広報の「メッセージ」の経験談・口コミ
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広報の業務は社内外とのやり取りが多く発生します。
MTGが多く、時間に追われることが多いのでタスク・スケジュール管理が大切になります。また、英語でのMTGも増えつつあるので語学力の必要性も感じます。
SNS発信もあるので、流行にも敏感だとよいと思います。
自分の発信したことが世の中に広まるので、会社の顔としての責任は重大です。
チェック体制はもちろんありますが、基本的に一つの発信に対しては自己責任で企画から発信まで対応する面白さもありつつ、責任もある仕事です。
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医療機関の広報職として6年間働いています。
他の非専門職と比べると、自由度が高く、企画を作って経営陣に提案したり、自分のセンスで広報物を作ることができたり、やりがいを感じることが少なくないです。
一方で、渾身の出来栄えであっても、医師を中心とする60代前後の幹部たちの感覚と合わなければ、却下されてしまうので、腐らず動き続けられる人、しかも他の分野の専門家と言い合いができる人が向いているかもしれません。

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