投稿者プロフィール

薬剤師 Lemiさん

38歳 女性 経験5年 北海道

現職(その他:パート)

投稿者の仕事満足度

総合満足度
4.50
仕事内容
4.50
やりがい
4.00
働きやすさ
4.50
給料・年収
4.00
休日・待遇
4.00
成長・将来性
4.00

薬剤師は薬のエキスパート。長く安定して働ける女性人気の非常に高い職業です。

メッセージ

薬剤師は大学で学んだ専門知識がそのまま生かせるお仕事です。

基本的には学部時代と国家試験で勉強した知識内容をベースに働いています。

化学や理系の科目が苦手だとつらいですが、自発的に勉強する意欲のある人なら乗り越えられます。

給料も同世代の平均よりは良いですし、社会の不況にも映画を受けにくく、自身のライフスタイルの変化によって働き方を選べます。

薬局は小売・サービス業、薬剤師

薬剤師は大学で学んだ専門知識がそのまま生かせるお仕事です。

基本的には学部時代と国家試験で勉強した知識内容をベースに働いています。

化学や理系の科目が苦手だとつらいですが、自発的に勉強する意欲のある人なら乗り越えられます。

給料も同世代の平均よりは良いですし、社会の不況にも映画を受けにくく、自身のライフスタイルの変化によって働き方を選べます。

薬局は小売・サービス業、薬剤師は接客業と似ています。

患者さんや一緒に働く同僚とのコミュニケーションを取りながら楽しく働きましょう。

仕事内容

現在は、自宅から近くのスタッフ4名程度の調剤薬局で働いてます。

日々の調剤業務(処方箋受付、調剤、監査、投薬薬歴記載)、予製管理業務、在庫管理業務をスタッフで分担して行なっています。

主に患者さんと接する投薬を担当する事が多いです。

なるには

薬剤師国家試験の受験資格を得るには、薬学部を修了している事が必要です。

国家試験は非常に難関で、全力で打ち込まないと合格できません。

黒本や過去問を何十回も解き、国家試験に向けて勉強しました。

一度試験に合格すれば一生有効です。

やりがい

日々学んだ知識を患者さんにフィードバックできる時にやりがいを感じます。

エピソードとしては、併用薬で重複した薬剤があったときに疑義紹介をして、過誤・健康被害を防げたとき、患者さんに感謝されて嬉しかったです。

つらいこと

薬剤師は医療職の中で存在感の薄い職業と認識されていて、虚しく感じることがあるかもしれません。

実際は薬剤師は常に集中して、責任感を持って患者対応と調剤業務にあたっています。

体をあまり動かせないので、脳だけ疲労感が溜まりやすいです。

向いてる人

知的好奇心がある人、学んだことを患者さんにわかりやすく伝えられる人が向いてます。

また、薬剤師はチームプレイです。同僚と良好な関係を築け、共に仕事がしたいと思われる人がよいでしょう。

勉強が嫌いで人と関わるのが苦手な人は向いてません。

志望理由

勉強が好きだったので、勉強の必要な専門的な学部に行きたいと思っていました。

薬剤師の知人が働く姿にも影響を受けたことと、健康や薬や漢方にも興味があったので、薬剤師を目指そうと思いました。

学部で学んだことをそのまま活かせる貴重な職業だと思います。

働きやすさ

薬剤師として働いているのは女性が多いので、女性に働きやすく人気の職業です。

薬局は清潔な環境ですので安心です。正社員かパートか、曜日の希望や時短勤務など、自分のライフスタイルに合った働き方を選べますので、自分のペースでキャリアを重ねていけます。

給料・年収

38歳で半年前からパートタイムで勤務しており、時給2000円です。

私は週30時間働いているので年収300万円程度になる見込みです。そこから約2割程度の社会保険税の天引きがあり、手取り年収は250万円前後です。

休日・待遇

大手か中小かや、店舗の状況によっても異なります。

休暇制度があっても実際有給を取得できるかは現場の判断に任されるため、正直入社しないとわかりません。

社会保険などは規定時間を勤務できれば入れます。プライベートとのバランスが取れる薬局に勤務できているので現在は満足してます。

就職・転職

初めは研修が充実していてOJT指導のある会社がオススメです。初めに基礎を身につける事が大切だからです。

面接では、ハキハキと明るく受け答えのできる、素直な人物が好まれます。

自分ならどんな人と一緒に働きたいと思うか考え、実践しましょう。

恋愛・結婚

恋愛・結婚相手は大学時代の友達や同僚が最も多いです。

また、有資格者は婚活でも好印象のようです。

薬剤師は安定した収入があるので、あえて結婚を選ばない人もいます。

結婚後は、出産や育児に合わせて勤務時間を調整できるので、無理なくプライベートと両立できます。

成長・将来性

薬剤師の職種は、かかりつけ薬剤師の導入や、高齢化社会に伴う在宅業務の増加で、今後ますます重要になります。

研修認定薬剤師という制度もあり、数年ごとに単位を更新する必要があるので、薬の専門家として成長できます。

つづきを読む

\お役に立ちましたらクリックお願いします!/