経理の仕事は忙しいときもありますが、面白いところもあります
投稿者プロフィール
投稿者の仕事満足度
- 総合満足度
- 4.50
- 仕事内容
- 4.50
- やりがい
- 4.50
- 働きやすさ
- 4.50
- 給料・年収
- 5.00
- 休日・待遇
- 5.00
- 成長・将来性
- 4.00
メッセージ
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家電メーカーで経理の仕事をしています。仕事内容は主に仕訳処理、記帳、予算管理、決算書の作成などです。
最初のうちは分からないことばかりなので、先輩たちに教えてもらいながら徐々にスキルを磨いていきます。
法令に従った処理が必要なので、関係する法令も覚えなければなりません。したがって最初のうちは大変ですが、一通り仕事を覚えるようになると、面白くなります。
それまで無関心だった会社の経営状況が分かるようになりますし、同業他社の動向もわかるようになります。
仕事内容
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仕事の内容は初めの頃は仕訳処理や記帳といった経理の基本的な仕事をみっちり勉強します。
その後、予算管理や決算書の作成といった少しレベルアップした仕事に取り組みます。
経理のベテランの域に入れば、予算をどのように使うのか、といった予算計画も手掛けます。
今、この仕事を始めて22年目で管理職となっていますので、予算計画が主な仕事となっています。
予算計画では年度当初に各部署から予算計画書を出させ、それを社内で審査して必要な予算を各部署へ配分します。
その後は各部署において粛々と予算計画に沿って予算を執行し、年度末に収入と支出を集計し、最終的に決算書を作成します。
なるには
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簿記の資格の取得を活かした仕事がしたいという思いから、業界にはこだわらず経理職を目指しました。様々な求人にエントリーしていく中で、一番最初に声をかけてくれたのが、今働いている会社でした。
簿記については応募条件の必須ではありませんでしたが、取得しておいた方が良いです。
やりがい
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経理という仕事柄どうしても数字には無関心でいられなくなります。ですので、数字の変化には敏感になります。
会社というものは景気の流れに左右されますので、時によって黒字になったり赤字になったります。黒字決算したときは喜びもひとしおですが、赤字決算のときは心が沈みます。
もちろん、黒字赤字は経理の問題ではなく会社全体の問題ですが、数字に敏感な性格なので、どうしても黒字赤字に一喜一憂します。
長年経理をやっているとそうした気持ちになってしまいますが、それが仕事のやりがいにもつながっていると思います。
つらいこと
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やはり赤字決算となるときはとてもつらくなります。赤字決算になるとこの会社は大丈夫かな、このまま働き続けることができるのかな、と様々に不安になってきます。
ほかの部署で働いている人は数字のことは無関心ですから、黒字赤字でも全く気になりませんが、経理の人は数字のこと良く知っているだけに、赤字になりますと人一倍心配になってしまいます。
志望理由
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大学で経済学部研究会というサークルに所属していて、そこで経理という仕事に興味を持つようになりました。
大学在学に簿記を取得したこともこの職業を目指したきっかけです。実際に働いてみると、思った以上に大変な仕事ですが、面白さも実感するようになり、今では楽しく仕事をしています。
給料・年収
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給料については今は30万円弱もらっています。ボーナスは年2回支給で、また年1回昇給があります。
福利厚生について社員寮や社員食堂は完備しています。格安で寮に入れたり、リーズナブルな価格で食事ができますので、独身の新人にはありがたいです。



































































