歯学部で学ぶこと、学科、志望理由、就職先(読了時間:14分7秒)

歯と口腔の健康を守るスペシャリスト

歯学部とは

歯学部は、歯学医療に関する知識・技能を学ぶ学部です。

歯科医師国家試験合格を目標とし、修士課程までの6年間をかけて学ぶのが一般的です。

1年次には歯科医学序論で医学や歯学に関する基礎的な知識について学びます。

2年以降で生体機能学、解剖組織学、感染・微生物学、薬物療法学、口腔形態学、口腔機能学、歯科材料学、歯冠修復学、咬合学といった多岐にわたる知識・技能を習得します。

歯学部を志望する学生のほとんどは、将来的に歯科医師として活躍することを目標にしています。

そのため、「国家試験に必ず合格する」「開業して自分の医院を持ちたい」といった具体的な目的を持って学生生活を送る人がほとんどです。

就職については、他学部とは異なり民間企業へ就職する人は少数派で、大半は歯科医院や総合病院で勤務医として働く人が最も多いです。

歯科医院を開業する人もいますが、近年は歯科医院が供給過剰の状況にあり、歯科医師としての技術に加えて経営者としての手腕も問われることから、成功するにはそれなりの力量が必要になります。

歯学部の理念

歯学部では、歯学医療を通して、国民の健康維持・増進に貢献できる人材を育成しています。

歯学専門領域の学理を究めて深い知識と高度な技術を身につけること、さらに幅広い教養と豊かな感性を備え、使命感を持って全人的歯科医療を実践できる歯科医師を育てます。

同時に、日々変化・進歩し続ける社会の中で、国際的な視野を持ち、世界の歯科医学および歯科医療の発展のために貢献できる歯学研究者を輩出することも使命としています。

歯学部で学ぶこと、勉強すること、授業内容、卒論

歯学部で学ぶこと

歯学部に入学すると、歯科基礎科目や歯科臨床科目を中心に、歯科医師になるために必要なことを体系的に学んでいきます。

テクノロジーが発展し、歯科医療の現場でも最先端の技術が導入されていますが、近年の歯学部では技術ばかりではなく、患者さんとどう向き合うべきかといった「コミュニケーション・態度」に関する教育も重視されています。

また、歯を含めた口腔機能は全身との関わりも強いため、医療人間科学など、人間の身体にまつわる内容の講義も行われます。

そのほか、自然科学、社会科学、人文科学などの一般教養科目を通じて、幅広い教養と医療者としての豊かな人間性を身につけていきます。

また、国際的視野に立って歯科医学の発展に貢献できるように、外国語や医歯学英語などの科目も充実しています。

年次が上がると臨床科目が増え、臨床面での技術力を備えていくためのカリキュラムが組まれています。

歯学部の授業内容

歯学部の授業は、大きく3つの領域に分けることができます。

1つは、医療や歯学全般について学ぶ領域で、医療に関わる人材として必要な教養や幅広い知識を身につけることを目的としています。

次に、口腔科学の領域では、口の中や周りの機能に加え、全身に関わる医学全般の知識について学びます。

そして、年次が高くなるにつれて歯科医師として必要な技術を身につける演習が入ってきます。

歯科医療は歯を削ったり抜いたりすることが主目的ではなく、口腔内の健康増進や維持を通じて全身の健康やQOLを高めることを目的としています。

そのため、歯学部での授業は医学や医療人として求められる教養全般を含め、幅広い内容を扱うことになります。

歯学部の卒論の例

歯学部では、大学によって卒業論文を課されない場合もあります。

ここでは、一例として東京歯科大学Webサイトで公開されている卒論テーマの一部をご紹介します。

  • 糖アルコールのカルシウム結合能の差が再石灰化促進作用に及ぼす影響
  • ガム咀嚼が膝関節の伸展および屈曲時の筋力に与える影響
  • マウスiPS細胞を用いた骨芽細胞分化への誘導
  • 上顎正中過剰埋伏歯の三次元的位置の検討
  • 筋圧形成時にモデリングコンパウンドへ加わる機能圧に関する検討
  • ビスホスホネート製剤投与による卵巣摘出ラット脛骨骨端軟骨の変化
  • マウスガードが咬合力に与える影響

