐにある程度の情報収集ができますが、それだけでは得られない情報が本にはあります。

ですので、これからも本を読む努力はずっと怠らないようにしたいです。”

物理学に出会って物の見え方が変わった

カラコルム 40歳 男性 自営業

高校時代に物理学で一度つまずいた時に、唯一、固定概念を取り払い自分の頭で考える科目だと気付かせてくれた予備校講師がいます。

ミクロとマクロの視点を切り替えて観察することにより、見え方自体が真逆になる不思議を実感できました。

大学に入り特殊相対性理論と一般相対性理論を学ぶと、会社員として就職するだけが全てではないと悟りました。

会社へ就職して10年間激務に耐えてから独立したことは、スキルアップと独立後の仕事を安定させるバランスを考えながら動けたからだと考えています。

文系でも数学と英語に力を入れてよかった

カノン 42歳 男性 個人事業主

法学部への進学を目指して、2次試験科目として数学が含まれている大学を目指しました。

なぜなら、論理的思考力を身につけるためには、数学の証明が適していることがよくわかっていて、同時に語学力をつけることは新しい物の見方を身につけることができると考えたからです。

苦手意識を持たずに、冷静な判断力と物事の2面性を学ぶことができたのは、数学と英語に真剣に取り組んだことがよかったと考えています。

実際に法学部へ入り、昔の宗教裁判の例を見ると色眼鏡で見ると物事が真逆に見えてしまうことがよくわかりました。

個人事業主として独立して以降、仕事選びをする際に多面的に検討を重ねてから受注するようにしています。

数学で計算問題を頑張ったことが、仕事でいかせた

わっしー 25歳 男性 製造業 事務作業

私は、学生の時に数学がどの教科よりも苦手だったので、基礎から何度も計算問題を解いたり、参考書などを購入したりして努力しました。

現在、仕事で計算書類や見積書などで手計算をしなくてはいけないものがありますが、数学を頑張ったおかげで、上司から教えてもらうことが理解でき、計算もスムーズにこなせます。

私がこのような仕事に就くことは想像もしていなかったのですが、努力してよかったです。

就職してからの勉強

就職後に、仕事で必要になって努力をして勉強をしたという意見がありました。
仕事をしながらの勉強は大変ですが、業務に直結する知識なので、自信や評価につながったという声がありました。

大学卒業時には読めなかった財務諸表を新人時代に必死に勉強した

ひでよし 36歳 男性 証券会社 営業

私は、大学では法学部であったため、証券会社に就職して最初に苦労したことが、企業業績をどのように分析するかを知らない点でした。

財務諸表の読み方すら知らなかったのです。

そのため、新人時代は外回りの営業職を務めながら、遅い時刻に自宅に帰宅後に必死になって財務諸表を読む勉強をしました。

また、マクロ経済の分析手法も勉強も必死になってやりました。

これから世界経済や日本経済が良くなっていくのか、悪くなっていくのかを見通せないと、お客さまに対して説得力をもって株式投資を勧めることができないためです。

また、個別の企業分析をできないと、具体的な銘柄を推奨することさせできなかったからです。

そのため、必死に睡眠時間を削って自宅で勉強しました。

新人時代の努力が報われて、今でも証券会社で生き残ることができています。

パソコンのスキルアップについて

ぴっぴ 25歳 女性 事務職

私は、高校を卒業して事務の仕事に就きました。

安易な考えで就職をしたので、そこまでパソコンの専門知識をつけないまま仕事を始めましたが、仕事をしていくうちに「もっとパソコンを使いこなせれば、仕事が円滑に進むのに」という気持ちが芽生えてきました。

そして私は3ヶ月間、パソコンのスクールに通うことにしました。

そのスクールではパソコンの基礎から専門的なことまで、いろいろなことを学びました。

そのおかげで、その後の仕事では、今まで以上にパソコンを活用できるようになり、先輩や上司から教えてほしいと頼られるようになりました。

休職してスクールに通うのは結構な抵抗がありましたが、通い終わった時はしっかりスキルアップできていて、そのノウハウを仕事にも生かせているので、今ではあの時の選択と努力をしてよかったと思っています。

夢へ向かって努力を続けた

就きたい職業をはっきりさせ、「どうしたら夢が叶うか」を考えて、勉強や留学、資格取得に向けて努力をしたという声がありました。

留学をしてフランス料理を学んだこと

ころすけ 31歳 女性 調理師

フレンチを仕事にしたかったので、お金を貯めてフランス留学をしました。

元々フランス語はできず、海外へ行ったこともなかったのですが、勇気を出して行きました。

人見知りでしたが現地で一生懸命勉強し、フランス語も話せるようになりフランス料理の基礎も学ぶことができました。

人生で一番頑張ったのが留学していた1年間です。

日本にいたら経験できないこともたくさんありましたし、なにより度胸がつきました。

大変でしたが身になることが多く、帰って来て就職してからもフランス語の料理用語は理解できますし、努力してよかったです。

海外で英語を学ぶことができてよかった

アビゲイル 32歳 女性 写真家

私は中学生の頃から英語が好きで、一生懸命勉強していました。

大学に入ってからは海外で英語を学びたいと強く願うようになり、自分の目標のためにさまざまな資格試験を受け、努力をしてきました。

自分の英語力が思ったように伸びなかったり、コミュニケーションがとれなかったりして大恥をかいたりもしました。

そんな中でつかんだ留学は、いろいろな国の人達と出会い、自分自身の価値観を変えるよいきっかけになりました。

英語がわかると世界で起こっている出来事にもさらに興味が持て、より深く理解できるようになります。

英語は私にとって、自分と世界をつなぐ素晴らしいかけはしになってくれたのです。

夢への勉強は必要不可欠

くまたん 33歳 女性 医療事務

夢を叶えるためには、どんな分野においても勉強するということが必要不可欠です。

なぜなら勉強は将来の夢、人生に繋がるからです。

私は高校生の頃医療関係の仕事に興味がありましたが、進学は英語専攻の学校でした。

学生時代医療事務のアルバイトをし、医療に携わることへの誇りを感じました。

英語専攻の学校を卒業した後、アルバイトをしながら夜間の専門学校に通い、医療関係の資格をたくさん取得しました。

夜間専門学校へ通った後の資格の勉強は大変なことも多かったです。

しかし、そこで努力し、勉強したことが現在に繋がっています。

私の働いている薬局は総合病院のため外国の方も多く訪れ、学生時代に習った英語も役に立っています。

勉強はして損はないと私は思います。

現在私は、とても誇りを持って仕事をすることができています。

目標を明確にして、努力をしたこと

アヤト 37歳 女性 看護師

私は中学生くらいから、社会貢献でき、人の為になる職業に就こうと思っていました。

それは、社会科体験で病院の看護師体験をしてからでした。

将来の目標があったので高校に入学してからは、看護師になる為には何が必要かを日々考えながら行動していました。

例えば、面接で話題にしやすい、ボランティアを行ったり看護大学の見学会に参加したりし、進路に必要な必須科目を勉強するために塾にも通いました。

その後は、希望の看護大学に入学し、今は看護師です。

高校のうちから将来なりたい職業が決まっていたら、その職業に就くためには、どこの学校に進学し、どのように資格を取るかをシミュレーションすることができるため、重要です。

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