学生のときにやっておくべきだったことはありますか?(読了時間:17分2秒)

目次

アルバイトをしておけばよかった

学生時代にアルバイト経験をすることで、視野が広がる、自分の適正がわかる、人間関係を学ぶことができるという意見がありました。

就職してしまうと、その会社で業務に必要な知識や経験しか積めなくなるので、幅広く世間を知るのに役立ちます。

アルバイトをしておけばよかった

まる 43歳 女性 会社員

社会人になった頃、職場の人間関係や組織に属することに戸惑いました。

先輩や同僚ならば学生時代から接する機会があり、大きなプレッシャーなく接することができます。

しかし、上司となれば話は違ってきます。

上司は、学生時代の恩師とはまた別で、学生時代には接する機会がない存在で、その付き合い方に戸惑いました。

また、会社で働くということは、意識の有無にかかわらず会社の名前を背負っていることになります。

取引先やお客さまとの接し方一つで、自分の態度で会社の評判を上げることにも、落とすことにも繋がります。

アルバイトとはいえ組織に入り働くことで、それらに重要性を学ぶことができるはずです。
学生でもそれらの大切さを認識することはできますが、実際に社会に出て働くことで、リアルに感じ、学ぶことができると思います。

長期休暇を利用したアルバイトでもよいので、アルバイトを経験するメリットは大きいです。

多くのアルバイトをすること

てっちゃん 27歳 男性 会社員

学生時代にアルバイトをすることは大切ですが、将来どのような仕事に就きたいかを考えながらアルバイトをすることが重要になります。

そのため、一つのアルバイトだけでなく、興味を持ったアルバイトには積極的に応募することが重要です。

社会人になったら仕事を体験する時間がないので、将来のためにアルバイトで経験を積んでおいたほうがよいです。

いろいろなアルバイトをすることで自分に合った仕事がわかる

ひとし 32歳 男性 自営業(WEB系)

いろいろなアルバイトを経験しておくことです。

アルバイトは社会人になる前に実際に働く経験ができ、コミュニケーションやスキルアップなど、将来社会人として仕事をするうえで必要となるさまざまなことを学べる貴重な場でもあります。

将来就職先を選ぶ時に、「こんな仕事がしたい」という自分の希望およびイメージや情報だけで就職先を決めてしまうと、就職後に「イメージと違う」「こんな仕事がしたいんじゃなかった」と後悔してしまうことがよくあります。

いろいろなアルバイトの経験を積むことは、単にお金を稼ぐ手段としてだけではなく、自分には一体何ができるのかを見つめ直すことができる貴重な機会であります。

そして将来を見据え、イメージや情報だけではわからない本当に自分に合った仕事や自分がやりたい仕事をみつけるうえで非常に役に立ちます。

学生時代はとにかくいろいろなアルバイトをしてみて、自分が知っている世界を広めておくのがおすすめです。

アルバイトで社会経験を積んでおけばよかった

かなみ 35歳 女性 塾の採点業務

私が学生時代にやっておけばよかったことは、アルバイトです。

学生時代、勉学に時間を費やしていたこともあり、アルバイトは1つしかしていませんでした。

社会人になってそれを後悔しています。

なぜなら就職してしまうと、その職種に関する知識や経験しか積めなくなるからです。

それは道を極めるという意味では決して悪いことではありませんが、自由な学生時代にもう少しいろいろな経験をし、視野を広げてみてもよかったと感じています。

本業の勉学の負担にならない程度に、さまざまなアルバイトをし、人間関係や社会の厳しさを味わうのも大切なことだと実感しています。

社会人になって勉強の大切さを痛感

学生の時は、テスト対策のために勉強をしていたものの、社会人になってその知識の重要性に気付いた、という声がありました。

数学や哲学、日本史など、一見、必要でなさそうなものでも、仕事や雑談などで必要になる場合があるようです。

漢字の読み取りは大切だと気付いた

真斗 27歳 男性 自営業

学生のときにやっておくべきだったことは、さまざまな漢字を書けるように学んでおくことです。

基本的にメールで仕事の受注を受けることと手紙を頂いて受注を受けることがあるのですが、やはり読めない漢字があると検索して意味を調べるので、それに時間を費やしてしまうと作業に影響が出てしまいます。

メールなら簡単にコピペで検索できますが、手紙だと読み方から何なのかを探さないといけないので、時間が大幅にかかる時もあり、勉強しておけばよかったと今、後悔しています。

