自己PRでの「計画性」の考え方、例文

(読了時間:1分39秒)

計画的に物事を進められるのは、社会人として欠かすことのできないスキルの1つです。

就活の自己PRにおいても、計画性があることをアピールしたいと考える人がいることでしょう。

自己PRで効果的に計画性をアピールするために、押さえておきたいポイントと例文をチェックしておきましょう。

自己PRで計画性があることを伝えるメリットとは?

計画性がある人とは、スケジュール管理能力が高い人のことを指します。

社会人になってから携わる仕事の多くが、一定の期間をかけて進めていくものになるはずですので、スケジュール管理をしっかりと行うことができる必要があります。

また、スケジュール管理ができるということは、先を見通して計画を立てられるだけでなく、立てた計画に沿って仕事を進められるよう効率的に仕事を進める必要があります。

つまり、計画性をアピールすることでスケジュール管理能力と遂行能力の両面をアピールすることにつながるのです。

自己PRで計画性をアピールするときの注意点とは?

自己PRで計画性があることをアピールするとき、いくつか注意しておくべきこともあります。

自分は計画性があると自負している人の中には、計画を立てることそのものが好きな人がいます。

計画を完璧に立てておかないと納得できないという傾向がある人は、完璧を求めすぎているとして敬遠される恐れがあります。

あるいは、単に心配性で細かいことまで計画を立てないと行動できないのでは?と思われる可能性もあります。

これは裏を返せば行動力が不足していることにもなりますので、立てた計画が行動に結びついていると伝えることが重要です。

計画通りにいかないとき、軌道修正して計画を練り直すのはよくあることですが、そこを強調しすぎるとそもそもの計画が杜撰だったのではないか?と思われる可能性がありますので注意が必要です。

計画性を効果的にアピールする自己PRの例文

私は前もって計画を立て、計画に沿って目的を達成することができる人間です。

私の趣味は旅行ですが、友人を数名で旅行するときは私が計画を立てる役を担っています。

友人の希望を考慮して行き先や宿泊地、観光コースの周り方を調べ、友人たちに提案してきました。

旅行当日は目的地までの経路や乗る電車の時刻など、あらかじめ収集した情報をもとに案内しています。

計画通りにいかなかったところは、次の旅行に向けた反省点として手帳に書いていますので、毎回改善されてスムーズな旅程になっていると感じています。

入社後も仕事の見通しを立て、ゴールから逆算して仕事を進めていきたいと考えています。

計画性のある人は、ゴール地点を確認した上で先々何が起こるのかを予測した上で計画を立てています。

こうした能力はビジネスの場でとても有用ですので、うまくアピールしてポテンシャルの高さを伝えられるようにしていきましょう。

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