経理事務は難しいですが、面白さもあります
投稿者プロフィール
投稿者の仕事満足度
- 総合満足度
- 5.00
- 仕事内容
- 4.50
- やりがい
- 5.00
- 働きやすさ
- 5.00
- 給料・年収
- 4.50
- 休日・待遇
- 5.00
- 成長・将来性
- 5.00
メッセージ
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レジャー施設関係の会社で経理事務の仕事をしています。今年で25年目です。
長く経理をしていると、会社のことはもちろん、経済のこと、さらには世界情勢のことまで、グローバルな視点で物事を考えることができるようになりました。
最初のころは覚えることが多く、特に会計特有の専門用語との格闘は大変でしたが、そこを根気強くこなしていけば、次第に経理事務の面白さが分かるようになります。
経理事務を目指す人は最初のハードルをぜひ乗り越えて、経理の面白さを実感していただきたいと思います。
仕事内容
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25年目になりますと、実務レベルの仕事というよりはマネジメント業務や人材育成といった管理職的な業務の割合が多くなっています。
最初のころはただひたすら伝票処理をして、決算報告書を作って、というようにほぼルーチンワーク的な仕事が多くありましたが、今では部下に対する仕事の指示や教育がメインとなっています。
また役員会議といった重要会議へ出席して、そこで予算決算の説明をするのも管理職の重要な仕事となっています。
なるには
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よく経理事務は簿記の資格が必須といわれますが必ずしもそうではありません。もちろん簿記の資格を取得しておいた方が望ましいですが、資格が得意なくとも働きながら知識を得ることは十分可能です。
実は私も簿記の資格無しで経理職に就きました。最初は大変ですが、先輩たちがしっかりと教えてくれたおかげで、今では経理職のエキスパートとして頑張っています。
やりがい
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部下が経理事務の面白さを実感してくれた時はうれしく感じます。経理事務に就く新人社員は経理のことに関しては無関心でただなんとなく、という思いて入ってくる人がほとんどです。ですから新人社員の多くは初めのころは苦労の連続となります。
私はそんな新人社員に対して経理事務の面白さはいつも伝えています。経理を知ることは会社を知ること、さらには経済を知ることであり、それによってものの見方が随分変わってきます。
経理事務の面白さを実感した部下の姿を見ると、私自身も仕事に対するやりがいというものを感じます。
給料・年収
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私のときの初任給は25万円ほどでしたが、今では30万円近くになっているかと思います。ボーナスについてはコロナ禍の時期は厳しかったですが、今では年2回支給されています。休暇制度は充実していますので、リフレッシュは十分に可能です。
休日・待遇
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休暇制度は充実していますので、プライベートとのバランスもしっかりと保てます。
時短制度などフレキシブルな勤務体系も可能ですので、子育ても問題ありません。保養所やレジャー施設の割引など、福利厚生も多くあります。
成長・将来性
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コロナによってお客様の大切さを改めて実感しました。私は事務方ですのでお客様とは直に接する機会はありませんが、それでも様々な報告書を作成していく中で、お客様の大切さを痛感しています。
どの業界でもいえることですが、お客様あっての会社だということを肝に銘じることが、将来性のある会社の必須要件だと思います。



































































