投稿者プロフィール

公立の中学校教師 バロさん

50代後半 男性経験:35年 静岡県

現職 / 正社員

投稿者の仕事満足度

総合満足度
4.50
仕事内容
4.00
やりがい
4.50
働きやすさ
4.00
給料・年収
3.50
休日・待遇
3.50
成長・将来性
4.50

今の時代こそ中学校教師にチャレンジ!

メッセージ

教師はとてもやりがいのある仕事です。

日々接してきた子供達が成長する姿を見ることはこの上ない喜びです。

それまでの苦労も忘れ、また頑張ろうと思います。

学級担任として合唱コンクールに向けて子供と一緒になって熱く燃え、優勝を勝ち取った瞬間の喜びや満足感はとても大きいものです。

部活動に力を注ぐ先生も同じだと思います。

専門性を生かし、教科指導に力を注ぐのも素晴らしいこと

教師はとてもやりがいのある仕事です。

日々接してきた子供達が成長する姿を見ることはこの上ない喜びです。

それまでの苦労も忘れ、また頑張ろうと思います。

学級担任として合唱コンクールに向けて子供と一緒になって熱く燃え、優勝を勝ち取った瞬間の喜びや満足感はとても大きいものです。

部活動に力を注ぐ先生も同じだと思います。

専門性を生かし、教科指導に力を注ぐのも素晴らしいことです。

今では生徒一人ひとりにタブレットが用意され、授業のやり方も一昔前とは随分違います。

パソコンを使いこなす技術がとても役立ちます。

生徒指導面では世話が焼ける子供もいますが、そんな子供の名前は何年経っても忘れることがありません。

そして、教師はパーフェクトである必要はありません。

熱くなれるもの、突き詰めたいものが一つあればいいと思います。

子供達は先生が夢中になっている姿から多くのことを学びます。

それぞれの先生に得意な分野があり、教師集団で子供を育てていきます。

苦手なことは得意な先生に頼べばいいのです。

そして、得意分野でお返しします。

昔と違い、今はチームで子供を育てていきます。

子供を育てることは簡単ではなく悩みも尽きませんが、1人で悩まず、周りの先生に相談することが大切です。

教職に熱い気持ちを持っている人はぜひチャレンジしてみてください。

やりがいある仕事であることが身をもってわかります。

仕事内容

静岡県の中学校で数学の担当をしています。

普通は4クラス程度の授業を受け持つので、中学校3年生なら週に16時間の授業を行います。

学級担任はこれに加えて、道徳、学級活動、総合的な学習の時間4時間を受け持ちます。

週29時間の授業のうち授業の合計時間が20時間、空き時間が9時間となります。

空いた時間には、生徒の日記に返事を書いたり、授業のプリントを用意したりします。

なるには

私立大学教育学部で、小学校一種、中学校二種の免許を取得しました。

採用試験では一次で専門科目と一般教養の試験があり、合格すると二次試験で面接が行われます。

これに合格すれば翌年から教壇に立つ事ができます。

やりがい

苦労も大きいですが、自分が努力してきたことが成果となって子供の姿や結果に現れた時の喜びはそれ以上です。

若い時は部活動に力を注ぎました。

毎日の指導をコツコツと積み重ね、標準記録を突破した選手が全国大会に進んだ時の喜びは今でも鮮明に覚えています。

つらいこと

朝生徒を迎え、下校させるまで忙しいです。

事務的にこなせる仕事ではなく、日々指導方法を模索しながらの仕事になります。

子供達は失敗することばかりなので、こちらが思うような成果が得られるのは簡単ではありません。

特に生徒指導面のこと、保護者対応は神経を使います。

向いてる人

子供と過ごすのが好きであることが何よりです。

また、教師の一番大切な仕事である授業を行うための研究は奥深く、常に努力、向上心が必要とされます。

ただこれを行う時間は限られており、次から次へと違う仕事をこなしていかなくてはいけません。

若いうちは家に仕事を持ち帰ることも少なくないと思います。

志望理由

学園ドラマを見て憧れ、子供好きでもあったため、教職を目指しました。

思っている以上数倍大変な仕事でした。

若いうちはあらゆる指導がうまくいかず、悩む日々が続きました。

部活動で休日も休めず心身ともに苦しい日々が続きました。

働きやすさ

義務教育で言うと、小学校の方が女性の先生の数が多いです。

女性の働きやすさと言う点では小学校の方がいいかもしれません。

中学校は男性教員が多いです。

もちろん女性の先生も活躍されていますが、ヤンチャな子供を相手にするには負けん気がある程度必要です。

職場の雰囲気は赴任した学校によって様々なので一概には言えませんが、和気藹々と仕事ができる職場が多いと思います。

少し前に

義務教育で言うと、小学校の方が女性の先生の数が多いです。

女性の働きやすさと言う点では小学校の方がいいかもしれません。

中学校は男性教員が多いです。

もちろん女性の先生も活躍されていますが、ヤンチャな子供を相手にするには負けん気がある程度必要です。

職場の雰囲気は赴任した学校によって様々なので一概には言えませんが、和気藹々と仕事ができる職場が多いと思います。

少し前にあった教員間のいじめは、私は経験したことも見たこともありめせん。

給料・年収

59歳、勤続35年
基本給:420,000円
手取り:340,000円
年収:7,600,000円

給与の面では稼げる仕事とは言えません。

公務員ですので安定しているのが何よりです。

市役所に勤める公務員の方と比べると、教職手当がついた分、高い給与となります。

休日・待遇

中学校では何かしらの部活動を担当します。

運動部なら試合や練習のため土日のどちらかは仕事になります。

部活動がない小学校勤務であれば、土日は完全に休日になります。

休暇については、年間有給休暇が20日あります。

就職・転職

自分はずっと教師を続けてきました。

周りでも中途退職する先生はあまり見たことがありません。

逆に一般企業に勤めていて、教職に転職する人がいます。

大学で免許状を取得すれば誰でも目指すことができる職業です。

子供が好きな人にはぜひチャレンジしてほしいです。

恋愛・結婚

女性の先生は、結婚後、出産度も仕事を続ける方がほとんどです。

産休、育休がきちんと取れるのが大きな理由だと思います。

また、給与などの待遇面では男性と全く変わらず、女性の仕事としては高給な仕事と言えると思います。

成長・将来性

けっして無くなることがない仕事です。

現在、児童生徒1人に対してタブレットが1台ずつ用意され、学習環境は今後大きく変わっていくと思います。

教師自身も指導方法を研修していくため、自身の能力アップとなります。

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