チェーン店の飲食業は、不規則で過酷な仕事です
投稿者プロフィール
投稿者の仕事満足度
- 総合満足度
- 2.50
- 仕事内容
- 2.50
- やりがい
- 3.00
- 働きやすさ
- 2.00
- 給料・年収
- 3.00
- 休日・待遇
- 2.00
- 成長・将来性
- 3.00
メッセージ-
私は全国各所にある飲食業のチェーン店で社員として働いていました。
仕事内容としては、複数店舗の管理業務となります。
それぞれの店舗には店長がいるので、バイトのシフト表等は各店舗で作りますが、欠員が生じるところは、私がシフトに入ったりしていました。また、本部からの指示を各店舗に展開していました。
エリアマネージャー(管理業務)という名目で働いていましたが、実際はバイトの穴埋めが多く、ほんんどは現場にいました。
良くも悪くもお客さんやバイトの多くの人に接するため、人と接することが好きな人には向いていると思います。
また、私は早くに辞めてしまいましたが、長く働いている人は現場を卒業し、会社本部で新商品や施策の展開などの企画の仕事も多くなります。
仕事内容-
勤務地は都内で、近隣の数店舗を管理するマネージャーという立場でした。
各店舗の時間帯の売上に応じて、バイトの人数を決めたり、店長会議を主催したり、会社本部からの施策や指示を店舗に展開していました。
また、各店舗でシフトに穴があり店舗でどうにもできなければ、私がその穴に入っており、現場にいることが多かったです。
チェーンの飲食店なので、ホールをしたりキッチンをするなどでした。
24時間営業であったため、勤務時間は非常に不規則で、シフトが穴だらけなら、店で仮眠して、24時間働くこともありました。
やりがい-
仕事のやりがいは、お客様からの感謝の言葉が一番です。
店舗に立つことが多かったので、お客様から直接感謝を言われるのが嬉しかったです。
また、複数店舗を管理する立場であったため、店舗の売り上げが伸びることが、イコール私の実績になるため、店舗がある商品の売り上げで賞を受賞したのは非常に嬉しかったです。
売り上げを伸ばすために店長たちと相談してPR方法を考えたり、バイトの人にも意見を出したりしてもらいました。
そのような周囲と協力した成果であるため、みんなで喜びを分かち合えました。
つらいこと-
バイトが急に休み、その穴埋めで急遽仕事が発生することです。
バイトが多く店舗がうまく回っていればこんなことはありませんが、人がいないとその穴埋めが社員になるので、急に呼び出されることもしばしばありました。
向いてる人-
接客があるため、人と接することが好きな人には向いていると思います。
反対に人が苦手だったり、不規則な生活が嫌な人は向いていません。
なるためには、常にいろんな人とコミュニケーションを取っておくのが活きると思います。
志望理由-
好きな飲食店であり、そこで商品開発に関わりたいと思って志望しました。
最初は現場の店舗なので、なかなか商品開発には関わりません。
ただし、継続して働いていれば、そのチャンスはありますので、自分がプロデュースした商品が全国のお店で出されることもあります。
給料・年収-
給料は大卒1年目で年収400万くらいでした。
飲食店でしたので、バイトが深夜に欠けてる場合は、その穴埋めで深夜にも働いていたので、その手当等が給料に上乗せされていました。
また、休みは不定期で、急にバイトが来られなくなったら出勤したりもあったので、当時は休みがない月もありました。有給はほとんど取れませんでした。
福利厚生面は不満な点が多かったです。