歯学部で学んだことの口コミ

  • 歯学部を卒業しないと国家試験を受験することすらできないので、卒業してよかった。
  • 研究科修了までに独立しても充分にやっていけるだけの業務遂行のノウハウや能力を修得することができました。
  • 現場に出てからの勉強は必要ですが「自分にもやれるかもしれない」という自信に繋がりました。
  • 歯科だけではなく医学についての基礎的な知識も身に付くので、全身疾患をもっている患者の診察にも役立っている。
  • 口腔機能は全身との関わりが強いので、医科の知識や医科との連携が必須であることがよく分かった。
  • 臨床実習や画像診断実習など、現場に出てから役立つことをたくさん学べた。
  • 口腔内の健康は生涯を通じて全身の健康に影響するので、自分自身の口腔ケアも重視するようになった。

歯学部の主な学科・分野と概要

歯学科

歯をはじめ、歯肉、骨、摂食嚥下、発声など歯学に関連する領域についての学びを深めるとともに、幅広い教養を学んで豊かな人間性を備え、歯科医学・歯科医療の向上に貢献できる人材を育成します。

口腔保健学科

医学、保健、福祉の知識を有し、口腔保健の質の向上に寄与する口腔保健の専門家を育成します。

歯学部で学ぶ学問分野・概要

歯学には、大きく分けると基礎歯学、臨床歯学、社会歯科学などの分野があります。

基礎歯学

口腔生理学
口腔の生理現象を機能の面から研究します。

口腔解剖学
顎口腔領域の形態や構造について研究します。

口腔薬理学
口腔分野の抗菌薬や抗ウイルス薬に関する知識を学ぶほか、薬物アレルギーなどについて研究します。

臨床歯学

口腔診断学
顎口腔領域の病態・症状について、診査や診断法を研究します。

歯科補綴学
を考えます。

口腔外科学
歯や関連組織の欠損によって生じる機能障害、審美性を回復するための知識や技法を学びます。

法歯学
犯罪捜査や裁判といった法の適用過程で必要とされる歯学領域の知識について研究します。

歯学史
歯学についての医学史を系統立てて研究します。

歯学部で目指せる主な資格

・歯科医師国家試験受験資格

歯学部を志望して入学する人は、ほぼ例外なく歯科医師国家試験の合格を目標にしています。

よって、歯学部の学士課程と修士課程を合わせた6年間を経て取得を目指す資格は歯科医師国家試験と言って差し支えないでしょう。

歯学部の大学選びのポイント

歯学部には国公立大学と私立大学がありますが、学費の面から見ると私立大学の学費は高額になるため、国公立に人気が集まる傾向があります。

また、歯学部で学ぶうえで目標となるは国家試験合格ですので、合格率の高い大学に入学することも重要なポイントとなります。

一例として、2016年度の国家試験合格率は、国公立が新卒で83.1%、全体で76.4%、私立が新卒で68.1%、全体で59.1%となっています。

卒業後、歯科医師として活躍していく中で、同じ大学の先輩後輩といった縦のつながりが頼りになることがあるため、できるだけ上のレベルを目指して志望することも大切です。

歯学部の入試方法・受験科目

歯学部の入試科目は、国公立2次試験・私立大ともに数学・理科(物理・化学・生物から2科目)、外国語(英語)という組み合わせが最も多く見られます。

数学はⅡ・Bまでが試験範囲の場合もありますが、国立大学ではⅢ・Cまで出題されることもあります。

入学後は歯学だけでなく、隣接する医学領域のことも学ぶ中で、数理系の基礎的な知識や能力が求められます。

そのため、入学時点で理数系の基礎的な能力が身についているか、試験を通じて確認する必要があるのです。

歯学部の学費

歯学部の学費は、国公立大学と私立大学で大きく差があります。

国立大学の学費は一律で、初年度納入金が817,800円、6年間で3,496,800円となっています。

公立大学で歯学部があるのは九州歯科大学のみで、居住地が県内の場合は国立大学と同額、県外居住の場合は初年度納入金が1,055,800円、6年間で3,734,800円となります。

