投稿者プロフィール

特別養護老人ホームの介護士 ぱんださん

21歳 女性 経験1年5ヶ月 北海道

退職済み(正社員)

投稿者の仕事満足度

総合満足度
3.00
仕事内容
3.50
やりがい
4.50
働きやすさ
3.00
給料・年収
1.50
休日・待遇
1.50
成長・将来性
4.00

介護士はきついけれど、ありがとうを言われる仕事

メッセージ

体力的にも精神的にもきついです。

交代勤務なので、規則正しい生活はできません。

給料も夜勤に入っているのにもかかわらず、日勤のみの別職種の人よりも給料が安いこともあります。

ですが、やりがいはとてもあります。

社会に出ると、どんなに頑張っても感謝を直接言われる仕事って意外と少ないです。

その点、お金をもらってサービスを提供しているのに、ありがとうと言われる頻度は他の仕

体力的にも精神的にもきついです。

交代勤務なので、規則正しい生活はできません。

給料も夜勤に入っているのにもかかわらず、日勤のみの別職種の人よりも給料が安いこともあります。

ですが、やりがいはとてもあります。

社会に出ると、どんなに頑張っても感謝を直接言われる仕事って意外と少ないです。

その点、お金をもらってサービスを提供しているのに、ありがとうと言われる頻度は他の仕事に比べて多いと思います。

また、この先絶対に食いっぱぐれない仕事です。

仕事内容

北陸の特別養護老人ホームで10ユニット(1ユニット10人の入居者)の施設で勤務していました。

1ユニットに7人ほどの従業員がついていますが交代勤務のため、日勤は多くても4人。

夜勤の際は、1人で1フロア(2ユニット)の入居者をみていました。

仕事の内容は主に入浴介助、食事介助、排泄介助、オムツ交換が中心でした。

なるには

知人の紹介で就職しました。今はどこも人手不足なので、真面目にしていればどこでも受け入れられると思います。

介護福祉士の資格がなくても就職はできます。

3年就業経験を積むと介護福祉士の受験資格ができるので、それを目指してまずは3年働くのもいいと思います。

やりがい

人と人との仕事なので、信頼関係が築けたときにやりがいを感じます。

認知症が進んでいて、身体を触られると暴れる入居者さんが、私だけは触っても暴れなかったことは、信頼してくれているのだなと嬉しく感じました。

つらいこと

ずっと介助に入っていた入居者さんが亡くなるのは、一番つらいです。

ですが、特別養護老人ホームでは看取りもありますので、これは覚悟しとくべきかと思います。

お別れのときに、後悔しないように常に最善を尽くすことが大切です。

向いてる人

人の気持ちになって考えられる人、一歩先を見据えて考えられる人、平常心を保てる人、同時進行で違う仕事をこなせる人が向いていると思います。

子育てに近いものがある気がしますので、子持ちの主婦の方は自然にこなせると思います。

向いてない人は、業務を淡々とこなせばいいだけと思ってる人ですね。

人と関わる仕事なので、コミュニケーションが大切です。

志望理由

知人が働いていたので、たまたま声をかけられ就職しました。

交代勤務は休みが少ないこと以外は、そんなにつらいことなく働けていたので、自分にあっていたのかなと思います。

通常の勤務は誰でもできるような仕事です。注意するべきはインフルエンザの時期などですね。

働きやすさ

圧倒的に女性が多いです。

噂がすぐ広まるので余計なことは、話さない方がいいです。

特別養護老人ホームは比較的ゆったりとした雰囲気ですが、介護は答えのない仕事でもあるので、考え方の違いで揉め事になることも多いです。

給料・年収

介護福祉士の資格はなかったので21歳、1年半で手取り14万くらいでした。ボーナスは年で4ヶ月分くらいだったはず。

夏に2ヶ月、冬に2ヶ月でした。

わたしは実家暮らしだったので平気でしたが、一人暮らしの人はかなりギリギリだったのではないかと思います。

休日・待遇

正直、疲れすぎてプライベートの時間なんてとれない!って日が多かったです。

明けが休みにカウントされていたので年間140日とうたっていましたが、実際の休みはその半分もあるかどうかといった感じでした。

後ミーティングで休みの日でも出勤もありますね。

就職・転職

毎日追われるように忙しくても大丈夫であれば、ショートステイやデイサービスで働くのがいいと思います。

ゆっくり時間をかけて関係性を構築したいのであれば特別養護老人ホームがおすすめです。

体調を崩して、担当医から交代勤務はやめたほうがいいと言われたので転職を決めました。

土木業界の事務に転職しました。

恋愛・結婚

交代勤務で時間がなく、出会いがないためか同業者と結婚する人が多いですね。

同じ職場で勤務していた場合は、片方が退職して別の施設に移ることが多いようです。

同業者でない人と結婚した女性は退職する人が多かった印象です。

成長・将来性

ステップアップは資格を取るなどしないと難しいですが、高齢化社会で今後さらに需要が高まる業界なので将来性はあると思います。

今後、もう少し福祉業界にお金が回るように改善されることを願うのみです。

就職に困ることはなさそうです。

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