投稿者プロフィール

農業法人での生産管理・事務 タロウさん

25歳 男性 経験3年 茨城県

退職済み(正社員)

投稿者の仕事満足度

総合満足度
3.00
仕事内容
2.50
やりがい
3.00
働きやすさ
4.50
給料・年収
2.50
休日・待遇
1.50
成長・将来性
5.00

下積み時代はとっても大事! 農業は経営者になってこそやりがいを感じる仕事!

メッセージ

私は、雇用される立場として農業業界を経験しました。

そこでは休みも少なく、ひたすら畑で土を耕したという印象が強く残っています。

そのため、農業に対してあまりいい印象は残っていません。

ですが、雇用する立場として農業を行うことには楽しみがあります。

と言うのも、私の実家は農業経営を行っており、会社経営として事業活動を行っています。

社員と経営者の仕事は違うので、マネジメ

私は、雇用される立場として農業業界を経験しました。

そこでは休みも少なく、ひたすら畑で土を耕したという印象が強く残っています。

そのため、農業に対してあまりいい印象は残っていません。

ですが、雇用する立場として農業を行うことには楽しみがあります。

と言うのも、私の実家は農業経営を行っており、会社経営として事業活動を行っています。

社員と経営者の仕事は違うので、マネジメントや経理、営業など、多くの仕事をこなさなければいけません。

そのため、雇われる側のような淡白な仕事内容ではなく、より幅広い視野が必要になってきます。

そのため、やりがいを感じる仕事であると私は思います。

仕事内容

勤務地は茨城県で、主にお米の栽培を行っていました。

具体的には、お米を生産して加工し販売までを一貫して行う、6次産業化を取り入れている農業法人さんでした。

経営面積は30ヘクタールほどで、30東京ドームで言うと6個分ほどの面積です。

その広大な面積を管理しているがゆえに、作業も中々ハードなものでした。

主に、有機栽培と言って『農薬を使わない栽培方法』で育てている田んぼが10

勤務地は茨城県で、主にお米の栽培を行っていました。

具体的には、お米を生産して加工し販売までを一貫して行う、6次産業化を取り入れている農業法人さんでした。

経営面積は30ヘクタールほどで、30東京ドームで言うと6個分ほどの面積です。

その広大な面積を管理しているがゆえに、作業も中々ハードなものでした。

主に、有機栽培と言って『農薬を使わない栽培方法』で育てている田んぼが10ヘクタールほどあり(東京ドーム2個分ほど)、それらの田んぼの手作業による除草がとても大変でした。

