経理の「やりがい」の経験談・口コミ
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決算業務が無事に終了すると達成感を味わいます。
決算業務で出来上がった決算書は最終的には広く公表されますので、公表された決算書を見ると、感無量といった感じになります。
会計のルールは近年めまぐるしく変化していて、最新のルールに対応した形で決算書を作らなければなりません。
簿記の知識のみならず、法令に関する最新情報も把握しなければなりませんので、経理財務事務は意外と苦労の連続ですが、決算書が出来上がるとそうした苦労も吹き飛ぶくらい、やりがいというものを感じます。
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財務諸表が承認されたときはやりがいや達成感を感じることがあります。
財務諸表は最終的には広く公表され、多くの方がご覧になる重要な資料ですので、そうした仕事に携わることができるのは嬉しいです。
このように財務諸表はとても重要な書類ですので、作成するには様々なプロセスを経ます。内部監査のチェックを受けたり、公認会計士に見てもらったりするなど、それらの確認のたびに修正が入ります。
かなりストレスのある仕事ですので、それが出来上がると感無量といった感じになります。
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地味な仕事なのでなかなかやりがいというものは感じませんが、それでも決算報告書が出来上がったときの達成感は何ともいえません。
決算報告書は最終的に外部へ公表されて、それを見て役立てる人もいますので、会社の影の立役者としての役割を担っているという自負はあります。
決算報告書は会社の通信簿のようなものですので、それを参考に当社へ投資する(株を買う)人もいますので、その役割はとても重要です。
そう考えると、地味な仕事でありながら、とても重要な仕事だとも言えます。
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責任のある立場で仕事をしているということがやりがいになります。
会社の経営状況を把握できるので、会社が今どのような状況なのか知れます。
今後のキャリアを考える際も財務や税務など応用につなげることもできる仕事だと思います。
達成感を感じるのは毎月の月次処理が無事に終わったタイミングです。
決算期はよりやりきった感を得ることができますが、決算期は常に数字の正確性の処理に追われるので神経を使います。
支払い調整で営業部から相談されることも多々あり、調整ができると感謝されることもあります。
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決算業務を無事に終えることができたときはいつも達成感というか、安堵感に包まれます。
膨大な仕事の量を期限までに終えなければならないので、決算業務はいわば戦争のような状況になりますが、それを無事に成し遂げることができると、何ともいえないやりがいを感じることができます。
経理事務は地味な仕事ですが、会社の経営状況を外部に示す重要な書類を作成しますので、とても大事な仕事だと思っています。
そういう思いを常にもちながら、モチベーションを保っています。
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経理事務の仕事は非常に地味な仕事ですが、会社の経営状態を利害関係者に示す決算書を作る仕事ですので、非常に重要です。
会社の経営状態を利害関係者に正確に伝えないといけませんので、決算書の作成には神経を使います。
それだけに決算期においては苦労も多いですが、その分、やりがいもあります。
苦労して作り上げた決算書が無事にホームページに掲載されたときの喜びは何ともいえません。
地味な仕事だけれども、会社にとって無くてはならない仕事という意味で、その役割は大きいです。
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部署一丸となって決算業務をし、問題なく開示できた際に達成感があります。
魅力については、自社のPL・BSを作成するので決算書類から見える自社のいい点・悪い点がわかります。
また、同業他社と比較等もすることでできるようになります。

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