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仕事体験談

ボスの性格や方向性で職場の雰囲気全てが決まる

回答者 : 大阪タラレバ娘さん(女性/27歳)

職業名 : 司法書士事務所 法務、事務現在の状態 : 経験者経験年数 : 1年

仕事内容
関西の地方都市の司法書士事務所。

事務所は全員で4名、ボス司法書士1名、補助者3名という構成です。

仕事は司法書士事務所の事務全般お茶出しやコピーは新人の仕事だったので一からマナーを教えられました。

その他業界特有の仕事として、登記申請書類の作成です。
仕事のやりがい
当時法学部を出たばかりで司法書士資格取得に向けて勉強していたので、勉強した内容を実際に使って仕事ができるというのはモチベーションアップにつながりました。

不動産の所有権移転、担保物権設定は日常的に扱うテーマだったので特に知識が深まりました。
覚悟しておいた方がいいこと
小規模な事務所が多いと思いますが、ボスの性格や方向性で職場の雰囲気全てが決まると言っても過言ではないと思います。

ボスと性格が合わないということがあれば、かなり辛い仕事であると思います。

実際に依頼者からお礼を言われるのはボスなので、補助者はどうやりがいを感じられるか自身で考えておく方がいいでしょう。

将来性は全く感じませんでした。

というのも、登記の申請なんて自分でネットで調べたらできる時代だからです。

高い報酬を得て、「先生」と呼ばれ続ける職業であるとは思えませんでした。
給料・待遇
当時23歳・4大新卒・正社員採用。

募集要項では月給18万円スタートと記載があり、入社後初めてもらった給与明細を見ると手取りは12万円でした。

当時は一刻も早くやめたかったので泣き寝入りになりましたが、時給計算がなされていた模様です。

正社員採用とはなんだったのでしょうか。

勤続10年の女性もさほど金額的には変わらず、いい待遇であるとは口が裂けてもいえません。
この職業の恋愛・結婚事情
中〜大規模な企業のサラリーマンと結婚している人が多かったです。

残業は時期によりけりですがほとんどなかったので、合コン等に行こうと思えば行けると思います。

若い世代の補助者がいなかったのでなんともいえませんが。

子供がいても働いている人はいましたが、基本的には辞めていきます。
この職業を目指す人へのメッセージ
補助者でい続けることは難しいと思います。

自分の名で仕事をすることができないからです。

仕事でやりがいを感じたい、認められたいと思うのならば、司法書士の資格を必ず取るべきです。

しかし、「書類作成代行」という種類の仕事がこの先いつまでもつか、よく考えるべきだとも思います。

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