私立大学の場合は高額になる傾向があり、一例として東京歯科大学の初年度納入金は9,457,000円、6年間で32,142,000円となります。

歯学部の志望理由、例文、面接

歯学部の志望動機

歯学部を選択する人のほとんどは、入学時点で「歯科医師になりたい」という夢を持っています。

なかには医学部志望だったものの、難易度が高すぎたため歯学部にチェンジしたという人もいますが、多くの人は、歯科医師への強い憧れを持って歯学部に進んでいます。

というのも、医学部では歯を除いた人間の身体全般について学びますが、歯学部では6年間という時間をかけて、歯や口腔内そのものの学びを深めていくため、目的意識が明確な人が大半を占めています。

歯学部の志望動機の例文

私の父親は歯科医師で、私は幼い頃から歯の健康が全身の健康にとって非常に大切だと教えられてきました。

ご高齢の方でも、ご自身の歯でものを噛める方は元気で若々しくいられることが多いと感じています。

これから日本は超高齢化社会になっていきますが、自分の歯で噛んで味わい、食事を楽しむことで、人生を楽しく過ごせる方が増えたら、とても素晴らしいことだと思います。

そのために少しでも力になれたらと思い、将来は高齢者歯科の発展に尽力する歯科医師になりたいと考えております。

医科との連携や高齢者歯科といった、現代社会で求められている領域に力を入れている貴校で学びたく、志望いたします。

歯学部のAO・推薦入試の面接で聞かれること

歯学部の推薦入試では、歯学部を志望した理由やなぜその大学を選んだのか、といった点が聞かれます。

また、なぜ医学部ではなく歯学部なのか、という点も重要になります。

中には医学部受験を断念して歯学部に切り替えた人もいるかもしれませんが、もちろん面接の場で言うべきではありません。

歯学部は入学後も高度な専門知識を学び、技能を習得していくことが求められる厳しい世界です。

入学後の勉強が大変なことや、歯科医師免許さえ取得すれば仕事があるわけではないことなど、厳しい現実を知っているか、といった質問をされることも考えられます。

歯学部で学び、必ず立派な歯科医師になる、という強い決意を表面することが大切です。

歯学部の志望理由の口コミ

  • 人の病気を治す仕事に就きたかったので。
  • 医師よりも休日がきちんととれそうな歯科医師を選びました。
  • 家が歯科医師の家系なので、自然と歯学部に進むことを決めていた。
  • 歯科医師になることはもう決めていて、補綴に興味があったので口腔科学を志望しました。
  • 将来、歯科医院を開業したいという夢があるから。

歯学部の雰囲気・男女比

歯学部の男女比は、だいたい半々程度となっています。

男性のほうが多めとなっている大学もあるものの、最近では歯科医師になりたいと考える女性が増えており、女性の姿もかなり目立つようになってきました。

歯学への興味や探究心、真面目に勉強し続ける気持ちさえあれば、男女関係なく歯学部で学びを深めていくことができます。

歯学部では、浪人をして入学している人もそれなりにいるため、同級生でも年齢が異なることは珍しくありません。

最初はお互いに遠慮がちになってしまうこともありますが、歯学部は基本的に少人数であるため、慣れてくるとアットホームな雰囲気で過ごすことができます。

性格はおとなしい人もいれば、元気な人、派手な人など、多様なタイプの人が集まっているようです。

歯学部の雰囲気・男女比の口コミ

  • ほとんどの人が歯科医師になるために入学してくるのでみなが同じ目的をもっていて、勉強するには良い環境だった。
  • 勉強に対する意識は他の学部の生徒よりも高いと思います。
  • 男女比は男性の方が少し多いものの、著しく偏ってはいない。
  • 学部そのものが少人数だったので、全員が顔見知りでアットホームな感じだった。
  • 浪人している人が他学部よりも多く、実は年上だったことが後になって分かったりした。