数学的な思考を鍛えること

ニッカ 31歳 男性 会社員(プログラマ)

社会人になると、多くの人を納得させる力が求められます。

その際、数字で根拠を示せると、かなり共感を得られるようになります。

数字で根拠を示すためには、数学的な思考が必要です。

学生時代に数学を放棄することなく、数学を基にした数学的思考を鍛えておくと将来必ず役立つと思います。

学生時代に数学を蔑ろにした私は、それを悔いています。

勉強はテスト対策だけでなく一般教養につながる

チコリータ 27歳 女性 会社員

日本史や数学の勉強を頑張っておいてよかったと思います。

一見、学校のテスト対策や大学受験対策のための教科と思われがちなのですが、一般教養がある人は歴史や数学の知識がある程度あり、雑談力にもつながります。

特に歴史は、日本人として知っておくべき内容が多く、外国人とのコミュニケーションなどでも話題作りに非常に役に立ちます。

なにより社会人になってからだとなかなか勉強できず、大きな差が開いてしまうので、将来の自分のためにも学生のうちに勉強をしておくのがおすすめです。

仕事に必要な知識以外に学ぶべき心理や哲学分野

ヒヨドリ 33歳 女性 事務職

社会に出ると、それまでよりももっとさまざまな人達に出会うことになります。

仕事の知識や能力を身につけることももちろんとても大切なことですが、心理や哲学的なものの勉強もしておくと自分にも他人にも役に立てることができます。

社会では仕事以外に人間関係も重要。

仕事以上に重要かもしれません。

さまざまな人達と繋がり、理解し合いながら働くことためには、そうした学びがとても大切になっていきます。

法律の勉強は絶対にやっておくべき

ヨシヒコ 38歳 男性 会社員

実生活では近隣トラブル、戸籍等の手続き、商品の購入、資産形成、交通事故処理……など、法律の知識が役に立つことが無数にあります。

しかし、絶対に勉強が必要な分野にもかかわらず、学校で教わることはごくわずかで、自分で勉強するしかありません。

せめて刑法、民法、商法の基礎を身につけ、弁護士を利用する方法くらいは学んでおくべきです。

基本的な知識を身につけておけばよかった

社会人になると、思うように自分の時間が取れないため、学生のうちに基礎学力をつけ、興味がある分野の勉強を深めておくとよいという意見がありました。

もっと勉強をやっておけばよかったと後悔してます

みやび 37歳 女性 介護職員

学生の頃は何も考えていなかったけれど、社会人になると自分の時間がなかなか取りにくくなります。

この年になると新しいことにも挑戦しづらくなるし、家庭をもち子供達に勉強のことを聞かれても答えられない自分がいます。

学生の時は嫌いだった勉強も、不思議と社会人になると学びたくなるのです。

勉強をしておけばたくさんの中から人生の選択もできるので、もっとちゃんと勉強しておけばと後悔することが度々あります。

基礎学力は絶対身につけよう

えりこ 44歳 女性 会社員

学生の本分である学業を真面目にやっておくべきだったと思います。

特に、高校で習うような基本的なことは勉強するべきです。

というのも、後で社会人になった時、仕事の思わぬ局面で高校時代の知識が必要になることがあるからです。

私の場合、サイン・コサイン・タンジェントとか、Θ(シータ)を使った計算が業務上必要になり、高校時代は文系で理系が全くダメだった私は「どうして高校時代に勉強しなかったんだろう」と後悔しました。

