広報は企業の宣伝塔です
投稿者プロフィール
投稿者の仕事満足度
- 総合満足度
- 4.00
- 仕事内容
- 4.00
- やりがい
- 4.00
- 働きやすさ
- 4.00
- 給料・年収
- 3.50
- 休日・待遇
- 4.00
- 成長・将来性
- 3.50
メッセージ
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私は繊維メーカーで働いています。
はじめの頃は営業事務を担当していましたが、部署希望で今の仕事をしています。広報は企業の魅力や特徴をPRする、いわば企業の宣伝塔の役割をはたしています。広報誌やホームページの構築はもちろん、様々な機会をとらえて会社説明会やイベント等を実施しています。
したがって社内で働くこともあれば、外に出て活動することも多いです。非常に活発な部署ですので、みなさん元気があって楽しい職場です。
仕事内容
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事業としては全国展開していますので、部署によっては様々な場所への勤務となるところもありますが、私が所属している広報は本社のみとなります。
広報部隊では約20人の社員が従事しています。
仕事内容は定期的に発行している広報誌の作成、ホームページのアップ作業、展示会や会社説明会などのイベント開催などです。
先輩たちから仕事を教えられることもあれば、部下へ仕事の指示したりするなど、執行部と若手社員との橋渡し的な役割を担っています。
やりがい
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だいたい年に数回、展示会などのイベントの実施があります。このイベントでどれほどのバイヤーさんたちが来場されるかが、大きなカギを握ります。
それによって会社の知名度も変わってきますので、こうしたイベントはとても重要です。広報部隊ではそうしたイベントを裏方から支えています。会場の設営やポスターの作成、受付対応など、非常に多くの仕事をこなさなければなりません。
緊張感もありますが、そうした大きなイベントを無事に終えることができると達成感を味わいます。これまで私が手掛けてきたイベントはどれも盛況でしたので、とてもやりがいのある仕事だと感じています。
つらいこと
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イベントを開催するときに最も気になるのが天候です。晴れであれば良いのですが、雨天時になると、バイヤーさんたちの足も鈍りがちになります。
開催日の天気が雨天になる場合は、開催前にイベントの周知をより徹底しなければなりません。したがって、イベントが決まったら開催日における天気予報が非常に気になります。
向いてる人
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広報活動は動きが激しいので、機敏に対応できる要素が必要となります。また、社内で働くこともあれば、イベント等で社外に出て仕事をすることもあります。とにかく動き回る仕事ですので、体力はそれなりに必要かと思います。
志望理由
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もともと営業事務をしていましたが、広報の魅力にひかれて今の部署で働くようになりました。
事務とは違い、外に出て仕事をする機会も多いのでそれなりの大変さは覚悟していましたが、実際に従事してみると予想以上の大変さです。ただ、企業の宣伝塔という重要な役割を果たしているという自負がありますので、やりがいはあります。
給料・年収
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初任給については約25~28万円ほどだと思います。私の場合、12年勤続で、今の給与は33万円となっています。残業手当などの諸手当もきちんと支給されます。格安で入居できる社員寮についても完備しています。



































































