留学で得られたものは何ですか?(読了時間:15分54秒)

目次

英語力を磨くことができた

留学によって英語を使う環境に自分の身を置いたことで、英語力を伸ばせた、帰国後に英語力を仕事で生かすことができたという意見がありました。

初めてのカナダ留学で得たもの

マサキ 27歳 男性 自営業

高校2年生の時に、カナダへ半年間留学に行きました。

留学当初は全く英語が話せないのでどうしたら良いんだろう? と不安な部分もたくさんありましたが、いざカナダで生活を始めるとみなさんがとても親切だったのを覚えています。

英語の話せない私にも優しく接してくれて、人に対する思いやりはもちろんですが、文法ではなく単語を何とか繋げて身振り手振りで会話をしても相手には充分伝わることも知りました。

留学では生きた英語を学ぶことができました

ちろる 38歳 女性 翻訳者

24歳の時に3ヶ月間、ロンドンに短期留学をしました。

ホームステイをしながら語学学校に通いましたが、とてもよい勉強になりました。

英語だけならば日本で習得することもできますが、外国の家庭で暮らすという体験は現地でないとできません。

ホストファミリーとコミュニケーションを取るために英語を使うことで、英語力が飛躍的に伸びました。

発音が大分矯正されました

コーチン 30歳 男性 派遣社員

元々独学で英語の勉強していました。

留学してよかったのは、発音が自分が思っているよりもネイティブとは程遠いものだったので、たった1ヶ月の留学でも大分発音が矯正されたことです。

日本の英語学習は、読み書きに重点を置きすぎて発音と聞くことを疎かにしていると思ったので、時間がある方は積極的に留学することをおすすめします。

社会で役立つ英語の語学能力が身についた

わとそん 25歳 男性 会社員

2ヶ月程フィリピンに留学していました。

日本人以外の人と一緒になることで強制的に英語を覚えなければコミュニケーションを取ることができなかったため、一生懸命に英語を勉強することになりました。

お陰でフィリピンでの日常生活はもちろん、日本に帰って来てからも外国の人と話すことができるようになり、留学してよかったと思いました。

また、そのように他国の人達とコミュニケーションを取ることができて、とても有意義に過ごすことができたということも留学して得られたものであると思います。

仕事に生かせる英語力が身についた

かじ 33歳 男性 営業

学生の頃、イギリスに1年留学をしました。

英語はもともと得意だったのでやっていける自信はありましたが、やはり現地の会話は難しく、日本で習うものとは全く別物でした。

とにかく現地では生きるのに必死になります。

もはや強制で学べる環境であるため、身につき方が別格です。

結果的に英語は日常会話レベルはもちろん、今では英語を生かせる職に就けています。

考え方が変わった

留学を通して、新しい自分に出会えた、積極的に気持ちを伝えようと考えるようになったという意見がありました。

自分の伝えたい気持ちが大事なので恥ずかしがらない

ながさき 37歳 女性 専業主婦

独身の頃は旅行が好きでいろいろな国に行きました。

留学したのはカナダ、イギリス、香港ですが、どこも良い経験だったと思います。

カナダはとてもフレンドリーでどんな国の方でも分け隔てなく接してくれました。

イギリスに行くまでは英語でも発音の仕方が違うなど知りませんでしたが、伝えようという気持ちさえあればいくら英語が下手でもどうにかなるということがわかりました。

恥ずかしいから、英語が話せないから伝えないと言うのはもったいないと思います。

伝えたいという気持ちさえあれば英語が話せなくても人と通じることができると思います。

はにかみは可愛くないことに気付いた

tenten616 50歳 女性 ホテルフロント

30代後半でロンドンに短期留学しました。

知り合いの家族が駐在していたので生活には困りませんでしたが、語学学校が遠かったのでバスや地下鉄の乗り方などで間違いた時などになかなか通りすがり人に聞く勇気がなく、滞在先の方達に電話をして迎えにきてもらったりという感じでした。

