地方私立大学 商学部 商学科の口コミ

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商学科を目指した理由

高校生の時に税理士や会計士などの専門職の資格を取得したいと考えていました。

そして、基礎から会計学などの専門をしっかりと勉強することができる学部や学科を選びたかったという理由があったので、こちらの学部や学科を目指しました。

商学科で学んだこと・役に立っていること

現在は、事務接客の仕事をしています。

事務の仕事では大学時代に学んだ会計学や簿記が役に立っています。

スムーズに経理などの仕事をすることができるので、専門性を生かすことができているのではないかと考えています。

商学科の雰囲気

学校にも差があるかもしれませんが、男女の比率は8:2と男性が圧倒的に多かったです。

しかし、男女間に壁がなかったことから、話をしやすい雰囲気でコミュニケションを取りやすい印象がありました。

民間企業への就職を希望している学生が多かったことから、ガイダンスなどには積極的に参加をしている学生が多いです。

商学科の楽しかったところ

普通科出身の私にとっては、会計学や簿記、経営学などすべての授業が新しい専門の科目ばかりで、とても新鮮さを感じました。

また、学年を越えて勉強会が行われていたり、サークルなどを通して、たくさんの友達や先輩後輩と知り合うことができました。とても充実していました。

商学科のつらかった・大変だったところ

会計学や簿記の専門であることから、普通科出身の私は学んだことがない科目ばかりでした。

そのことから、すべての科目を基礎から学ぶことに苦労をしました。

また、民間企業への就職を希望していたので、ガイダンスに出席をしたりと忙しい部分もありました。

商学科の卒業後の就職先・進路

会計学や簿記のスキルを活かして就職をした学生は、民間企業の経理や事務、銀行などの就職先が多いようでした。

また、情報を専攻している学生はシステムエンジニアなどの専門職の仕事に就いていた記憶があります。

専門性を高めるために、大学院に進学したり、専門学校を選んだ学生の方もいました。

卒業後の所感・メッセージ

個人的には、専門性の高い講義を受けることができて、とても満足をしています。

大学で学ぶことは、楽しいですし、幅広い人間関係を築くことができます。

ただ、大学では自分から学ぶことが必要とされることから、自分で夢や目標を持つことが重要だと思います。

高校とは違い、自己責任となってしまう部分が増えてくることから、しっかりと自分を見失わずに行動することが大切です。