人事が一人だとやり甲斐以上に負担が大きい

投稿者プロフィール

外資系エアラインの人事 ca123さん

30代後半(就労時) 女性経験:4年0ヶ月 東京都

退職済み / 正社員

投稿者の仕事満足度

総合満足度
1.00
仕事内容
3.00
やりがい
2.50
働きやすさ
3.00
給料・年収
2.00
休日・待遇
3.00
成長・将来性
1.00
メッセージ

外資系エアラインの場合、本部といっても日本での人数が限られているので、一人で担う仕事の量も責任も大きいです。

社会人経験があり、人から指図されずに自分の意見ややり方で仕事を進めていきたい人、その仕事に責任を持てる人は働きやすいと思います。

また、任させる業務が多岐に渡るため経験値は自ずと上がります。

様々な仕事をしてみたい人には刺激があるかもしれません。

ただ、会社と職員の板挟みになることもあります。人事の仕事は会社の中でも他の職員とは異なるポジションなので、それを楽しめる人は充実感を得られるかもしれません。

仕事内容

仕事内容は多岐に渡ります。

給与の計算から支払いまでの準備(システム入力や本社への金額、内訳の報告)、採用や退職の対応、人事評価、顧問弁護士とのやり取りなど毎月発生するものから一年に一度のこと、突発的なことなど様々な業務があります。

都度その時の仕事の優先順位、締切など考えながら自分で進めていきます。

勤務地は東京で、他部署含めて30名程が同じオフィスにいました。

人事として事務を含む全ての仕事をするのは基本的に一人で、上司の指示や判断を仰ぎながら業務を進めます。

なるには

もともと関係子会社で空港業務の仕事をしていましたが、本社採用の募集を見つけて応募しました。

外資系の場合は英語とその会社の国の言語を使えると採用されるチャンスが大きくなります。

私は韓国語の資格を取得して、面接時に韓国語で受け答えできるよう準備しました。

やりがい

問題が発生した時に上司に確認はしますが、その対応や対処法をほぼ一人で行うことが多いので、良い解決策を見つけて迅速に解決できた時に達成感を感じられます。

私の経験としては、地方で採用されたばかりのアルバイト職員が、会社に対して多くの問題行動を起こしたことがあった際に、顧問弁護士と対応方針を相談しながら収束したことがありました。

その時には普段関わることのない弁護士の仕事の仕方や考え方が勉強になり良い経験ができました。

向いてる人

責任感がある人、自分のペースで仕事を進めたい人に向いていると思います。

反対に、一から順を追って仕事のやり方をきちんと習ってから進めたい人には厳しい環境だと思います。

業務上頼れるのは上司と自分だけなので、その環境に順応して仕事をこなす必要があります。

志望理由

航空会社で地上職以外の仕事をしたいと思ったこと、地元の東京で働きたかったこと、平均以上の給与をもらえる会社で働きたかったことから、転職してこの仕事に就きました。

実際に働いてみると、任される仕事の量や責任と給与や待遇がそぐわず不満を多く感じました。

給料・年収

勤続4年目で給与は額面で400万超でした。

入社後の1,2年は契約社員の扱いで360万円程でした。

役職が上がると昇給額が大きく上がりますが、昇給のチャンスは多くありません。

待遇は悪く会社に不信感を持っ職員が多かったです。

30代から50代の職員が多いです。

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