「仕事内容」カテゴリーの記事

神職・神主の装束・衣装

正装・礼装・常装 神職の服装は神社本庁の規定によって定められています。 正装 例大祭、新嘗祭、神社造営等に関わる臨時祭などの大祭の時には「正装」を着用します。天皇が御参拝される時に着るのも正装です。 正装の色は神職の身分 […]

神社と氏子の関係

氏子はみんな血縁者?! 全国の神社に祀られている神の多くはその地域の平和と安寧を守っている氏神(うじがみ)としての側面を持っています。 そのため、神社の周辺地域に住んでおり、氏神の庇護にあるとされる人たちのことを氏子(う […]

宮司とは

宮司は神社の代表取締役 「宮司(ぐうじ、みやづかさ)」とは神職や巫女をまとめる神社の責任者のことを指します。各種祭祀を執り行う際は宮司が責任者を務めます。 また、神社の社務や神職・職員の管理者でもあるため、一般の職業に当 […]

神職・神主のつらいこと、大変なこと

作法の習得には大きな苦労が すっと伸びた背筋、無駄のない足運び、笏さばき、敬礼…。神職の作法は見るものすべての気持ちを引き締める清廉なものです。 これは神への敬意を身体で表しているといいます。 この作法を美しくこなせるよ […]

神職・神主のやりがい

神を守り続ける責任 全国各地で当たり前のように見ることができる神社ですが、その一つひとつに古来より人々を守り続けてきた神が祀られています。 神社を代々守り続けるのが神職の大きな職務です。先祖より渡されたバトンを次の世代に […]

神職・神主の一日

一日の流れ 6:00 起床。身支度をし、神殿の扉を開け、神様にご挨拶。 6:15 神社の門を開け、本殿、境内を清掃する。 6:45 本殿に集まり「朝拝」でお祓いを受け、心身を清める。 7:00 朝食 7:30 社務所でそ […]

神主・神職の役割

神々と民衆をつなぐ架け橋 神社のある風景は全国の至るところで当たり前に見ることができます。神社を代々守り、神様と人々とを結び付けているのが神職です。 神職は神様が鎮座する神社を日々清浄な環境に保ち、参拝者を迎えます。また […]

神職・神主の現状と将来性

神社、神職の数 全国にある神社のほとんどは、神社本庁という宗教団体に属しています。神社本庁傘下にある神社はおよそ8万社にも上り、これは全国の神社の90%にあたります。 神社本庁という本社があって、全国の傘下神社が支社や支 […]

宮司と神主の違い

宮司と神主はなにが違う? 神主は職業名で、正式には「神職」という 神社では、「宮司(ぐうじ)」や「神主(かんぬし)」と呼ばれる人たちに出会うことができます。 どちらも同じような職業のように思えますが、じつは両者には違いが […]

神職・神主の仕事内容

神社の「主」 神職が勤務する神社には古より人々を守り続けてきた神が鎮座しています。神社を常に清廉な環境に保ち、守り続けていく神職はまさに神社の「主」です。 これが神職が一般的に「神主さん」と呼ばれるゆえんでもあります。 […]