調理師の「やりがい」の経験談・口コミ
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忙しい仕事ですが、自分が開発したメニューが採用されたときには喜びを感じたりします。長年この業界に携わっていると、いつかは自分でメニューを開発したい、という思いになります。
自然と頭の中で、「こんなメニューがあったらいいな」というざっくりとしたイメージがわいていきます。そこで具体のメニューを構想していきます。ときには自宅でそのメニューを作って実践したりします。
「これはいけるのでは」と思うメニューについて本社へ提案していきます。メニューの審査は厳しくなかなか容易に採用されるものではないですが、晴れてメニューが採用されたときは、思わずガッツポーズをして達成感を味わいます。
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食事を食べた方から【今日も美味しかったよ。ありがとう。】この言葉を頂けた時、実際疲れていても吹き飛びます。
特に苦手なメニューやアレルギー等お持ちの方への提供には気を遣いますが、代替えのメニューをこちらにおませ頂ける様になった時は自分のスキルアップに驚きと嬉しさを感じました。
このように直ぐに感想を聞かせて頂けるのもやりがいがあります。
プライベートでも職場で培ったお寿司や蕎麦打ちなどの技術もいかせますし喜ばれますよ。
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病院での調理業務は、患者さんの回復を食事で支えるやりがいに満ちています。また長期間入院している患者様もいます。
ある日、長期入院していた患者様が食事の食札に「今日のご飯が彩りが綺麗で、とても美味しかったです。いつも美味しいご飯をありがとうございます」と書かれていました。
その瞬間、食事が患者様の毎日の元気の源になっていると実感し、大きな達成感を感じました。
食事制限や個々の嗜好に応じた献立作りは大変ですが、患者様からの感謝の言葉が何よりの励みになります。
病院での仕事は、誰かの健康と幸福につながっていると感じられることできます。これらの事が病院での仕事の最大の魅力です。
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何より、お客様に美味しいと言ってもらえると達成感がすごくあり、より良くしていこうと考えることができます。
一度来たお客様が再訪してくれたり、帰り際になになにがすごく美味しかったよって言われるととても、嬉しいです。
自分で色々試作し、それがメニュー化された時もとても嬉しいです。
原価計算などもするので、自分でお店をやりたいと思ってる人などはこれからの為にとても勉強になります。
とても達成感がある仕事だと思います。
















































