又、カフェに入って店員さんに質問されても恥ずかしくて答えられなくて、ただただはにかんでいました。

なんだか、はにかむことって可愛くない、逆に気持ち悪いと自分で自分に嫌悪感を抱きました。

しゃべれないから勉強するのではなく、しゃべれないから話すこと、何でもいいので話すこと、それに尽きると思います。

いくつからでも遅くない海外留学

tomo 41歳 女性 日本語講師

マルタ共和国に1ヶ月の留学しました。

きっかけは、仕事を辞めて何もする気が起きなかったからです。

海外留学して、人生焦らなくても大丈夫だということに気付くことができ、ゆったりとした時間を肌で感じることができました。

今思うことは、人生にはこういう時間が必要なのではないかと。

留学することは、見る世界も違うし、何もかもが新鮮です。

ありふれた言い方ですが、新しい自分にも出会うことができます。

これは日本にいたら、なかなかできないことだと思います。

留学の経験により価値観が変わった、視野が広くなった

語学力を伸ばせたということと合わせて、日本を外から見ることができたことで価値観が変わった、視野が広がったという意見がありました。

アメリカ留学で世界を知った経験

トーマス 25歳 男性 WEBデザイナー

学生時代、大学のプログラムを利用して、3ヶ月間アメリカに留学しました。

現地の大学のキャンパスでは、いろいろな国からの留学生がおり、英語が飛び交っていました。

どの留学生も、自国が抱えている問題点についてよく把握しており、違う国の人同士で議論していました。

私自身も結構英語が得意だったので、その議論に参加しましたが、各国のリアルな経済情勢、政治について知ることができました。

そして、外国人の視点で見た日本の良いところ、悪いところについても聞き、日本の違った一面を垣間見たように思えます。

このアメリカ留学を通じて、世界について、そして世界から見た日本について知ることができ、大変良い経験になりました。

外から見た日本の良さを感じ取る

かみい 52歳 男性 自営業

留学で得られるものは、外国語の環境で英語漬けになるのこと、そして、外から見た日本を学べるところです。

留学先にもよるかもしれませんが、オーストラリアの場合は日本と同等の先進国です。

ホームステイを経験しましたが、家族がちゃんと夕食の時間になると揃い、夕食の前にキリスト教のお祈りをして神に感謝をしてから食べます。

習慣の違いですが、家族を一番に考えていることを学べました。

フィリピン留学では、貧しい人が路肩で寝ていたり、ストリートチルドレンが物乞いをしていたりしました。

コンビニエンスストアに行けば小遣いで何でも買って食べられる日本では、考えられない光景を目にします。

日本に生まれてよかったと思います。

短期間でもこういった日本の良さを学び取ってほしいし、現地の人の優しさに触れることができます。

それぞれの国のよさを感じ取り、日本に帰った後に振り返ってみたらよいでしょう。

韓国語学留学で学んだこと

こうちゃん 30歳 女性 看護師

私は、韓国が大好きで、韓国の大学校に付属している語学学校に行きました。

語学留学を通して、客観的に今自分が住んでいる日本という国について考えさせられました。

韓国は場所によっては日本ほど道路が整備されておらず、飲み物などもおいしくありませんでした。

日本は本当に恵まれているんだなあと改めて感じることができたし、感謝する気持ちがわいてきました。

留学は価値観を広げるために効果的

ゴロン 32歳 男性 会社員

高校生の時に、オーストラリアへ3ヶ月間の留学を経験しました。

この留学で新しい文化に触れたり、考え方を知ったりしたことで価値観を広げることができました。

帰国後も交友関係を広げるように努力したところ、現在の会社に良い条件で転職することに成功しました。

