投稿者プロフィール

ケアマネジャー ケアケアさん

38歳 男性 経験3年2ヶ月 三重県

現職(正社員)

投稿者の仕事満足度

総合満足度
3.50
仕事内容
3.50
やりがい
3.50
働きやすさ
4.50
給料・年収
3.50
休日・待遇
4.00
成長・将来性
4.00

ケアマネジャーは介護の経験を活かせる仕事です

メッセージ

ケアマネジャーを目指すにはまず資格要件を満たす必要があります。

介護の仕方や福祉用具やヘルパーの事業所の情報、介護保険制度の内容まで必要な知識は多岐に渡るので、まずは介護の現場で働くことから始めることをお勧めします。

本人、家族が最初に頼るのはケアマネジャーになります。

人と話すことが嫌いな人は向いていないかもしれません。

また『人の為に何かしたい』という気持ちは大切です。

ケアマネジャーを目指すにはまず資格要件を満たす必要があります。

介護の仕方や福祉用具やヘルパーの事業所の情報、介護保険制度の内容まで必要な知識は多岐に渡るので、まずは介護の現場で働くことから始めることをお勧めします。

本人、家族が最初に頼るのはケアマネジャーになります。

人と話すことが嫌いな人は向いていないかもしれません。

また『人の為に何かしたい』という気持ちは大切です。

逆にその気持ちさえあればどんな困難でも乗り越えられるでしょう。

仕事内容

〇勤務地:三重県
〇勤務先の規模:150床ほどの病院です
〇仕事内容の詳細:在宅で生活する40歳以上の被保険者の方で介護が必要な人に様々な支援を検討、提案します。
〇職場での役割:ケアマネジャーは担当制です。それぞれが担当を受け持つので各々で仕事をすすめます。

なるには

ケアマネジャーとして働くには、「介護支援専門員証」の取得が必要です。

それにはまず、介護支援専門員実務研修受講試験」を受ける必要があります。

その試験に合格したうえで、「実務研修」を修了し、各都道府県の介護支援専門員名簿に登録を行い、介護支援専門員証が交付されます。

介護支援専門員実務研修受講試験の受験資格
(1)医師、歯科医師、看護師、保健師、理学療法士(PT)、作業療法士(

ケアマネジャーとして働くには、「介護支援専門員証」の取得が必要です。

それにはまず、介護支援専門員実務研修受講試験」を受ける必要があります。

その試験に合格したうえで、「実務研修」を修了し、各都道府県の介護支援専門員名簿に登録を行い、介護支援専門員証が交付されます。

介護支援専門員実務研修受講試験の受験資格
(1)医師、歯科医師、看護師、保健師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、社会福祉士、介護福祉士などの資格をもち、そのうえで実務を5年以上経験した人
(2)生活相談員、支援相談員、相談支援専門員などとして、相談業務の実務を5年以上経験した人

が受験資格の要件です。

試験の合格率は年々低下傾向です。

やりがい

困っている人を助けてあげたい、身体が弱っている人に元気になって欲しいという気持ちがある方はこの仕事が向いていると思います。

高齢者の方が自宅で安心して生活出来るにはどのような支援が必要かを本人、家族と話し合い計画をたてていき『ありがとう』と言ってもらえると達成感を感じます。

つらいこと

本人と家族間で考えていることが違う場合、どちらの意見も尊重しないといけないので間に挟まれることがあります。

また、介護サービスは細かな決まりごとがあり家族も何でも知ってるものと思って聞いてくるので、日頃から介護保険法の改正の情報にアンテナを張ってなければいけません。

向いてる人

人のためになる仕事がしたい、困ってる人を助けてあげたい、そういう心をもっている人であればこの仕事は向いていると思います。

人と話をするのが嫌い、人と関わるのが嫌いという人はこの仕事はあまり向いていないのかもしれません。

志望理由

人のためになる仕事をしたいという気持ちで福祉の世界に入りましたが、最初は特別養護老人ホームの介護士として働いてました。

現場で経験を積む内にもっと福祉の事を学びたい、ケアマネジメントを考えたいという気持ちが強くなりケアマネジャーを目指すようになりました。

働きやすさ

病院併設の居宅事業所なので、17時定時が基本です。

書類作成が終わらない時は残業することはありますが、残業代は申請したらきちんとでます。

福祉というとどこでも女性が多いので、男性はそれなりに肩身の狭い思いもしますが、考えようによってはやりやすいです。

給料・年収

現在38歳、年収は400万円程です。

事業所にもよりますが、一度に持てる担当件数が40件になるので担当件数が多いほど給料を多くしてくれる事業所もあるようです。

介護士と違い国からの手当はないです。

3年に1回の介護保険法改正のたびにケアマネジャーへの手当をつけるように国に働きかけてるので何れは手当がつくようになるかもしれません。

休日・待遇

社会福祉法人と違い病院併設型なので土日祝日はきちんと休みがあります。

また、夏休みも3日間取得出来ます。

社会保険ももちろんしっかりとしてます。

ただ、特定事業所加算をとっている場合は常に連絡がとれる体制にしなくてはいけないので、休日も仕事用の携帯は持ち歩かなければいけません。

就職・転職

どんな仕事でも多少妥協しないと就職先は見つからないと思いますが、よく求人に出てくる事業所は何か理由があって人が辞めていってると思うので注意したほうが良いと思います。

ケアマネジャーの給料は基本安いのでどこの事業所も大差ないですが、1人辺りの担当件数は面接の際に聞いておいた方が良いと思います。

恋愛・結婚

力仕事は全くなく家事等に関する知識も求められるのでまさに女性が活躍できる場だと思います。

若い人から高齢の方まで女性の方がほとんどです。精神的に強い方であればずっと続けられる仕事です。

福祉の世界は基本給料が安いので、そこさえ妥協出来れば出会いはあると思います。

成長・将来性

団塊世代がこれから高齢者となり4人に1人が65歳以上になるので、お客様として考えたら需要はあります。

どんな職業でもAI化が進み将来的に不必要になる職業がありますが、ケアマネジャーはロボットでは出来ないことがいくつもありますので安定した職業だと言えます。

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