歯学部の楽しいこと・大変なこと・つらいこと

歯学部を志望する人の大半は歯科医師を目指しているため、歯科医療についての知識や技能を学ぶこと自体を楽しいと感じる傾向があります。

最先端の研究内容に触れられることや、学ぶほど奥深さを実感することに充実感や達成感を覚える人が少なくありません。

反面、歯学や医学に関する知識・技能を習得していくのは並大抵のことではありません。

専門性の高い講義内容を理解し、試験に向けて着実に知識を習得していかないと、試験結果によっては留年もあり得ます。

また、試験やレポートに加えて国家試験に向けた勉強も進めなくてはならないため、プレッシャーに耐えて学び続ける精神力の強さも求められます。

歯学部の楽しいことの口コミ

  • 最先端の研究をしている先生の講義を聞くことができる。
  • 人体解剖など普通に暮らしていたらできない経験ができた。
  • 学べば学ぶほど、歯科の奥深さが分かってくる気がしました。

歯学部のつらいことの口コミ

  • 覚えることが多く、技術的な面でも上達が必要なので、勉強面では大変でした。
  • 定期試験でしっかりと点数を取らないと留年になり、かつ国家試験の勉強もしなくてはならないこと。

歯学部の口コミ一覧

歯学部の就職先、業界、目指せる職業・仕事、進路

歯学部の就職先

歯学部の出身者は、歯科医師になることを前提にこの学部で学んでいます。

歯学部での6年間の課程を修了すると、歯科医師国家試験受験資格を得ることができ、この試験に合格することで歯科医師として活躍する道が開けます。

近年の歯科医師国家試験の合格率は低下傾向にありますので、入学後もしっかりと勉強して合格を目指す必要があります。

無事に卒業したのちは、歯科医業を行う人に対して1年間の臨床研修が義務付けられています。

卒業生ほぼ全員がこの臨床研修を受けたのち、歯科医院や病院に数年勤務して経験を積み、その後、自らの歯科医院を開業するというケースが一般的となっています。

そのほか、臨床研修を受けずにそのまま大学院で学び研究者の道を志す人、あるいは臨床研修を経てから大学院で学び、そこから歯科医院に勤務して独立を果たすか、大学の教員として活躍する人などもいます。

卒業後、3年〜5年までは勤務医や大学に勤務していたり、大学院に籍を置いている人が大半を占めています。

卒業後5年を過ぎると開業する人が表れ、その後、10年、20年と時間が経つにつれて、開業医となる人の割合がどんどん大きくなっていくことが特徴です。

歯学部入学試験の突破、在学中の6年間の学び、臨床研修、国家試験合格など、歯科医師になるまでに越えなくてはならないハードルはいくつもありますが、一つひとつ地道にクリアしていけば、高い専門性を強みに、「開業」といった夢を実現することができます。

しかしながら、とくに都市部においては歯科医院が飽和状態にあるといわれており、開業したからといって必ずしも成功するわけではないことには注意が必要です。

歯学部の就職の状況と需要

歯科医師として働くには国家資格が必須ですので、歯科医師免許を取得している時点で歯科医師として一定の需要はあると言えるでしょう。

ただし、歯科医師として得意分野を持ち、高い技術力を身につけたり、開業して評判になるような歯科医院を経営したりするためには、歯学部で理論や知識を学ぶだけでは十分ではありません。