理系学部出身の後輩に頭を下げて教えてもらいましたが、恥ずかしいやら情けないやら、でした。

学生時代しか勉強はできないと思って、学生のうちは勉学に専念してください。

後になって後悔しないためにも勉強は必ずしたほうがよいです

麻衣 35歳 女性 事務員

学生の時は遊びに夢中になっていたため、勉強をあまりしていませんでした。

社会人になってから仕事をしていると勉強をしていた方がよかったと何度も思うことがありますが、その時はすでに遅く、最近は資格の勉強に励む毎日です。

今になって思いますが、学生の時に資格を取得していれば就職にも有利に働いて、今よりもっとよい職場に就職できていたと思います。

学生時代にしかできない勉強

あべ 22歳 女性 主婦

私が社会に出て、学生時代にやっておけばよかったと後悔したことは、興味のあることへの勉強です。

社会に出ても勉強できると思っている人は多いかもしれませんが、それはとても難しいことです。

社会人には仕事のための勉強や社会のマナーの勉強など、毎日膨大な量を学ばなくてまなりません。

この中で、自分の興味のあることへの勉強をすることは、とても難しいです。

ですので、学生のときに自分の好きなもの、興味のあることに貪欲に勉強すべきだったと思います。

基本的な知識を身につける

こなつ 48歳 女性 ライター

勉強をしっかりやっておけばよかったです。

自分の得意ではなかった教科も、もう少し頑張って勉強しておけばよかったです。

というのも、社会に出ると、学生の時に学ぶ基本的な知識が必要だからです。

でも、そのときはもう、学校の先生のように丁寧に教えてくれる人はいません。

自分で本を読んだり調べたりして勉強しなければならず、大変だからです。

自分がやりたいと思うことをやることが学生の特権

ちゃんゆい 29歳 女性 営業職

学生のうちにやっておけばよかったと思うことは、一番はやはり、もっと勉強しておくべきだった! という後悔ことです。

特に、英語はもっと勉強して、それなりに英文を読めるようになっておけばよかったなと思います。

あとは学生らしく、放課後に友達と学校やカフェ・ファストフード店などでしゃべったり、感性の豊かな学生のうちに、もっと映画や演劇を観ておいたりすればよかったなと思います。

何をするにも学生の特権だと思います。

自分がやりたいと思うことを、その時々、やるべきです!

英会話や国際感覚を身につけるべき

社会に出てみると意外と外国人と接する機会が多く、英会話や国際感覚を学生のうちに身につけておけばよかったという意見がありました。

記憶力がよい学生時代に英会話を学んでおくべきだった

リリィ 31歳 女性 医療事務員

学生時代英語の成績はそこそこでしたが、それは筆記によるものであり、英会話を自主的に学ばなかったことを後悔しています。

英検の資格を持っていようと、TOEICで良い点を取ろうと、英語を現場で話せなければ役に立たないです。

就職面接やアルバイトの面接の際、語学が堪能であれば、選べる職場の選択肢がかなり広がることを実感したこともあります。

日本語を話せない外国人とは社会に出ても接する機会はないと思っていたのに、接客業や受付業をしていると、思ったより接する機会があり、困ることもしばしばあります。

30代に入った頃、英会話を学ぼうと半年ほど頑張りましたが、学生時代ほど勉強する時間を取れず、記憶力も10代や20代とは違うことを痛感して断念しています。

学生時代に将来のために資格を取ろうとするのであれば、資格を取るよりも英会話の話す力を高めることをおすすめします。

留学生との交流で国際感覚を身につけておくべきでした

クルーン 41歳 男性 個人事業主

大学卒業後に会社へ就職した際には、人事異動に伴い外国人と一緒に働く機会が増えました。

自分の中では常識と考えられていたことを全て否定されてしまい、会社を辞めるキッカケとなったことは確かです。

大学時代に留学生との交流をもっと行っていれば、国際感覚を身につけた状態で仕事ができたと考えています。

個人事業主として独立開業をすることになったことは、今となってはよかったのですが、国際感覚さえ身につけていれば、今でも会社員として安定した生活を送っていたと思います。

パソコンスキルを身につけておけばよかった

就職をすると、パソコン作業をできることが前提で、仕事を任されることがあります。

時間のある学生のうちに、パソコンの基礎くらいは身につけておけばよかった、という意見がありました。

最低限のパソコンスキルをしっかり身につけておく

りん 39歳 女性 自営業

就職したら、たとえ新入社員でも、多くの場合、当たり前のようにパソコンを使えるものだと見なされます。

最低限ワードとエクセル、パワーポイント辺りは問題なく使えるようになっていないと、任された仕事をこなすことができません。

知識と技術に乏しかった私は、先輩から指示されたことに対してその技術がないことに失望されましたし、同僚と比べてできる仕事が制限されて、スキルを身につけるまで遅れを取ってしまいました。

