中央大学 商学部 会計学科の口コミ

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会計学科を目指した理由

高校生の頃、税理士公認会計士などの専門職に興味があったため会計関係の試験に強い学部学科として志望しました。

中央大学は学内に経理研究所という資格試験に特化した組織があり会計学科は一番多く経理研究所に所属していたことも魅力でした。

会計学科で学んだこと・役に立っていること

金融関係の仕事をしていますが簿記や税理士の財務諸表などの知識はいまも役に立っています。

企業の財務諸表を見るときに必ず必要な知識なので学生時代に勉強しておいてよかったです。

金融業界といっても知識がない人も多いので大きなアドバンテージになります。

会計学科の雰囲気

学部学科の雰囲気は一言で言うと穏やかな雰囲気です。

一部内部進学の人達でイケイケな人もいますが総じて穏やかです。

八王子という場所柄なにもない山の中にあるのでほとんどのことを学校内で済ませる人が多いです。

都心にあまりでないことも影響していると思います。

会計学科の楽しかったところ

語学の授業でクラスが編成され仲良くなります。

他の授業も一緒に出ることが多いので連帯感が強くなります。

卒業しても仲良いです。

授業は単位が取りづらいことはなく卒業するだけならとても楽な学部です。

アットホームで楽しいと思います。

会計学科のつらかった・大変だったところ

授業自体は楽ですが公認会計士や税理士を目指している人が多く意識が高くついていけない人は大変かもしれません。

友達にもよると思いますが真面目な人が多く授業に出ないと白い目で見られる可能性があります。

ノートの貸し借りもしづらいかもしれません。

会計学科の卒業後の就職先・進路

公認会計士や税理士を目指し大学院に行く人は多かったです。

あと国税専門官などの専門職も比較的多いです。

一般企業ではやはり金融関係が多いです。

銀行や保険会社、証券会社などです。

硬い職のイメージがあるところに勤める人が多いと思います。

卒業後の所感・メッセージ

総合して考えると印象は良いです。

真面目に勉強したい人は思いっきりできる雰囲気はありますし就職も大企業でも不利になることはまずありません。

社会に出てから必要な会計をしっかり学ぶことができるので卒業した今も後悔はないです。