インフラエンジニアの働き方の種類・雇用形態

インフラエンジニアの雇用形態

インフラエンジニアの雇用形態は多様です。

正社員、派遣、パートなどさまざまな形で働いている人がいます。

インフラエンジニアの中でも、上流工程を担当できるレベルの知識・技術をもつエンジニアは正社員として雇用されることが多く、多くの場合は一般の会社と同じ勤務時間で働きます。

運用や管理を担当する場では派遣やパートで働く人の割合が高くなり、シフト勤務で2交替、3交替で働く人も多いです。

インフラエンジニアの中でも、クラウドでのインフラ構築ができる人はリモートワークも可能で、フリーランスとして働く人も出てきています。

インフラエンジニアの働き方は、本人のスキルと会社の業務領域によって実にさまざまですので、就職の際には自分の希望に合っているか考えることが大切です。

正社員のインフラエンジニア

正社員のインフラエンジニアは、主に上流設計を担当したり、インフラ構築や運用・保守の責任者として働きます。

一般的な事業会社と同じスケジュールで働く人も多く、顧客との打ち合わせなどを日中に行い、残業で遅くまで書類作成をすることもあります。

インフラ構築や管理において重要な責任を任される分、給料や福利厚生などの待遇面は安定していることが多いものの、休日に呼び出しの連絡があることも少なくありません。

正社員でインフラエンジニアになる場合は、SIerなどに正社員で就職し、インフラ構築を中心にスキルを磨いていくケースが多いです。

また、ネットワークエンジニアなどのキャリアを経て、派遣から正社員として採用されたり、転職で実力を買われて採用されるケースもあります。

高い技術力だけでなく、現場ではリーダー的な働きを期待され、顧客とのコミュニケーションの機会も多いため、ビジネススキルやマネジメントスキルも必要です。

派遣のインフラエンジニア

派遣のインフラエンジニアは、基本的に正社員のインフラエンジニアの監督下でインフラ構築や運用・保守などを担当します。

職場によって求められるスキルが異なり、ほとんど監視や問い合わせの対応だけで良い職場もあれば、高度なスキルを求められる現場もあります。

シフト勤務など時間帯が不安定な職場も多く、仕事の現場もサーバー室やデータセンターが中心になるため健康管理に気を遣うことが大切です。

また最近はクラウドによるインフラ構築が増えてきたことで採用が減り、仕事が不安定になりやすい点も懸念されます。

ただし、派遣契約によって労働時間がきっちり決められていることや、スキルに合わない仕事を振られるケースも少ないため、働きやすいと感じる人も多いです。

派遣会社では未経験者でも研修やOJTを通して学べるところも増えており、他職種からのスキルアップや正社員採用を目指して働く人もいます。

アルバイト・パートのインフラエンジニア

インフラエンジニアは基本的に広い範囲のIT知識が求められるため、アルバイトやパートでの採用はあまりありません。

しかし、エンジニアのアシスタントを担当する場合に「インフラエンジニア」という呼称で求人が行われる場合があります。

仕事内容は機材の運搬や設置の補助など、正社員や派遣社員などの本職のエンジニアをサポートし、上流工程や設定作業などはほとんど触れません。

ただし、インフラエンジニアとして勤めていた人で、フルタイム勤務が難しい人をパートとして採用するケースはあり、その場合は派遣社員並みの時給が支給され、仕事もスキルに応じます。

毎日安定して仕事があるケースは少なく、スポットで参加して働くことが多いため、仕事量は安定せず、生活をするには難しい働き方です。

求人サイトや知人の伝手で採用されるケースがほとんどで、全くの素人は少なく、知識や経験のある人が採用されることが多いです。

フリーランスのインフラエンジニア

フリーランスのインフラエンジニアは、大きく2種類の働き方があります。

ひとつは、オンプレミスシステムの構築に携わるエンジニアで、案件ごとに現場でクライアントの指示に従って業務を遂行します。

もうひとつの働き方は、クラウドでのインフラ構築を担当するエンジニアです。

クラウドシステムによるITインフラは、専門的なスキルが必要でニーズも高く、自宅から作業ができることでフリーランスとの相性もよいです。

ただし、どちらのタイプでも仕事が不安定になりがちで、仕事を安定させることが大きな課題です。

信頼性が求められるインフラ構築ではフリーランスに任される案件は多くありません。

そのため、技術や実績を知る、以前の勤め先や顧客などから仕事をもらうのが一般的です。

インフラエンジニアを目指すならプログラミングスクールも検討

IT業界やインフラエンジニアを目指すなら プログラミングスクールでスキルを高める ことも考えてみるとよいでしょう。

ITエンジニアの人材不足は慢性的で、今後も職に困ることは少ないといわれています。

また、ITエンジニアは他職種と比較しても給与は高い傾向にあり、テレワークの比率も高くなっています。

未経験採用をしている企業もありますが、 スクールでスキルを身につけておくと、就職・転職で有利になる 可能性もありますし、採用後もスムーズに仕事をはじめることができます。

ここではキャリア支援サポートもあるプログラミングスクールを2つ紹介します。

SAMURAI ENGENEER


公式サイトSAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEERの特徴

1.専属マンツーマンレッスンで最速最短でプログラミングを習得できる

2.スキルに合わせた完全オーダーメイドカリキュラムで学習効率アップ

3.採用時にアピールできる、完全オリジナル作品を開発できる

4.キャリアアドバイザーによる未経験からの転職支援サポートを受けられる

さらに、SAMURAI ENGINEERの人材紹介サービスを利用して転職成功した場合に、 受講料が無料になるコース も用意されています。

さまざまなコースがあるので、一度無料説明会で自身に合ったコースがあるか聞いてみるとよいでしょう。


tech boost


公式サイトtech_boost

tech boostの特徴

1.プロのカウンセラーが目標に応じた最適なプランを提案してくれる

2.現役エンジニアのメンターが学習を細かくサポート

3.運営会社がエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているので、エンジニア転職に強い

4.オンラインイベントなどで仲間ができる

渋谷のみとなりますが、通学プランも用意されています。

無料説明会では、プログラミングを学ぶメリットや受講イメージなどを詳しく教えてもらえます。


より柔軟にスキルをしっかりと学びたいなら「SAMURAI ENGINEER」、細かいサポートや転職実績を重視するのなら「tech boost」がおすすめ です。

講師との相性やカリキュラムなど、実際に話をしないとわからないことも多いので、少しでも興味があれば無料説明会に参加してみましょう。

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