昨今、若者のパソコン離れが進んでいると言われていますが、学生のうちに基礎をしっかり身につけていないと困ったことになりかねないと思います。

苦手なパソコンにしっかり取り組めばよかった

なおみ 36歳 女性 専業主婦

パソコンの技術を基礎くらいは知っておけばよかったと思います。

今の時代何をするにもパソコンができることが必須になっていて、今まで習ってこなかった分、専業主婦からの社会復帰をしようと仕事を探してもなかなか見つかりません。

学生の頃なら吸収も早く習える環境もあったのにと、とても後悔しています。

高校の時にパソコンを使う機会を自ら避けず、真剣に取り組むべきだったと思います。

交友関係を築いたり恋愛をしたりしておけばよかった

社会人になると深く付き合える友達が作りづらかったり、出会いが減ってしまったりするため、学生時代にもっと行動して入ればよかったという意見がありました。

最終学歴の時に培った交友関係はいざという時に役立つ

サーレット 40歳 男性 会社員

高校時代の友人とは地元を離れると疎遠になりますが、大学在学中に交流が深かった友人とは社会人になってからも交流があります。

さほど縁が深くないとしても、人生でトラブルに見舞われた時に交友関係の中から解決に役立つ人材を見つけられるわけです。

大学時代に研究ばかり続けていたために、いざトラブルに見舞われた際に自分のネットワークからは協力を得られる人がいませんでした。

同僚の大学時代同期に助けてもらえた時に、大学時代にもっと幅広い交流をしておけばよかったと後悔しました。

勉強だけではなく恋愛もしておきたかった

かおり 38歳 女性 在宅ワーク

学生時代の心残りといえば恋愛です。

当時は好きな人ができても告白などできず、ただ遠くから見ているだけで終わっていました。

傷つくのが怖かったのだと思いますが、今思えば大人になれば全ていい思い出になるのです。

何も行動をせずに過ごしていたことが、本当にもったいなかったと思います。

学生時代の恋愛はその時にしかできません。

もちろん勉強も大事ですが、どちらも全力で頑張れるはずです。

学生カップルを見るたびに戻りたくなる

とむ 27歳 男性 自営業

私が学生時代にやっておくべきだったな、と後悔しているのは、恋愛です。

私は学生時代、部活動に打ち込んでいたこともあり、恋愛に対してあまり積極的ではありませんでした。

当時は、恋愛なんて社会人になってからもできる、と学生時代にしかできない部活動を優先していたのですが、社会人になって恋愛をするようになってから、学生時代の恋愛と社会人になってからの恋愛は、まるで違うものだと気付きました。

社会人の恋愛は、どうしても将来のことや経済面なども考えながらになってしまいますが、学生の頃の恋愛はただただ純粋です。

友人とも、「学生時代にもっと恋愛しておけばよかった」という話をよくするので、多くの人が社会人になってから後悔しているのではないかと思います。

あとになって制服デートをしたいと思ってもできないので、今のうちに青春しておくことをおすすめします。

深く濃く付き合える友達の大切さ

ネコザワ 34歳 女性 会社員

私が思う「学生のうちにやっておくべきこと」は、友達を作ることです。

何を当たり前なことを? と、思う方もいるかもしれませんが、大人になり、社会人となり、年齢を重ねていくと、学生時代とは違った環境に身を置くことが増え、仕事で悩んだり家族や会社の人間関係で悩んだりすることなどがたくさんあります。

そんな時に気軽に連絡をして飲みながらバカ話をできる友達がいたり、本当に困った時に心の底から支えようとしてくれる友達がいたり、そういう友達は本当に貴重で大切だと思います。

