不動産事務はやる気があれば資格取得もできる仕事

投稿者プロフィール

不動産事務(宅建士) くろみつさん

30代前半(就労時) 女性経験:11年0ヶ月 神奈川県

退職済み / 正社員

投稿者の仕事満足度

総合満足度
4.00
仕事内容
4.00
やりがい
4.50
働きやすさ
5.00
給料・年収
3.50
休日・待遇
4.00
成長・将来性
4.00
メッセージ

不動産事務というと難しそうなイメージがありますが、実際は仕事をしながら専門知識が身について、やる気さえあれば宅建士などの資格取得も出来るお仕事です。

私も仕事をしながら勉強して資格を取得し、仕事に活かすことができました。

私の働いていた不動産会社は賃貸マンション等を管理する地域に根ざした小さな会社だったので、大家さんや居住者の方と末永いお付き合いをする事も多く、頼られているという実感もありやりがいがありました。

仕事内容

勤務地は神奈川県で、社員数50人ほどの小さな会社でした。

メインとなるお仕事は賃貸マンションの管理に関わる業務全般をやりました。

家賃などの入金管理、大家さんへの収支報告、賃貸借契約の締結や更新、マンション居住者からの苦情対応、修理手配、ゴミ置き場の掃除まで何でもやりました。

私の主な役割は、宅建士の資格を持っていましたので、契約の締結と重要事項説明書の読み合わせ、収支報告書の作成でした。

月末に居住者からの家賃入金を確認し、収支報告にまとめ大家さんに提出していました。

やりがい

不動産事務は専門用語も多く、慣れるまでは少し大変なお仕事です。

しかし一度用語を覚えてしまえば他の不動産会社で働くときもその知識を活かす事ができるため、同じ業界での転職にも有利になると思います。

また、自分自身がお部屋を借りたりする際にもその知識が役に立つことが多いです。

業務で必要になり宅建士の資格を取る際、仕事中も許可を得て勉強をさせてもらうことができ、1年で合格することができました。

このことは私にとって今でも大きな自信となっています。

つらいこと

不動産会社にもよるとは思いますが、私のいた会社はとにかく人数が少なく事務職とは言え手が空いていれば何でもやらなければなりませんでした。

居住者からの苦情があれば実際に物件へ行ってゴミの清掃を行なったり、事務以外の仕事も少なくありませんでした。

向いてる人

真面目でコツコツとお仕事が出来る方、賃貸物件メインの会社だと接客もありますので接客経験がある方や人と接するのが好きな方が向いているかと思います。

専門用語も多く使いますので、新しいことを覚えることが苦ではない方も向いていると思います。

志望理由

単純に物件情報を探したり見たりすることが好き、というのが不動産業界を目指そうとしたきっかけでした。

不動産会社でしか知り得ない物件情報などを毎日見ることが出来たことと、図面で見るだけで無く実際の物件を見に行ったりする事が楽しかったです。

給料・年収

20代前半から10年以上勤めました。

月収は28万円ほど、年収は380万円ほどでした。

資格を持っていましたのでその分の手当ても少しいただいていたと思います。

不動産会社にしては珍しく日曜日が定休の会社でした。

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