歯学部卒業生の口コミ・体験談・就職先まとめ

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地方国立大 歯学部 歯学科卒業生の体験談・口コミ

歯学科を目指した理由

元々医療系の仕事に就きたいと思っていました。

小さい頃に歯の治療で歯医者さんにかなりお世話になった経験と、その先生の人柄がとても良かったので、歯医者の仕事も素敵だなと思えるようになり、歯医者になるために歯学部を目指しました。

歯学科で学んだこと・役に立っていること

歯学部で学んだことは、そのまま今の自分の歯科治療のベースとなっており、とても役に立っています。

歯科治療の基本的な考え方や診断の仕方や患者さんに対する接し方などは歯学部の学生時代に培うことができました。

歯学科の雰囲気

男女比は、私が学生だったころは2対1で男子学生が多かったです。

歯学部の定員は他の学部に比べて少ないことと6年間ということで、みんなと顔見知りになるし、とても仲の良い友達もできるところが良いところで、和気あいあいとして雰囲気は良かったとおもいます。

歯学科の楽しかったところ

同じ学年の学生数が少ないこともあり、すぐに友達ができるし、仲の良い友達もたくさんできました。

また、色々な面で先輩・後輩とも仲良くなるので、バーベキューをしたり、一緒に旅行をしたりと学生生活を楽しむことができるのが良かったです。

歯学科のつらかった・大変だったところ

歯学部では実習が多く、しかも実習は単位を落とすことができないところがつらかったです。

提出物の期限が迫ると、みんな夜遅くまで大学に残って実習を行っていました。

また、試験の数が多く、本試験で落ちると追試験を次々と受けることになるので、精神的につらかったことが大変でした。

歯学科の卒業後の就職先・進路

歯学部を卒業すると、そのまま大学に残って卒後臨床研修を受ける人や他の病院で卒後臨床研修を受ける人に分かれます。

また、初期研修が終了すると、開業歯科医院に就職する人や大学院へ進学する人や大学の医局に残る人に分かれます。

卒業後の所感・メッセージ

卒業してみて、歯学部の6年間は長いようであっという間に過ぎたというのが実感です。

歯学部は、歯科医師を養成する学部なので、他の学部や学科と違って特殊な所があります。

歯科医療を担う人材を育てるためですから、身につける知識や技術は高いレベルが要求されます。

歯学部を卒業して国家試験に合格すれば、すぐに一人前になれるわけではありませんが、歯科医師としての土台は間違いなく歯学部での6年間にあります。

歯科医師を目指したい方や歯科医療に興味がある方は、歯学部に行くことをお勧めします。

日本大学 歯学部 応用口腔科学卒業生の体験談・口コミ

応用口腔科学を目指した理由

私の家は歯科医師家系なので自然とこちらの道に進むことを決めていました。

この学科を目指した理由は、私は歯科補綴に非常に興味があり詳しく学びたいと感じていましたので迷わず選択しました。

詳しく学ぶことでそれを活かして仕事に励みたいとも考えていました。

応用口腔科学で学んだこと・役に立っていること

歯科補綴学の中でもさまざまな種類がありますが、研究科修了までに独立しても充分にやっていけるだけの業務遂行のノウハウや能力を修得することができました。

勿論、現場に出てからの勉強は必要ですが「自分にもやれるかもしれない」という自信に繋がりました。

応用口腔科学の楽しかったところ

楽しかったことは色々ありますが、やはり歯科補綴の深さというものを知ることができましたし、その知識を活かして使って口腔内の状況が大きく変わることで患者さん自身も人生においてプラスになることがあるということを知り、学ぶことが楽しかったです。

応用口腔科学のつらかった・大変だったところ

つらかったことは沢山あります。

まず、覚えることが非常に多いという点です。

自分の頭では分かっていても実際に技術で活かすとなると上手くいかないことも多々ありました。

時には心が折れそうになったこともありますし、技術と頭の中の知識を形にすることが大変でした。

応用口腔科学の卒業後の就職先・進路

卒業後の就職先は、まず大学病院に就職しました。

そこで修行して実家の歯科医院に勤めるという選択をしました。

周りの人間の中には私と同じように家を継ぐ者もいましたが、大半は修行のために就職していました。

実際の現場でしか学べないこともあるので、何事も修行は大切です。

卒業後の所感・メッセージ

やはり歯学部と言うと周りからの印象もよくて、よく羨ましがられました。

大学に入るまでは当然勉強もしましたし楽なことばかりではなかったのですが、入ってから「頑張ってよかった」と思える点は非常に多かったです。

しかし他の大学生に比べると、お堅い雰囲気はありましたし私の場合は遊べる時間は少なかったかなと思います。

しかし、それは人それぞれで「やる気」によるでしょう。

旧帝国大学 歯学部 歯学科卒業生の体験談・口コミ

歯学科を目指した理由

人の病気を治す仕事に就きたかったので歯学部を受験しようと思いました。

治療をしたいだけなら医学部でもよかったのですが自分自身の人生を大事にしたい思いもあったので休日がきちんととれそうな歯学部に入学しようと思いました。

歯学科で学んだこと・役に立っていること

今現在の職業は歯学部を卒業しないと国家試験を受験することすらできないので卒業してよかったと思っています。

また大学では基礎医学も学ぶので歯科だけではなく医学についての基礎的な知識も身に付くので全身疾患をもっている患者の診察にも役立っていると思います。

歯学科の雰囲気

学生はほとんどの人が歯科医師になるために入学してくるのでみなが同じ目的をもっていて、勉強するには良い環境だと思いました。

勉強に対する意識は他の学部の生徒よりも高いと思います。

男女比は男性の方が少し多いと思いますが著しく偏ってはいないと思います。

歯学科の楽しかったところ

楽しいと言ってしまうのは不謹慎かもしれないですが人体解剖ができるので普通に生活していたらできない貴重な経験ができたと思います。

また、大学では最先端のさまざまな研究をしている先生がいて興味のある分野のお話を聞くこともでき楽しかったです。

歯学科のつらかった・大変だったところ

大変だったところは勉強面です。

まず進級するのに定期試験をしっかりと勉強しないと留年させられてしまう可能性があるので試験前だけではなく普段からある程度勉強しておかないといけないと思います。

国家試験も受験しないといけないので大学の勉強以外にも国家試験用の勉強もしておかないといけないと思います。

歯学科の卒業後の就職先・進路

大部分の人は卒業前に国家試験に合格して歯科医師になります。

私も含め約半数ぐらいは出身大学の附属病院で研修したと思います。

その後は大学院に進学するひとや一般の開業医で働くひとや総合病院の口腔外科で働くひとなどが多いです。

卒業後の所感・メッセージ

卒業後に感じたことは国家試験に合格するための勉強だけではなくもっと先を見た勉強をしっかりとしておいた方がよいと感じました。

臨床では歯科のことだけでなく特に全身疾患や薬理の知識は大切になりますが国家試験では細かい知識は問われることがありますが臨床に沿った知識はあまり問われないので臨床を見据えた勉強をしておくと後々役に立つと思います。

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