職場での役割は末端の平社員で、人数も入社当時は私含め5人でした。

とても少なく、会社自体の風通しは良いのですが、人数が少ないため仕事が回っていない感はいつも感じていました。

なるには

私自身特殊かもしれませんが、実家が農家でした。

そのため、中学を卒業後は地元の農業高校へと進学し、農業について学び、その後は都内の農業大学へと進学しました。

その後に農業法人へと就職したという経緯です。

資格は必要ありません。強いて言うなら、普通自動車運転免許を持っておいた方が良いです。

さらに言うなら、農業では多くの機械がマニュアルで作られています。そのため、『オートマ』

私自身特殊かもしれませんが、実家が農家でした。

そのため、中学を卒業後は地元の農業高校へと進学し、農業について学び、その後は都内の農業大学へと進学しました。

その後に農業法人へと就職したという経緯です。

資格は必要ありません。強いて言うなら、普通自動車運転免許を持っておいた方が良いです。

さらに言うなら、農業では多くの機械がマニュアルで作られています。そのため、『オートマ』ではなく『マニュアル』免許の方が良いでしょう。

やりがい

達成感は何と言っても、一つの田んぼの手作業での除草が完了した時です。

農薬を使わない田んぼは、問答無用で雑草が生えまくります。

そのため、隅々まで雑草を手作業で引っこ抜くんですが、それがめちゃくちゃ大変です。

慣れてくればどうってことないのですが、慣れないうちはかなりしんどい作業になります。

『足腰も痛くなるし、全然終わる気がしない。』みたいな。

ですが、仕事としてや

達成感は何と言っても、一つの田んぼの手作業での除草が完了した時です。

農薬を使わない田んぼは、問答無用で雑草が生えまくります。

そのため、隅々まで雑草を手作業で引っこ抜くんですが、それがめちゃくちゃ大変です。

慣れてくればどうってことないのですが、慣れないうちはかなりしんどい作業になります。

『足腰も痛くなるし、全然終わる気がしない。』みたいな。

ですが、仕事としてやっているので、効率も上げていかなければいけません。

ですから、ある程度の効率を意識しつつ、作業を進めていく必要があります。

正直言うと農業自体がかなり体力的にも厳しい職業です。

しかし、1つの作業を完了した時の達成感は大きい職業と言えるでしょう。

つらいこと

覚悟しておいた方が良いことは、体力的なつらさです。

必ず『今日は休みたいな…。』と思う時が来ます。

しかし、そのような時でも休まず出勤・仕事をしなければいけない時が少なからずあります。

ですので、そのような時が来るという覚悟を持って農業業界へと就職しましょう。

向いてる人

外での仕事が好きな人、環境や生き物が好きな人、食べ物を通して人と関わることが好きな人などは向いているかもしれません。

スポーツ的な体力と、農業における体力は全然違います。

そのため、体力に自信があってもいざ農業をやっても長続きしないということが起こります。

ですので、体力があるからと言って農業業界に就職するという方はあまりお勧めしません。

これは、私自身がそうだったからです

外での仕事が好きな人、環境や生き物が好きな人、食べ物を通して人と関わることが好きな人などは向いているかもしれません。

スポーツ的な体力と、農業における体力は全然違います。

そのため、体力に自信があってもいざ農業をやっても長続きしないということが起こります。

ですので、体力があるからと言って農業業界に就職するという方はあまりお勧めしません。

これは、私自身がそうだったからです。

志望理由

目指したキッカケは、実家が農業をやっていて、その後継ぎをするためです。

そのため、農業法人でいったん修行を重ね、農業以外の外の世界も知りつつ、多くの事を吸収しつつ実家に帰って今まで勉強してきたことをもとに頑張るという意味合いもあり、農業法人に就職しました。

働いてみて思った事は、農業業界では常に人不足だということです。

やる気があっても、長続きしない、辞めてしまう、そういう人が非

目指したキッカケは、実家が農業をやっていて、その後継ぎをするためです。

そのため、農業法人でいったん修行を重ね、農業以外の外の世界も知りつつ、多くの事を吸収しつつ実家に帰って今まで勉強してきたことをもとに頑張るという意味合いもあり、農業法人に就職しました。

働いてみて思った事は、農業業界では常に人不足だということです。

やる気があっても、長続きしない、辞めてしまう、そういう人が非常に多いという現実もあります。

働きやすさ

どちらかと言うと自分のペースで働ける職業だと思います。

人間関係などもあまり気にする必要がありません。

しかし、休日は少ない所が多いと思います。農業は自然も関係してきます。

『台風が来ている』、『明日は天気が悪い』などのようなことがあると、『今日中に作業を終わらせる』という時も場合によってはあります。

そのため、体力的にも少し無理をする時が出てくるのも事実です。

しか

どちらかと言うと自分のペースで働ける職業だと思います。

人間関係などもあまり気にする必要がありません。

しかし、休日は少ない所が多いと思います。農業は自然も関係してきます。

『台風が来ている』、『明日は天気が悪い』などのようなことがあると、『今日中に作業を終わらせる』という時も場合によってはあります。

そのため、体力的にも少し無理をする時が出てくるのも事実です。

しかしながら、一般企業や大手企業などと比べて、心理的なストレスは少ないでしょう。

給料・年収

基本給は19万ほどで、色々引かれて手取り15万~16万くらいでした。

ボーナスは無しです。年収は220万ほどでした。

私が働いていた所は条件がかなり厳しいだけだと思いますが、中にはボーナスが出る所もあり、年収も300万いく所もあります。

休日・待遇

固定の休みは無く、月の休日(6日ほど)を好きな所で休めます。

土日固定休みではないため、周りの友人との予定は割と合わせやすかったです。お盆と年末年始はそれぞれ一週間ほど休みがあります。

しかし、一年で見れば休日が100日いかないので、とても少ないです。

就職・転職

農業業界は非常に多くの分野があります。

『畜産』、『果樹』、『花卉』、『作物』などです。

そして、その中にも『生産』がメインなのか、『加工』がメインなのか、『販売』がメインなのかによっても変わっています。

そのため、自分はどこがやりたいのかを明確に決めておかないと、入社した後に毎日が苦痛になります。

そもそも若手が重宝される農業業界で辞めたいと言ってもすぐには辞めさせてくれ

農業業界は非常に多くの分野があります。

『畜産』、『果樹』、『花卉』、『作物』などです。

そして、その中にも『生産』がメインなのか、『加工』がメインなのか、『販売』がメインなのかによっても変わっています。

そのため、自分はどこがやりたいのかを明確に決めておかないと、入社した後に毎日が苦痛になります。

そもそも若手が重宝される農業業界で辞めたいと言ってもすぐには辞めさせてくれません。

ですので、入社する前にしっかりと、事前調査が必要になってきます。

私の経験上、生産分野はかなりハードです。

恋愛・結婚

農業を職業として行っている方の多くは、『距離の近い人』と結婚している印象があります。

例えば、同じ就職先の人、同級生、友人などです。

そもそも、農業業界では人との出会いがあまり多くありません。

そのため、今ある人脈の中から結婚相手が見つかるという印象を周りを見ていても感じます。

よく、ナンパや、居酒屋で隣の席で飲んでいて…。などの話を聞きますが、農業をしていてそのような出会

農業を職業として行っている方の多くは、『距離の近い人』と結婚している印象があります。

例えば、同じ就職先の人、同級生、友人などです。

そもそも、農業業界では人との出会いがあまり多くありません。

そのため、今ある人脈の中から結婚相手が見つかるという印象を周りを見ていても感じます。

よく、ナンパや、居酒屋で隣の席で飲んでいて…。などの話を聞きますが、農業をしていてそのような出会い方をしている方を見た事はありません。

裏を返せば、農業をする方は誠実な方が多いということでもあると思います。

成長・将来性

成長性はかなり高いです。

現在の農業業界を支えている方々の多くは60代の高齢の方々です。

そのため、今後、やる気のある若手の元にどんどん仕事を集まってくる時代が来るでしょう。

一般企業にサラリーマンとして勤めるよりも、よりスケールの大きい仕事が可能になってきます。

さらに、人間の本能的な『食べる』ということを支える職業でもあるため、将来なくならない職業であるともいえます。

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