友人の数は多くなくてもいいと思っています。

ただ、いろいろな分野でいろいろな付き合いができる友達がいると後々自分の居場所となり、支えとなり、ストレスをうまく処理する場を多く持てるようになると思います。

深くて、濃い付き合いができる生涯の親友をぜひ、学生時代に作っておいてください。

その友達はきっと、大人になった時のあなたの財産となってくれることと思います。

ボランティアなどで社会経験を積んでおけばよかった

自分の視野を広げるために、ボランティアなどに取り組んでおけばよかったという意見がありました。

また、学生のうちは時間があるので、将来につながる勉強に意識的に取り組めばよかったという声もありました。

ボランティアなどの社会活動をしておくべきだった

紅フラッシュ 25歳 男性 塾講師

学生時代は比較的時間に余裕があるのでいろいろなことに挑戦するべきだと思います。

私は、アルバイトとサークル活動はしておりましたが、それ以外は特に何もしていませんでした。

周りの友人でボランティアを経験した人は、自分の価値観が変わり、視野が広くなったと言っていました。

直接、就職活動に有利になるとはいえませんが、面接でボランティアの話もできますし、自身のスキルアップにも繋がると思います。

そのため、私もボランティアをしておけばよかったと痛感しています。

社会経験を積んでおいた方がよい

わとそん 25歳 男性 会社員

社会に出てからなかなか周りの人とウマが合わなかったり、不平不満を持ったりすることがありました。

また1つの課題に対して、うまく取り組めないようなことがありました。

学生時代は、部活動やトレーニングなどばかりで、アルバイトを全くしませんでした。

アルバイトやボランティアなどを経験していればもっと、社会に対しての適応力があったのかなと思っています。

将来のためにも、アルバイトやボランティアは経験していた方がよいです。

学生のうちに資格を複数取得しておくべきだった

カールトン 42歳 男性 自営業

大学在学中に取得しておいた資格は、電気工事士のみだったので会社員として就職後に独立開業するまで働きながら複数の資格を取得する必要がありました。

社会人として働きながらの資格試験挑戦は、いくら準備していても抜けられない仕事が入れば試験を受けられません。

年1回しかない資格試験ならば、次の年までチャンスがやって来ないわけです。

学生のうちに将来役立ちそうな資格試験には、全てチャレンジしておくとよいです。

人を知ることで自分の視野も広がる

ニコ 39歳 女性 無職

いろいろな人と話をする機会を作ることです。

学生さんだとアルバイトなどしていない限り、年代や境遇の違う人と話をすることが少ないと思います。

学校へ行っても話す人が限られていたり、非常に狭い人間関係の中に自分を置いていることが多いのではないでしょうか。

例えば、クラスの中からでもいい。

自分が普段はあまり話さない人と話す機会を作ることから始めてみてください。

合う合わないがあるのは当たり前!

社会に出れば、もっと共通点のないオトナばかりです。

こんな人もいるのだな、こんなことに興味があるのだなぁ、と知るだけでもいい。

自分がそこから何かを感じられることを増やすことで、自分の視野も広がります。

大学での研究とやりたい仕事を見つけてどんどん動くことです

アクエリアス 31歳 男性 システムエンジニア

学生の時にやっておくべきことの1つ目は、大学での研究です。

ほとんどの学生が卒業論文や卒業研究などに取り組む必要があります。

「自分の興味あること、好きなことにどれだけ没頭できるか」が仕事選びや仕事への姿勢につながるので、どんどん取り組むことをおすすめします。

また、就職先が決まっていても、卒業論文が受理されず卒業できない人もいたので、しっかりと取り組む必要があります。

2つ目は、やりたい仕事を探して準備することです。

やりたい仕事が決まっている人は、資格の取得や関係者のイベント・講演に足を運ぶなどいろいろと動いてみるとよいでしょう。

仕事への理解を深めたり、思わぬ人との出会いがあったりするので、将来、必ず役に立ちます。

目標が決まっていない人も、フットワークを軽くしてどんどん動くことでやりたい仕事に出会えることもあります。

いずれにしろ、自分から動くことが大切なので、その意識をしっかり持った方がよかったと感じています。

両親との時間や自立する力をつけることを意識すればよかった

学生時代には気付かなかったものの、大人になって振り返ると「両親と過ごす時間」や「一人で生きていける力を身につけること」の大切さに気付いたという声がありました。

両親と過ごす時間は大切です

まめすけ 45歳 女性 契約社員

両親と過ごす時間をもっと増やしておくべきだったと思います。

学生の頃は当たり前に両親が側にいたので、大切な時間だと気が付きませんでした。

社会人になって働き出すと、自宅では食事をして眠るだけになってしまい両親との会話はとても少なくなります。

学生の間は時間がたくさんあるので両親と出掛けたりいろいろな話をしてほしいなと思います。

人に頼っていることを自分でやってみる

おじさん 29歳 男性 プログラマー

学生時代は先生や親御さんなど、さまざまな人から支援を受けて生活をしていることが多いでしょう。

しかし社会に出ると、一人でも生きていける力を身につけなければなりません。

自立する、ということですね。

例えば料理や掃除、洗濯といった家事等、どんな簡単なことでもいいので、これまで人に頼ってきたことを自分でやってみるようにしましょう。

自分で考えて行動する力は、自立はもちろん、どんな仕事でもとても重要な能力です。

これは一朝一夕に身につけるのは難しいので、学生時代からしっかり準備しておくとよいですね。

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