学生時代に起業する道を選択すればよかった(読了時間:1分40秒)

お題:「人生でやり直したいこと」について

現在の状態

現在フリーランスの翻訳家として働きだして4年経ち、会社員としてではなく、個人事業主として自由に働いています。

英語が元々得意だったことと海外で働きたいという理由から大学新卒で商社の海外営業として勤務していました。

しかし、自分自身がやりたいと思っていた仕事と現実に行っている仕事の内容とのギャップが思っていたよりも大きく、会社員として働くより、自分の力で生きていきたいという気持ちが湧きました。

会社員として3年間勤務した後、現在フリーランスの翻訳家として活動しています。

やり直したいと思っていること

もし人生のリセットボタンがあるとすれば、今すぐ押してやり直したいと思っていることは学生時代に起業しておけばよかったことです。

現在フリーランスの翻訳家の個人事業主として働いているのですが、学生時代は会社員として働くということが当たり前と考えており、起業して自分自身の会社を持つことなんて頭の中に到底ありませんでした。

ダーク色のリクルートスーツを着て、他の学生と同じく就職活動をして、一般企業から内定を頂き、会社員として一般社会に溶け込むかのように新卒で働き始めました。

現在個人事業主としてこの先一人で生きていけるぐらいの収入を得ている現状を考えると、学生と社会人という以外に特に違いがないので、今思えば学生時代に起業していれば、もっと早くに自由な働き方というものを得ることが出来たと考えると凄く後悔しています。 

ご自身の経験から学生へのアドバイス

私の立場から、アドバイス出来るとすれば、今やりたいことがあれば、そのことに全精力を傾けるべきだということだと思います。

とにかくやりたいことがあれば、他人の意見や目を気にせず、やり尽くした方がいいです。

よくやらない後悔よりもやった後悔の方がいいと言いますが、本当にその通りだと思います。

「金銭的余裕がないからしないとか、自分には到底無理だ」と自分の素直な気持ちを押し殺して、自分自身の可能性を小さくしては本当にもったいないと思います。

無理だと思っても一度やってみることをオススメします。案外うまくいくことなんて数えきれないほどあります。

夢や目標がある人はぜひ一歩を踏み出してください。 

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