人材コーディネーターの勤務時間・休日・残業

勤務時間

人材コーディネータ―の勤務時間は、勤務先となる会社によって多少異なりますが、9:00~19:00くらいの間で実働8時間程度が一般的です。

日勤が基本となり、深夜に働くことは普通ありません。

人材コーディネータ―の仕事はオフィスワークが主となり、出社時刻から退社時刻まで、社内で求職者との面談やカウンセリング、電話・メール連絡、事務作業、マッチング業務などをすることになるでしょう。

ただし、会社によってはコーディネーターが営業職を兼務しており、その場合にはクライアント企業の開拓やフォローなど、外回りをする時間も多くなるようです。

残業状況について

人材コーディネータ―は、多くの職場において、多少の残業が発生しているようです。

「人」を相手にするため、予期せぬトラブルや突発的な業務も発生しやすいことと、登録スタッフへの連絡はどうしても夕方以降に行うことが多いというのが、その大きな理由です。

月の平均残業時間は20時間~40時間程度、1日にすると1~2時間程度というところが多いようですが、職場によってはもっと残業が増えがちなこともあるようです。

一方、月の残業時間が10時間以下など、ほとんど残業がない職場もあり、職場の体制や業務量などによってだいぶ事情が変わってくるといえるでしょう。

休日・休暇

人材コーディネータ―の休日は、土・日が休みの「週休2日制」の場合が多いですが、会社によってはシフト制をとっており、平日に休みが入ることもあるようです。

また、スタッフとの面談やカウンセリングが入った場合、土曜か日曜のどちらかは出勤して対応することもあります。

ただし、月8日~10日程度の休みはとれるところが多くなっています。

休暇については、夏季休暇、冬季休暇、GW休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇などが一般的です。

事前に調整しておけば、案件が立て込んでいない時期には連休を取ることも可能です。