また、留学をきっかけにいろいろな国を訪れたくなり、年に1回以上は海外旅行に行っており、プライベートはとても充実しています。

価値観が変わり視野が広くなった

紅フラッシュ 25歳 男性 塾講師

正直に言うと、留学する前は外国の文化に偏見を持ったりしていました。

というのは、日本とは違う食文化や習慣を不思議に感じていたからです。

しかし、ニュージーランドに半年間留学したことによって私の固定観念は間違っていたのだと痛感しました。

現地の人は、陽気で明るくとてもフレンドリーな人たちばかりでした。

衣食住の習慣は違うものの、同じ人間として多様性もあって当たり前なのだと認識できました。

留学したことによって価値観が変わり、視野が広くなったと思います。

自分の考え方の小ささを学べました

なおこ 36歳 女性 専業主婦

自分の考えの小ささを学びました。

海外で日本人以外の方と生活していると、文化の違いはもちろん考え方の違いや、物の見方の違いを学べます。

日本の常識は当てはまらなかったり、それって違うでしょ? と言うことが常識だったり、理解するまでに時間は掛かりましたが、そういう考え方もあるのかと固定観念がいい意味でなくなったと思います。

今でも役立っており、自分と違う意見の方でも拒否せず受け止めれるようになったことが得られたことだと思います。

広い視野と受け入れる心を得られました

アイラム 35歳 女性 飲食店勤務

留学したのは大学生の時で、アメリカに4年留学していました。

得られて本当によかったと思ったのは、英語力よりも広い視野と受け入れる心でした。
自分がいかに日本人で、見方も日本的なのか、思い知りました。

世界にはさまざまな背景の人や考え方の人がいて、人は違って当然なのだということを知りました。

人間としてのルールは絶対に踏み越えてはいけません。

それは世界のどこにいても守るべきルールです。

でも、それ以外の多様性は、以前よりもずっと受け入れやすくなりました。

視野が広がり、理解力がついた

なつ 48歳 女性 ライター

私の人生にとって、カナダでの1年間の留学は大きな財産になっています。

さまざまな国から来た人たちと生活をともにするためには、それぞれの国の文化や習慣、考え方、価値観などを理解する必要があります。

そうすることで、私自身の視野を大きく広げることができました。

また、外に出ることで日本を客観的に見ることができ、日本のよさを知ることができたこともよかったです。

留学をきっかけに性格が変わった

海外で現地の人と交流したことにより、自分を見つめなおすきっかけとなり、積極的な性格になった、自己表現ができるようになったという声がありました。

真剣な留学で得たもの

ぷまぶ 30歳 女性 会社員

私は、約3年半程アメリカに留学していました。

小さい時から英語を習っていて好きだったこともあり、英語を使用して新しい知識を学ぶために留学しました。

本来なら小心者で恥ずかしがりやなのですが、留学をして徐々にいろいろなことが変わりました。

エージェントを通さずに個人で留学をしたので、1から10まで全部自分で手配をして、留学先の大学でも自分で1つずつ取り組んでいきました。

面倒くさがり屋ではありますが、一個一個のプロセスの大事さがわかりました。

また、留学する前と今で変わったことといえば、前より性格がオープンになったことと自己主張や表現をよりできるようになったことです。

性格というのはすぐに変えられることではありませんが、自分をあえて難しい状況において、変える努力をしました。

いつもなら聞き役だったのですが、どんどん自分の意見を言いたくなるようになりました。
真剣にがんばれるのなら、留学する価値はかなりあります。

日本人の常識に縛られない思考が身についた

ハイボール 31歳 男性 会社員(プログラマ)

