CADオペレーターを目指す人へのメッセージ

(読了時間:1分54秒)

今回はCADオペレーターとして働いていた私が、仕事探しをする皆さんに、「CADオペレーターを目指す人へのメッセージ」をお伝えします。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

CADオペレーターの仕事の魅力

商品になったときやりがいを感じる

CADオペレーターは、自分の仕事が形として残るのでやりがいを感じます。

コツコツとしたCADの作業は大変ですが、図面や3Dモデルとして出来上がったものを見ると、嬉しいです。

CADで自分の作った形状が、実際に商品になったところを見た時は感動しましたよ。

経験が生かせて長く続けられる仕事

CADオペレーターは経験を生かせる仕事です。

経験を積むほど、同じ時間でより多くの図面を作成できるようになるのは自分でも嬉しいですし、周りからの評価も上がっていきます。

また、年齢に左右されにくく、長く続けたいと思えるお仕事なので、おすすめできます。

学生のうちに経験しておいてほしいこと

CADオペレーターになる前に、CADの操作を身に付けておくと、就職に有利です。

それに加えて、建築や機械の設計について勉強しておけばバッチリだと思います。

私の場合は、大学でインテリアデザインを専攻していたので、建築CADや図面作成を勉強したことがCADオペレーターになったときに役に立ちました。

私が学生の頃は、自分がまさか機械系のCADオペレーターになるとは思っていませんでした。

やりたい仕事が途中で変わることもあるので、今は興味のないことも学べる環境があるなら、何でも一生懸命勉強しておくと、後々役に立つかもしれませんね。

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覚悟しておいたほうがよいこと

機械系、建築系ともにCADオペレーターは残業を覚悟しておいたほうが良いかもしれません。

就職先により、就業時間がかなり違うため、その業界の人に実際の残業時間を聞いた方が良いと思います。

私の就業先の機械系メーカーの時は月に残業45時間、休日出勤もあり、体力的に大変でした。

また、長時間のパソコン作業が続くため、腰痛になる人が多いようです。

同じ姿勢でいることをやめたり、休憩時間に身体を動かすなど対策してくださいね。

CADオペレーターを目指す人へメッセージ

CADオペレーターは物作りが好きな人にとっては、とてもやりがいのある仕事です。

私は事務の仕事からCADオペレーターに転職し、仕事にやりがいを感じられるようになりましたが、残業は大変でした。

どんな仕事でも良い所、悪い所がありますので、自分が興味があることや楽しいと思える仕事を選ぶと、長く続けられるかもしれません。

今、自分が何をやりたいか分からない人も、何か仕事を始めると自分のやりたいことが分かることもありますので、焦らず働きながら天職を見つけてください。

今回は「CADオペレーターを目指す人へのメッセージ」をお伝えしました。

私の体験談が、これから仕事探しする人のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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