食品メーカー社員の「メッセージ」の経験談・口コミ
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私は、どこのお店にも商品が置いてある都内の大手食品メーカーで働いていました。
全国各地や海外にも支店があり、世界的な転勤があります。企業自体は有名であり、華やかなイメージがありますが、営業は非常に泥臭いです。
何度も何度もスーパーなど(お客様)のところへ通い、信頼関係を築いたうえで提案等をします。
そのため、思ったより大変だと思います。
一方、自分の会社の商品がいろんなお店に並んでるのを見ると非常に誇らしくなります。
メーカーで働いていると、どんどん自社商品に愛着が湧いてきます。
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営業職ですが、特にノルマはなく、マイペースで仕事ができます。
したがって、営業だからといてそれ程大きなプレッシャーがあるわけではなく、その点は安心できるかと思います。
ただ、どの仕事でもそうですが、やる気が無ければ長続きしませんので、そうしたモチベーションを保つことは大切となります。
そのためには自分が仕事を通じて何がしたいのか、どういったことに役立てたいのか、といったビジョンをしっかりと自分なりに持つことが大切です。
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食品は誰にとっても身近なものであると思います。
スーパーやコンビニなど、商品を目にする機会も多いです。
自分が製造に関わっている商品がお店に並んでいるのを見ると、やはり嬉しいです。
食品メーカーで働く誰もが感じることではないでしょうか。
自分たちが日々品質チェックしているから安心してお店に並べられるんだと感じます。
品質管理は食べることへの安心を生み出す仕事でもあります。
商品が身近な分、やりがいも感じやすいです。
必須の資格もなく、誰でも挑戦可能な職業なので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください。応援しています!

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