投稿者プロフィール

製薬会社のMR職 kicさん

30代前半 男性経験:9年 千葉県

現職 / 正社員

投稿者の仕事満足度

総合満足度
4.50
仕事内容
4.50
やりがい
4.00
働きやすさ
4.50
給料・年収
5.00
休日・待遇
4.50
成長・将来性
4.50

MR職は苦しむ患者様のために、医療チームの一翼を担い社会に貢献できます

メッセージ

MR職は、自社の製品の正確な情報を医師、薬剤師、看護師などの医療従事者に情報を提供することで医療の一翼を担い、患者様の治療に貢献できる仕事です。

そのため自社の製品のことはもちろんのこと、他社品との違いや対象となる病気のこと、起こりうる副作用などたくさんのことを正確に知っておく必要があるため、日々勉強をして知識の幅を広げなければいけません。

病に苦しむ患者様のために力になりたいと考えて

MR職は、自社の製品の正確な情報を医師、薬剤師、看護師などの医療従事者に情報を提供することで医療の一翼を担い、患者様の治療に貢献できる仕事です。

そのため自社の製品のことはもちろんのこと、他社品との違いや対象となる病気のこと、起こりうる副作用などたくさんのことを正確に知っておく必要があるため、日々勉強をして知識の幅を広げなければいけません。

病に苦しむ患者様のために力になりたいと考えているのであれば実感できる良い職業です。

仕事内容

MR職(医薬品情報担当者:MedicalRepresentative)とは、製薬会社に勤務し自社の薬剤の正しく使用してもらうようにどのような効果があり、副作用にはどのようなことが起こりうるかなどを医療従事者に情報提供、情報収集を行う仕事です。

なるには

MR職は製薬会社に入社をすることでMRとして医療機関に訪問することが可能となります。

しかしほとんどの方が入社して3ヶ月〜6ヶ月はMR研修という研修を受けます。

その研修で様々な病気や体の仕組み、法律などの最低限知っておくべき内容を勉強し毎年12月に試験を受けて合格するとMR認定書がもらえます。

ちなみに合格率は7割くらいです。

やりがい

MR職のやりがいは、医療従事者を通して患者様の治療に貢献出来ることです。

私も他の薬剤を使用しても改善されなかった症状が、当社製品を使用したことで改善して以前のように普通に生活出来るようになったと連絡を受けた時はとても嬉しかったです。

つらいこと

MR職は給料も高いのでつらいことばかりだと思うかもしれませんが、基本的には直行直帰なので日中は1人でマイペースに仕事をこなすことができ、ストレスはそんなに感じません。

とはいえ営業なので売り上げ目標があり数字が悪ければ悪い評価が付きます。

向いてる人

医師や薬剤師と行った専門家と話をするので勉強は日々しなければなりません。

そのため学習意欲、向上心を持ち続けられる方が向いていると思います。

また、人と関わるのが苦手、下手に出るのが苦手な方は向いていないと思います。

志望理由

スーツをビシッと着て、様々な薬剤を患者様の状況に合わせて提案出来るのがかっこいいと思い志望しました。

実際に働いてみたら他の営業職とやることは変わらないなと思いましたが、給料が高いので働きがいはすごくあると感じました。

働きやすさ

私が勤めている会社には女性活躍推進委員会なるものがあります。

女性が妊娠、出産を迎えても産休、育休を取りやすい環境になっているので、女性のMRも育休明けにも復帰しやすく男性と同じように役職についたりもできます。

給料・年収

給料は他の業界と比べると高いです。新卒でも600万くらいの年収からスタートします。

また、営業手当、MR手当があるので基本給とは別に5万〜7万くらい毎月支給されるので30歳を超える頃には1000万に到達します。

休日・待遇

休日出勤は基本的にはなく、学会や講演会のお手伝いでたまに出勤することはありますが、必ず振替休日を取得するのでプライベートとのバランスは取れています。

また、福利厚生も良く、家賃の7割は会社が負担してくれます。

就職・転職

製薬会社には内資系と外資系があります。

内資はどちらと言うとアットホームな感じで給料は少し高い程度です。

外資系は実力主義なので誰よりも結果を出す自信があればかなりの給料をもらうことが可能です。

その分リストラに会う可能性も高いです。

恋愛・結婚

基本的に自分自身の給料が平均よりもかなり高いので、女性は医者や弁護士と行ったハイスペックな方との出会いを求めている方が多いです。

実際にMRは容姿端麗な方も多いので、希望通りの方と結婚していることもよくあるようです。

成長・将来性

営業職の中でも医者や薬剤師といった方達と話をするのは非常に努力が必要なことなので、自身の成長を感じることは多いです。

業界自体は薬がなくなることはないので安泰といえます。

しかし今の時代、ネットですぐに情報がとれるのでMRの数は減らされると言われています。

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