日本国内にいると、過剰に規律を重んじる風潮があり、自然とその色に染まってしまいがちです。

しかし、海外留学に行き、現地の人々と交流すると、日本国内での常識を疑問視する人と多く接することができました。

過剰に周囲に合わせようとせず、自分のスタイルをしっかりと持ち、主張するべきことはしっかりと主張することが大切だと確信しました。

日本国内にいては身につかない心の持ち方は、留学すると身につくと思います。

留学経験により積極的になれた私

てっちゃん 27歳 男性 会社員

アメリカ合衆国のカリフォルニア州で半年間ほど留学をしていました。

カリフォルニア州は、世界各地から留学している人が多いことや観光客も多いことから、さまざまな人と交流することができます。

初めは積極的にコミュニケーションを取ることはできませんでしたが、あちらから話しかけてくれたので、帰国する頃には自分から会話をすることができました。

半年間でしたが、留学したことは今の自分を魅力的にさせてくれたと思っています。

イギリス留学で身につけた積極性

cii 23歳 男性 フリーライター

海外留学を通じ、積極性を身につけることができました。

留学先であったイギリスの語学学校では、自らの考えを主張し、なおかつ実際に行動に移すことが求められたためです。

行動力のある学生に対しては、相応のサポートを行ってくれた一方で、消極的な学生へのサポートは消極的なものでした。

このことに気が付いた私は、受け身になりがちだった考えを改め、自ら積極的に考え、発言するようになりました。

それにより、自らの語学力の不十分さや教養のなさで恥ずかしい思いをすることもありましたが、コミュニケーションの機会が増えたことで自らの成長につながったと感じています。

留学が終了した今でも、この姿勢を保ち、積極的に物事にかかわるよう心がけています。

アメリカに1年間留学したおかげで自主自立の気持ちを持った

あめりか 36歳 男性 証券会社 営業

私は大学時代に1年間、アメリカの大学に留学した経験があります。

この1年間は、私にとってとても有益でした。

具体的には、日本社会は緩やかな相互監視社会のような文化がありますし、国民に対して過保護な面があることを知りました。

そして、一方のアメリカ社会は国民に対して自主自立を強く求めており、自己責任において生きていくことを求めていることを知りました。

留学期間中をとおして、私も必死に勉強して単位を取ることに成功しましたが、勉強の成果が悪ければ容赦なく単位を取ることはできないことを知りました。

日本の大学のように温情で単位を与えることはしません。

このアメリカでの厳しい経験を通じて、社会人になったら、自主自立の精神を持って生きていかねばならないと思い知らされたのでした。

この経験が、証券会社に就職してからの日々の仕事に生かされています。

日本との意識の違いに驚いた

日本で常識だと思っていたことが、海外では違うことがあります。

他の国と日本の防犯意識の違いやマナーの違いを知り、驚いた、よい経験になったという声がありました。

傘を持たない理由を身をもって知ることになる

クーラント 40歳 男性 会社員

イギリスのスコットランド地方へ1年間留学した時には、語学留学だけでなく技術研修も兼ねていました。

傘を持たないことで知られているイギリス人とは異なり、雨に濡れることに警戒心があったので折りたたみ傘をさしていました。

すると、年配者か女性と間違えられて後ろからひったくり被害に遭うことになったわけです。

防犯意識の低さを身に染みて実感しただけでなく、男性でありながらひったくり被害に遭うという情けない経験をして、以後は全方位を確認できる帽子を購入しました。

異文化を感じ、よい経験になった

ハッチ 34歳 男性 研究員

カナダにホームステイして留学していました。

もともと研究の仕事がしたかったのですが、仕事が始まるとなかなか世界に出ることができないと感じていたので、一度世界を見てみたいというのとカナダに研究の興味がある資料があったので留学しました。