歯学部の卒業生が就職する先で圧倒的に多いのは、総合病院や開業医です。

勤務医として働きながら臨床の技能を習得するだけでなく、患者との接遇や医院経営についても学んでいきます。

歯学部は入学時点で歯科医師を目指している人が大多数ですので、他学部と比べると就職の状況や就職先は特殊な面があると言えるでしょう。

歯学部の就職以外の進路

歯学部を修了後、歯科医師として臨床の現場で活躍する人が大半ですが、それ以外の進路を選ぶ人もいます。

代表的な例としては、研究職として大学に残る道が挙げられます。

「歯科薬理学」「細菌学」といった専門分野の研究に邁進していきたい人は、研究室に残って研究者の道へ進みます。

ただし、論文を発表し一定の評価を得ていかなければ研究費が下りなくなるなど、研究職には就職とはまた違った厳しさがあります。

就職以外の道として研究職を志すのであれば、それなりの覚悟をもってのぞむべきでしょう。

歯学部の就職の状況の口コミ

  • 大部分の人は卒業前に国家試験に合格して歯科医師になります。
  • 約半数ぐらいは出身大学の附属病院で研修。
  • 開業医で働く人、総合病院の口腔外科で働く人、大学院に進学する人に分かれる。
  • 大学病院に就職して修行ののち、実家の歯科医院に勤めるなど。
  • 治療器具メーカーや製薬会社の開発職や研究職に進む人もいる。

歯学部から公務員を目指せる?

歯学部を卒業して歯科医師免許を取得しても、必ずしも全員が歯科医師になるわけではありません。

中には保健所、市役所・県庁、厚生労働省といった行政機関で働く人もいます。

こうした機関は歯科医師免許を持っていれば就職できるわけではなく、採用試験を別途受験して合格しなくてはなりません。

そのため、歯科医師国家試験の勉強と併せて公務員試験の勉強を進める必要があります。

歯学部から公務員を目指すことは可能ですが、相応の努力が必要になることは間違いありません。

歯学部の卒業生の感想

歯学部の卒業生の声からは、在学中の勉強が大変だったことや、遊ぶ時間がほとんどなかったことなど、多忙な学生生活の様子が垣間見えます。

ただ、歯科医師になりたいという強い決意を胸に入学してくる人が多いからか、それでも歯学部を選んでよかったと感じている人が少なくないようです。

また、国家試験に合格することで歯科医師免許を取得することはできますが、歯科医師として働いていくことを見据えて勉強していくべきと感じている人も一定数いるようです。

生半可な気持ちでは続かない厳しさがある反面、固い決意をもって入学したならば、充実した学生生活を送ることができることが分かります。

歯学部の卒業生の感想

  • 国家試験に合格するための勉強だけではなく、もっと先を見た勉強をしっかりとしておいた方がよいと感じました。
  • 国家試験では臨床に沿った知識はあまり問われないので、臨床を見据えた勉強をしておくと後々役に立つと思います。
  • 歯学部と言うと周りからの印象もよくて、よく羨ましがられました。
  • 他の大学生に比べると、お堅い雰囲気はありましたし私の場合は遊べる時間は少なかったかなと思います。
  • 大学に入るまでも入ってからも大変なことだらけですが、それでも「入ってよかった」と思えることが多いです。

歯学部は留年が多い?

歯学部に留年が多いと言われることがありますが、これには2つの理由があります。

1つは、学ぶ内容が高度で専門的なため、試験にパスできず単位を落としてしまう人が少なからずいるためです。

そしてもう1つは、国家試験に合格できそうもないと判断され、もう1年勉強してから受験するよう勧められるパターンがあります。

歯学部に入学して安心してしまうのではなく、入学がスタート地点と考えて努力することが求められます。

歯学部は歯科の専門家を育成する場であり、それなりの覚悟をもって志望する必要があります。

しかし、歯科医師になりたい、といった具体的な目標がある人にとっては、夢の実現に向かって着実に歩むことができる環境とも言えます。

人々の歯の健康を守り、QOLの向上に貢献する歯学の世界で活躍したいという人は、歯学部の門を叩いてみてください。

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