Webエンジニアになるための学校(大学学部、専門学校、スクール)

特別な学校で学ばなくても就職は可能

Webエンジニアになるために、必ず求められる資格のようなものはありません。

また、企業によってはまったくITの専門的な知識や技術がない人でもWebエンジニアとして採用しているところがあり、入社後の研修や実務を通じてWebエンジニアとしてスキルアップしていくことができます。

したがって、必ずしも大学や専門学校などで学ばなくてはならないというわけではないのですが、「より有利に就職をしたい」「早くからエンジニアとしての基礎力を固めておきたい」といった場合は、下記のような学校への進学を検討してみてもよいでしょう。

大学

Webエンジニア志望の人であれば、大学の情報系学部・学科に進学する道が考えられます。

「情報科学」「情報工学」などさまざまな名称の学部・学科がありますが、いずれにしても、大学ではプログラミングそのものをバリバリとやっていくよりも、情報を学問として勉強していくことが中心です。

ネットワーク理論、人工知能といった応用的なことまで学びたいという人は、大学への進学が適しているといえます。

専門学校

専門学校は、大学の情報系学部とは異なり、一般にプログラミングの技術力を高めることに重点が置かれたカリキュラムが組まれています。

「就職」を前提として、IT系の資格取得に力を入れている学校もありますし、企業と連携して最新のITビジネスについての講演が頻繁に実施されている学校もあります。

専門学校によってだいぶ特色が異なるため、さまざまな学校を見学してみるとよいでしょう。

スクール

このほか、民間のプログラミングスクールなどで、プログラミングスキルを磨くことも可能です。

スクールは、習い事感覚で通えるものから、1ヵ月~3ヵ月など短期間だけのもの、あるいは長期的に通えるものなどさまざまです。

なかには、就職・転職のサポートをしてくれるところもあるようです。

数多くあるWebエンジニアの学校の中でも、ヒューマンアカデミーはプロによる指導を受けることができ、就職サポートをしてもらうこともできるスクールとなっています。

現場で活躍するプロによる指導を受けられるので、Webエンジニアとして高い対応力を身につけることができます。

完全無料で資料請求することができるので、Webエンジニアを目指したい気持ちがある人は、無料資料請求を検討してみましょう。