有名なゲームデザイナー

ゲームデザイナーとして有名になるには

ゲーム作品の企画・デザインを行い、具体的な設計図へと落とし込んでいくゲームデザイナーは、ゲーム制作に携わる仕事のなかでも花形といえる職種のひとつであるといえるでしょう。

ゲームデザイナーとして活躍する人の経歴はさまざまであり、ゲームの専門学校や大学卒業後にゲームメーカーに就職して、社内で経験を積みながら昇進していくケースもあれば、独学でゲーム制作を行ってコンテストの受賞をきっかけに名が知られていくようなケースもあります。

デザイナーでありながら、ディレクターやプランナーを兼任しているようなこともよくあります。

実力とセンスが問われる仕事ですが、有名なゲームデザイナーになれるチャンスはどのような人にもあるといえます。

有名なゲームデザイナー

須田剛一(株式会社グラスホッパーマニファクチュアCEO)

ゲームデザイナーかつ、ゲームディレクター、シナリオライターとしての肩書きも持っています。

上田文人

大阪芸術大学芸術学美術学科卒業。おもにゲームデザイナーやアートディレクターとして活躍。

このほか、ゲームデザイナーという肩書きを付けていなくても、ゲームデザインに関わっているクリエイターは大勢います。

好きなゲーム作品がある人は、そのクレジットをチェックして、ゲームデザインを誰が担当しているか調べてみるとよいでしょう。

有名なゲームデザイナーのその後

ゲームデザイナーは、その後のキャリアとして、ゲームディレクターやゲームプロデューサーとして活躍することが多くなっています。

ゲームデザイナーは、ゲームのコンセプトや世界観に基づいてゲームの見せ方などを形にしていき、また現場のさまざまなスタッフとの調整役を担うことも多いため、総合的なゲーム制作のスキルが身につきやすい仕事といわれています。

こうしたこともあり、その先にはゲームを根本から企画していく仕事に就くケースも多いようです。