食品メーカー社員の「やりがい」の経験談・口コミ
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仕事のやりがいは、自分の扱っている商品がお店に並んでるのを見ることです。すごく誇らしく、幸せになります。
私の会社の製品を、少ししか置いてくれないお店がありましたが、毎週のように通って関係を築いたところ、数年後には大量に商品を置いてくれるようになり、大きな達成感を感じました。
また、営業では良くも悪くも数字で評価されることになると思います。
日々目標を意識することはプレッシャーになる一方、目標を達成する醍醐味があると思います。
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営業後に作成するレポートが将来的に会社の経営方針に影響を与える、という意味では非常に重要であり、それだけにやりがいのある仕事だと思います。
以前、新商品の開発を提案したレポートが経営会議で採用されて、新商品が開発されたときの喜びは何とも言えません。
自分のレポートが会社を動かしているんだ、という達成感を味わうことができました。
その一方で非常に責任のある仕事をしている、ということも感じ、日々スキルを磨いています。
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トラブルが起き原因を突き止めた時や、不良品の発生率が下がったときなどにやりがいを感じます。
毎月不良品の発生とクレーム内容の集計をするのですが、自分が対策を施した点の改善状況が数字であらわれた時は達成感があります。
製品検査・書類作成業務はルーティンになりやすいです。
しかし、ルーティンになっているということは、トラブルが起きていない証拠でもあります。

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