総合文化政策学部卒業生の体験談・就職先まとめ

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青山学院大学 総合文化政策学部 総合文化政策学科卒業生の体験談・口コミ

総合文化政策学科を目指した理由

私が高校生の時、総合文化政策学部は青山学院大学では新設学部で、取り組む学問に非常に興味を惹かれたため。

青山学院大学というネームバリューがあり、就職に役立つだろうという読みも併せて、入学を志すことになりました。

総合文化政策学科で学んだこと・役に立っていること

主にマスメディアの研究を行いました。

具体的には「著作権法」や「肖像権」などの堅い学問から、「アーティストマネジメント論」や「世論形成論」などマスコミ業界での実務に役立つ内容を学びました。

マスコミ業界のプロデュース業を目指す学部学科でした。

総合文化政策学科の雰囲気

雰囲気はとても良かったです。

入試倍率が11倍とMARCHクラスの学部では非常に高かったので、優秀な学生が多かったです。

首都圏出身者が5割・地方出身者が5割でした。

学生一人一人が個性を持っていて、群れるというよりゴーイングマイウェイ的な思想の学生が多かったです。

男女比は3:7という感じで、優秀な女性と知り合うことができました。

総合文化政策学科の楽しかったところ

とにかく、人が面白かったです。

私は高校時代までは、偏差値でいうと50台後半くらいだったのですが、その層にはまずいないだろうと思われる人間的にとても素晴らしい優秀な人と巡り合って、授業で一緒に切磋琢磨できたことが一番楽しかったです。

総合文化政策学科のつらかった・大変だったところ

同学部の学生がとても地頭が良かったので、ディベートの授業では苦労しました。

知識量がとても多い学生相手に、自分の意見をぶつけていかなければディベートが成立しなかったので、ディベート前は長時間準備しました。

総合文化政策学科の卒業後の就職先・進路

会社の規模に関係なく、マスコミ業界に行った人は全体の1割程度(学部全体270人中27人くらい)だったと思います。

あとはそれぞれですね。

私は建設・不動産会社に入社しましたし、友人はメーカー・商社・金融など、本当に人それぞれでした。

卒業後の所感・メッセージ

一言でいうと、青学の他学部より、授業は楽しいと思います。

マスコミ業界の研究になるので、有名なテレビ局やエンタメ企業、芸能界の方が普通にゲストスピーカーとして授業に登壇します。

私が所属していたころより、就職実績が上がったので、現在マスコミ業界への就職を検討している学生にはうってつけの学部だと思いますよ。