投稿者プロフィール

児童指導員(児童支援員) ぎゃわいまさん

35歳 男性 経験10年1ヶ月 東京都

現職(正社員)

投稿者の仕事満足度

総合満足度
3.50
仕事内容
4.00
やりがい
4.50
働きやすさ
4.00
給料・年収
3.50
休日・待遇
4.50
成長・将来性
3.00

学童指導員(支援員)は子ども達と放課後の思い出を作って行く仕事

メッセージ

学童指導員(児童支援員)は主に小学生を対象に放課後や長期休みの期間、児童の健全育成に関する全般を担う仕事です。

子ども達の心に寄り添い、安心・安全を守りながら集団生活や遊びを通して児童と関わっていきます。

保育園や幼稚園と違い、小学生となると会話を楽しめたり、遊びもよりダイナミックになったりと、楽しめる部分が多いのもこの仕事の特徴です。

子どもと一緒に遊ぶことが仕事の中心となって

学童指導員(児童支援員)は主に小学生を対象に放課後や長期休みの期間、児童の健全育成に関する全般を担う仕事です。

子ども達の心に寄り添い、安心・安全を守りながら集団生活や遊びを通して児童と関わっていきます。

保育園や幼稚園と違い、小学生となると会話を楽しめたり、遊びもよりダイナミックになったりと、楽しめる部分が多いのもこの仕事の特徴です。

子どもと一緒に遊ぶことが仕事の中心となっていきますが、子ども同士のトラブルの仲裁や保護者対応、お便りの作成、会計管理、環境整備や子ども個人個人のケースワークなど仕事内容は多岐にわたります。

事務作業も多くなりますが、子ども達との距離が近い分、やりがいを感じることができます。

また、学童保育はまだ整備されて日が浅く、待機児童の問題もあり、常に人材不足となっているため、これからも伸び代のある業界となっています。

仕事内容

事業所によっては全国に施設を持っている場合もあり、転居を伴う転勤もあります。

自治体に務める場合は、区内・市内などとなるため、転居を伴うことは滅多にありません。

大体40名の子ども集団が適切と言われていますが、自治体によっては60名〜120名の子ども達を見ることもあり、就職する自治体によって勤務先の規模は異なります。

仕事内容にあまり差異はなく、基本的な部分は同じですが、自治体に

事業所によっては全国に施設を持っている場合もあり、転居を伴う転勤もあります。

自治体に務める場合は、区内・市内などとなるため、転居を伴うことは滅多にありません。

大体40名の子ども集団が適切と言われていますが、自治体によっては60名〜120名の子ども達を見ることもあり、就職する自治体によって勤務先の規模は異なります。

仕事内容にあまり差異はなく、基本的な部分は同じですが、自治体によって事務作業に差異が出るでしょう。

なるには

放課後支援員を持っていると就職で有利になります。

そのためには、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を満たし、各自治体で行っている研修を修了する必要があります。

運営に関する基準を満たす為にアルバイトから始めるのもありです。

事業所によっては、保育士や教員免許で良いこともあるので、就職先の情報をよく集めることが大事です。

保育士・教員免許などは指定の学校に通う事

放課後支援員を持っていると就職で有利になります。

そのためには、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を満たし、各自治体で行っている研修を修了する必要があります。

運営に関する基準を満たす為にアルバイトから始めるのもありです。

事業所によっては、保育士や教員免許で良いこともあるので、就職先の情報をよく集めることが大事です。

保育士・教員免許などは指定の学校に通う事で取得できますが、保育士は国家試験でも取得可能です。

やりがい

子ども達との距離が近くなり、保護者とも信頼関係を築くことができると、保護者と一緒になって子ども達の成長を感じることができます。

施設を卒業した後も保護者と繋がっていたため、結婚式に呼んで頂いたり、かつての子ども達主体で開催した同窓会に呼んで頂いたりしました。

つらいこと

多くの職場で女性が多くなっているので、人間関係に悩むことは多くあります。

また、保護者対応についても合わない保護者に当たってしまうと、何をしても裏目に出てしまうこともたくさんあります。

そのために各職場では複数人数で動いて行くので、自分一人で抱えず、職場全体で考えるマインドも必要です。

向いてる人

人間的に魅力を持っていることが大事です。

言葉・表現・遊びなど、自分が得意な領域で魅力を持ち、子ども達を引っ張れる存在であることが向いている人物と言えます。

児童指導員(支援員)と名前がついているので、子どもに優しいだけでは務まりません。

時には厳しく接する事も必要になってくるので、子ども達をどうしていきたいのか自問自答し、その為に何が必要か考える必要があります。

志望理由

もともと保育士資格を所持しており、学生時代にアルバイトしたのがきっかけです。

当時は遊びだけを担う存在でしたが、正社員になると遊ぶだけでなく、事務量も多くなり、大変な思いをしましたが、子ども達のためと思えたので頑張れています。

働きやすさ

女性が大半の職場です。

なので、急な休みや子どものお迎え等にも快く送り出してくれる職場が多いと思いますが、女性特有の人間関係もあるので、一緒に働く人によっては、大変な場合もあります。

また、常に人材不足な業界でもあるので、産休・育休から復帰する事も比較的容易にできます。

給料・年収

事業所に努める場合、最初のうちは15万〜20万程度の月収となります。

勤続年数が上がってくると施設長やリーダーとなって手当がつくこともあります。

公務員で働く場合は市役所勤務されている公務員などに給料は準拠するので、それなりの月収が見込めます。

休日・待遇

基本的に日曜日は休みの場合が多く、土曜日も保育の人数が少ないので交代勤務になることが多いです。

土曜日に勤務した場合は代休で平日に休むことも多くなります。

多くの事業所で自治体に準じた勤務体制になっているので、基本的に福利厚生は整っていると思います。

就職・転職

かなり狭い門になりますが、公務員が一番待遇も良いため、安定した収入や福利厚生を望むなら目指したほうが良いでしょう。

その場合、申し込んだ自治体がどのような保育をしているかリサーチし、面接ではその良さをアピールできるようにしておくと良いでしょう。

事業所によっては未経験も全然可能なので、転職に不利になるようなことはありません。

恋愛・結婚

結婚後も仕事を続ける人が多く、産休・育休をとって復帰することも比較的容易な業界です。

ただし、昨今はニーズがあり時間延長(夜間保育)等も行っている事業所もあり、その場合は一緒に働く仲間や事業所がどのように配慮してくれるかによります。

成長・将来性

子ども達を通して、人間的に成長できる環境だと思います。

ただし、どこでも通用する仕事のスキルという面では成長するのは難しいと思います。

売り手市場なので、この業界で頑張っていこうと思えるなら続けていけると思います。

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