学生時代から社会の中で何をしたいかを考え、逆算して目標に歩むべき(読了時間:1分29秒)

お題:「人生でやり直したいこと」について

現在の状態

現在私は上場企業である某建設会社で正社員として働いています。

現場代理人から法人営業担当になり、客先回りや見積作成、場合によっては現場設計まで行うこともあります。

基本的に体育会系のハードな業界なので、学生時代にのんびり過ごした身としては、入社当初は相当キツかった思い出ばかりです。

やり直したいと思っていること

学生時代にきちんと勉強すべきだったこと、そして就職する際に自分が何をしたいのかを熟慮すべきだったと考えており、やり直したいと思っています。

学生時代は社会人になってからの目標が無かったので、漠然と勉強して大学まで進学し、周りに流されるままに就職活動、そして最初に内定をもらったという理由だけで建設会社に入社しました。

しかし、入社してから自分の体質・性格に合った業界ではなかったと痛感しました。

就職後は転職をしなければ数十年同じ会社で働きます。

人生において非常に比重が大きい期間になるので、軽視していた自分に後悔しています。

会社選びは学生時代の早い段階で情報収集をして、そこで見出した目標に向かった学生生活を送るべきでした。

同じつらい状況でも、自分で望んでその業界に入ってきた社員と、漠然と入社してきた社員ではモチベーションも違いますし、自分自身を納得させられる理由がないので辞める人も多いです。

ご自身の経験から学生へのアドバイス

まずは学生時代に勉強はしっかりした方がいいのは確実です。

企業は就活生の全てを把握できません。

そのため、学歴にてまずは判断するしかありません。

しっかり勉強していい成績を残せばいい大学にも入れるので就活での選択肢も広がりますし、大学入学後も好成績を残せば研究室の教授から太いパイプのある優良企業に推薦もしてもらえることも多いです。

それには明確な目標がないと自分を突き動かす動力源を確保できないので、まずは辿り着きたい場所を探すことから始めてください。

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