投稿者プロフィール

ピアノ講師 りおんさん

48歳 女性 経験26年6ヶ月 福岡県

現職(代表・役員)

投稿者の仕事満足度

総合満足度
4.50
仕事内容
5.00
やりがい
5.00
働きやすさ
5.00
給料・年収
4.00
休日・待遇
5.00
成長・将来性
4.00

ピアノ講師は大好きなことを仕事として出来る幸せがある

メッセージ

一般的には音楽大学へ進学してピアノ講師になることが多いのですが、私は音楽大学へは進学しておらず、専門学校卒業です。

高校卒業後に音楽系の専門学校へ進学しましたが、自分が思っていた現実は厳しく、私程度の実力はザラでした。

一旦は断念して無関係の仕事に就きましたが、あきらめきれずに地元でも有名な先生のもとで個人レッスンを受けるようになりました。

技術的にもそうですが、仕事をする上では

一般的には音楽大学へ進学してピアノ講師になることが多いのですが、私は音楽大学へは進学しておらず、専門学校卒業です。

高校卒業後に音楽系の専門学校へ進学しましたが、自分が思っていた現実は厳しく、私程度の実力はザラでした。

一旦は断念して無関係の仕事に就きましたが、あきらめきれずに地元でも有名な先生のもとで個人レッスンを受けるようになりました。

技術的にもそうですが、仕事をする上では資格やスキルが求められるため、講師資格を取得しました。

支えてくれた家族や先生のサポートがなければ今の私はいないと思います。

仕事内容

基本的には自宅を教室として行っていますが、生徒さんの自宅に出張レッスンへ行くこともあります。

講師会に入っていると定期的な勉強会や会合で月一回集まって、他の講師との情報交換や交流をする機会があります。

不定期に演奏の依頼もあるので演奏家としても活動しています。

なるには

必ずしも音楽大学に進学しなくてもピアノのグレードやテストに合格してスキルを身につければ自分で教室開講は出来ます。

いきなり1人で始めるよりも、知り合いやネットワークを使って宣伝したりPR活動を行うこともお勧めです

やりがい

性格的に、締め切りに追われたり無理強いされることが好きではないのですが、今の仕事においては私自身が経営者でもあるため、人間関係がストレスになったりする機会もなく自分のペースで仕事が出来ています。

子どもたちや周囲を笑顔にすることが出来る素敵な仕事です。

つらいこと

つらいと感じたことはあまりないですが、若い頃はOLの友達と金銭感覚が違っていて一緒に旅行に行けなかったりすることが数回ありました。

正規雇用でボーナス支給されている友人と、個人事業主でボーナスなしの私ではなかなか付き合いが制限されていました。

向いてる人

コミュニケーションが得意な人が向いていると思います。

今は様々なツールでライフスタイルに合ったピアノ講師を見つけることができるので、職人気質で頑固な方には不向きかもしれません。

生徒さんと自分自身の双方で円滑なコミュニケーションを取れる人が適しています。

志望理由

子どもの頃から好きで習っていたことが大きいです。

将来の夢を考えるようになった時に『やりたいこと』だけではなく『自分にできること』『得意なこと』として考えた時に、この仕事しかないと思いました。

趣味でもあり特技です。

働きやすさ

職場には基本的に他の講師もおらず私1人です。

結婚・出産・子育てという人生におけるライフステージの変化があっても柔軟に働いていける仕事だと思います。

出張で各家庭にお邪魔する機会があるので、生徒さんやご家族との相性はあるのではないかと思います。

給料・年収

個人事業としてやっているのでボーナスなしです。

これまで他のピアノ教室で雇われていた時には、生徒1人当たり月4000円を受け取っていましたが、自分の教室で教えるようになってからは月6000円は戴いています。

休日・待遇

自宅をピアノ教室としてレッスンを行っているので、基本的に夜以降の仕事は入れないようにしています。

また、家族に負担がかからないようにレッスンは週のうち2日程度としていて、家族にとっても私にとっても快適な空間づくりを心がけています。

就職・転職

他の教室で講師として働いたことがありますが、経営者の考え方や仕事の進め方等共感できて尊敬できる人かどうかが大切です。

一緒に働いていると少なからず考え方や価値観のズレを感じることがありますが、そのような場合に話しやすい環境かどうかも大切なポイントです。

恋愛・結婚

この仕事をしていると出会いは少ないですがモテます。

職業のイメージとして「女性らしい」のか、若い頃はかなり強みになっていました。

結婚や出産後で一旦休むことはあっても、再開出来るし自分らしい働き方で一生続けていける素晴らしい仕事です。

成長・将来性

自分自身、ピアノの演奏が楽しくて仕方ないので技術的には日々向上しているのではないかと感じます。

少子高齢化で子どもの数は減少していますが、今は『介護予防』『脳トレ』『大人の余暇活動』としてピアノの需要が高まっているように感じています。

つづきを読む

\お役に立ちましたらクリックお願いします!/