回答者:ゆうさん(男性/28歳)

職業名:看護師 / 現在の状態:現役 / 経験年数:4年

仕事内容
愛知県にある、二次救急のある総合病院で勤務しています。

仕事の内容としては採血、点滴といった処置的業務から患者さんのケア的業務、医師の診察介助など看護師としてのものから、カルテ記載などの事務的業務まで幅広く行います。

看護師を目指したのは、部活動の怪我で病院に通う機会が多く看護師の方と接することが多かったため、いつの間にか自分もなりたいと思うようになっていたことがきっかけです。
仕事のやりがい
自分が関わった患者さんが元気になって、自宅に帰っていかれたあとで、本人やご家族が「この前はお世話にななってありがとう」とわざわざいいに来てくれたときにやりがいを感じます。

何度か関わった患者さんが自分のことを覚えていてくれたときは、嬉しさがあります。
覚悟しておいた方がいいこと
人の命に関わるので、死というものがいつも身近にあるということは覚悟しておいた方がいいと思います。

仲良くしてくれていた患者さんがなくなってしまうときには、つらくなります。

仕事の将来性としても、仕事がなくなる心配もなく、就職に困ることはありません。

病院での正規職員だけでなく、パート勤務、病院も総合病院から個人院、介護施設、学校の保険室としてと働く場所や働き方なども幅広くあります。

また出産後や育児後などにも復帰もしやすく、多くのかたが復帰もしています。

最近では男性の看護師も増えてきており、男性だからといって何か特別な不便があることはありません。
給料・待遇
給料面に関しては働く場所により差はありますが男性、女性に関わらず、一般的な会社員程度の給与があります。

年齢給や夜勤回数などさまざまな働き方によって変動はありますが、夜勤を行えるようになった専門学校卒業の22歳の方で月収28万で手取りで23万ほどあると思います。

大学卒や年齢給がある勤務先だとさらに給与が上乗せされると思います。

新卒だとしても月収25万の年収300万以上はあると思います。

最近では病院の奨学金制度というものもあり、学生に奨学金を与え、借りた年数だけ勤務すれば返金はいらないというところも多くあります。
この職業の恋愛・結婚事情
看護師として働いていても休みは結構多くあるので、遊びにいったり、恋愛はしっかりできます。

医師との出会いもありますが、アクティブな方も多いのでその他の職業の方というかたも多く見えます。

もともと女性が多いこともあり、結婚後も仕事を続け、出産後や育児後に復帰するというかたも数多くいらっしゃいます。

母として妻としてしっかり仕事と家庭を両立されているかたが多いと思います。
この職業を目指す人へのメッセージ
人との関わりが多く、緊迫した状況になることもありますが、それを差し引いても、患者さんが助かったとき、お礼を言われたとき、うまく相手と関わりを持つことができたさいにはうれしさがあります。

大変なことも多くありますが、人のためにもなり、やりがいをもってできるいい職業だと思います。