経理を目指すなら簿記の資格は取得しておいた方が良いです
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投稿者の仕事満足度
- 総合満足度
- 4.00
- 仕事内容
- 4.00
- やりがい
- 4.00
- 働きやすさ
- 4.00
- 給料・年収
- 4.00
- 休日・待遇
- 4.00
- 成長・将来性
- 4.00
メッセージ
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経理の仕事を目指す人はまずは簿記の勉強をしておいた方が良いです。
日常業務において、仕訳や決算といった専門用語が盛んに出てきますので、そうした専門用語の意味をしっかりと覚える必要があります。
また、処理方法についても一定のルールがありますので、それもしっかりと覚える必要があります。
簿記の資格を取得しておけば、これらの知識をしっかりと習得できますので、経理の仕事に携わってからも、問題なくスムーズに理解できるようになります。
仕事内容
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勤務地は全国にありますので、採用時に希望する勤務地を伝えておけば考慮してもらえます。
仕事内容は売上や仕入の計上処理、売上高や費用の計算、決算書の作成などです。
日々の処理についてはシステム化されていますので、パソコンに必要な事項を入力、伝票を起票すればよいのですが、決算期になりますと資産の確認とか経過勘定科目の整理など、特殊な処理をしないといけませんので、結構大変です。
私の場合は大学時代に簿記の資格を取得していましたが、それでもむつかしい会計処理に直面することが多々あります。
やりがい
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決算が無事に終了すると一区切りとなります。決算業務は短時間に様々な仕事をしないといけませんので、かなりの労力となります。
経理の人にとって決算業務はある意味、大きな山場であり、ここをいかにして無事に乗り越えることができるかが、経理の人の腕の見せ所だと思います。
毎日数字とのにらめっこが続きますので、ストレスもたまります。そういう状況ですので、無事に決算が終わると達成感を味わうこととなり、打ち上げで仲間と飲みに行くこともあります。
向いてる人
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経理の仕事は常に数字とにらめっこなので、数字に強くなることが何より重要です。
しかも、訳の分からない数字がずらりと並んだ書類に目を通すことも多々ありますので、それに負けずに数字の意味をしっかりと読み取ることも大事です。
志望理由
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大学時代に簿記の資格を取得したのをきっかけに、経理の仕事に興味も持つようになったので、今の仕事に就きました。
簿記の知識はしっかりと習得していたので、経理の仕事をしても大丈夫だと思っていましたが、実際に働いてみますと思った以上に奥が深く、むつかしい会計処理と格闘することが多いです。
働きやすさ
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職場の雰囲気はとてもよく、みなさん親切に接してくれます。採用後はしっかりと研修をしてくれますので、新人でも安心して働くことができる環境です。
休暇制度も充実、時短制度もありますので、女性でも働きやすい職場だと思います。
給料・年収
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私の場合、初任給は25万円ほどでした。今はもう少し上がっていると思います。
ボーナスについては業績が良ければ支給されますが、業績が悪ければ支給なしです(コロナ禍のときはボーナスありませんでした)。福利厚生については保養施設やレジャーランドの割引券があるなど、それなりに充実しています。



































