文化や言葉の違いはもちろん、食事も違いますが、人としての温かみを感じてとても良い経験になったと思います。

国際感覚を身につけるためには海外留学は貴重な経験

トラッタム 42歳 男性 自営業

日本に住んでいると外国人の振る舞いに唖然とすることがありますが、海外留学に行くと平和ボケしていることを実感させられます。

アメリカのニューヨークへ1年間留学した時には、夜1人で出歩くとすぐに強盗被害に遭うことを身をもって体験しました。

男性であっても襲われることがあるので、女性ならばひとたまりもありません。

自分の身は自分で守るだけでなく、そもそも防犯意識を持つことの大切さを知りました。

女性に対するマナーは国により異なる

コルク 41歳 男性 個人事業主

イタリアのミラノへ1年間の語学留学を行った際は、まだ会社員として勤務していた時期でした。

技術研修も兼ねていたために、純粋な語学留学とは言えませんが、会社指示だからという理由で真面目に過ごしていました。

しかし、現地で知り合った女性に対して全く口説かなかったことから、ゲイ疑惑が出てしまい、周囲を見渡すとゲイばかり集まってしまったことに驚きます。

イタリアでは噂には聞いていましたが、同年代の女性に対してマナーとして冗談ぽく口説くことをしないと、ゲイ扱いされてしまうようです。

女性に対して日本ではセクハラと言われることであっても、国によりマナーは全く異なると知るキッカケとなりました。

異文化を学び、成長しました

かなりん 28歳 女性 専業主婦

韓国へ1年ほど留学しました。

元々韓国に興味があったからです。

勉強はしていましたが、言葉もあまりしゃべれず不安がありましたが、韓国の方はとても親切な方が多かったです。

日本とは食生活も違うし、生活習慣も違い戸惑いもありましたが、良い経験になりました。
どこに行ってもキムチがでてくるので驚きです。

日本もとても良い国ですが、いろいろな国の文化に触れるとたくさんの発見ができ、スキルアップに繋がります。

自分の生き方に大きな影響を与えた

海外への留学を通して友人ができたり、異文化を体験したことで考え方やその後の生き方が変わったりしたという声がありました。

国境を越えた友人ができた

こん 25歳 女性 営業

高校生の時、タイに半年ほど留学しました。

日本とは文化も言葉もまるで違う国ですが、仏教徒が多く、寺院が多いというのはどこか日本に通じるところがあります。

また、タイ料理は日本人の味覚に合いやすいかもしれません。

ホストファミリーが作ってくれた家庭料理は、スパイシーではありますが、とても絶品でした。

ホストファミリーには同年代の子どもがいて、お互いタイ語と日本語を翻訳しながら会話していました。

そのため、家ではタイ語と日本語が飛び交い、楽しく過ごすことができました。

友人も数人でき、日本とはやや違う仏教のことやしきたり、歴史のことを丁寧に教えてくれました。

その繋がりは今も続いていて、場所はタイと日本とで離れていますが、チャットやビデオ通話でやりとりしています。

今度は向こうの友人が遊びに来るので、日本の文化を教えるつもりです。

感性が繊細な若いうちに海外へ

かなえ 44歳 女性 会社員

高校の頃、オーストラリアのシドニーに4週間のホームステイ留学をしました。

留学としては短期間でしたが、ホームステイ先から学校に通い、英語の授業を受けました。

それが人生で初の海外だったのですが、気候の違い、街並みの違い、人種の違い、周囲の人達は当然のように英語で会話しているなど、見ること聞くこと、あらゆることが驚きでした(今なら「そりゃそうよね」で流すような些細なことです)。

留学の内容よりも、若く人生経験不足な時特有の、繊細な感性で海外の文化に触れることができたというのが、自分にとって重要な経験になっています。

留学したから今の自分がある

マスマス 33歳 女性 看護師

ロサンゼルスに6ヶ月留学していました。

留学先では誰も助けてくれず、本当の自分と向き合うようになります。

初めはコミュニケーションの取り方もわからずタジタジでしたが、アメリカ人はノリが良く次第に自分から行動できるようになりました。

今では病院関係の仕事に就きましたが、海外からはたくさんの人が病院見学にやって来ます。

職場では、英語での説明が非常に役に立っています。

留学先での行動力が自分を変えたと言っても過言ではありません。

本当に良い経験でした。

人生に大きな影響を与えた

なみ 38歳 女性 主婦

学生時代に1ヶ月間マレーシアに留学しました。

親元を初めて離れ、1人で海外に行ったので不安でいっぱいでした。

海外には初めて行ったのではないのですが、親と一緒ではなく、全て自分で考えて自分で行動するという経験は貴重なものでした。

マレーシアということでいろいろな文化の人が入り混じり話す言葉もさまざまで、日本でしか生きてこなかった自分には衝撃的でした。

その海外留学した経験はその後自分の人生に大きく影響を与え、現在では隣国のシンガポールで永住することになりました。

社会人になって留学するよりも、学生の時期に留学を経験することは得るものや影響が大きく、その後の人生に大きな影響を与えてくれます。

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