「キャパ」とは

「もうキャパオーバーです」などと使われる「キャパ」という言葉を知っていますか?会社でもよく使われるこの言葉の意味や使い方について説明します。





「キャパ」の意味

キャパとは英語で容量、容積を表すキャパシティーの略です。また空間的なことだけではなく能力や人間としての器といった抽象的なものまで表します。

「キャパ」を使うシチュエーションと会話例

一番わかりやすいのはライブなどを行う場合の会場の収容人数などを伝えるシチュエーションです。

「このイベント会場のキャパは5千人です。これ以上はキャパオーバーで入れません」というように使います。

また能力的なことでいう場合、受験生なら「覚えることが多すぎて脳がキャパオーバーでフリース状態」ということもあるかもしれません。

一度にいろんなことを詰め込みすぎるとキャパを超えてしまうということはありますよね。

たとえば会社などで仕事を頼まれたとします。

すでに一杯一杯の仕事を抱えている場合は「これ以上はキャパを超えてしまいます」などということもでてくるでしょう。

個人的なことだけでなく、対外的な打ち合わせで仕事を受ける場合「我が社ではこの仕事をお受けするだけのキャパが足りません」ということもあります。

逆に「現在十分な人員を確保できていますので、キャパは万全な体制です」ということも言えます。

また例えば仕事も色々な種類の仕事がこなせる人や会社は「キャパが広い」ということが言えます。

「あの人はキャパが広いので、こういう業務も任せてみてもいいかもしれない」と人事の人がいうこともあるでしょう。

能力的なキャパは人間だけに限らず、例えばパソコンなどで容量が多すぎて、パソコンの調子が悪くなってきた時に「キャパを超えてしまって動きが遅くなってしまったみたいだ」ということもできます。

また人間の度量、器といった意味でキャパを使うこともあります。

「あの人はキャパが狭いから、あんまり余計なことを言わない方がいい」といった言い方もできます。

例えばほんのちょっとのことで腹をたてるような人は「キャパが狭い」と言われてしまいます。

逆に器が大きい人は褒め言葉として「あの人はキャパが広いから安心できるね」というように言うことができますね。

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この記事のまとめ

このようにいろいろな場面で使われるのが「キャパ」という言葉です。仕事も人間的にもキャパの広い人になりたいものです。

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